狛犬(越後)10

越後の狛犬さん その52

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2018.03.16. 1年半ぶりに越後の狛犬さん詣で。
今回は4社を訪れ、1社目はJR越後線荒浜駅の西方200m程のこちらです。

・日本武(やまとたける)神社 
      
(刈羽郡刈羽村正明寺1021)

・祭 神、由 緒
 日本武神社ですので、祭神は第12代景行天皇の子 日本武尊かと思いますが由緒と共に不明です。

荒浜駅の西側の県215号線から真っすぐに西へ延びる参道を進みます。
参道途中に、鳥居の様な?注連柱?の様な構造物が。何でしょうか?
若しかしたら、2004年の中越地震の際に社殿を始め鳥居や狛犬がすべて崩壊したとの事ですので鳥居2基は未修復なのでしょうか?詳細は不明です。

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そして、まだ新しい鳥居です。
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修復されたお社です。
社殿、鳥居、狛犬などを一から再建し、2010.7.8.ご神体を遷座されたとのことです。
入口は鎖錠されていて残念ながらお参りが出来ませんでした。

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では、狛犬さんのご紹介。倒壊前はどの様な形状だったのでしょうか?
平成二十二年(2010)六月吉日生まれの狛犬さん。

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境内の片隅に、番神堂がありました。

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その奥には、多くの石塔や石仏などが祀られていました。

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新潟県は、新潟地震(1964)により大きな被害を被り、記憶に新しい所では中越地震(2004)、中越沖地震(2007)と立て続けて甚大な被害が。つらい思いは忘れたいけど忘れてはいけない事ですよね。地震に対する恐怖心を忘れずに対策を考えねば!と思ってはいますが・・・。

日本武神社を後にして、お隣の剱(つるぎ)神社へと向かいました。


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。 
写真集は、こちらです。どうぞ、ご覧下さい。


・越後の狛犬さん その51は、こちらです。

・越後の狛犬さん その53は、こちらです。

これからも、是非お立ち寄り下さい。
最後までお付き合い、有難うございました。

では、また。

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越後の狛犬さん その51

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2016.10.18.昼前に所用が出来越後へ。
その前段に、毎度の狛犬さん詣でです。
先ず、前回ご紹介の諏訪神社へ。
少し時間的に余裕がありもう1社にお参り。

諏訪神社 から南西方向2~3㌔移動。116号線土合交差点北側の大きな用水池が目標のこちらへ。


・八王子神社 (柏崎市土合253)


・祭 神、由 緒
  八王子神社ですので祭神は素戔嗚尊の御子神・八柱かと思われますが、由緒と共に不明です。


こちらの周辺の田圃にも黄金色の稲が頭を垂れていました。あぜ道に咲くコスモスの天辺には赤とんぼも。

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参道入り口には、案内板が。
戦国時代には、こちらに岩野城があったとか。

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では、社号標を確認しながら参道を進みましょう。

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石段を登り切ると木製の両部鳥居が。その奥にやや古めの手水鉢も。

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更に少し進むと石灯籠や大きなケヤキが出迎えてくれ、正面に狛狐さんやお社が見えていました。

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先ずはお参りから。

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では、狛狐さんのご紹介。
大正十年(1921)四月生まれで、やや小さ目でした。
子ギツネさんが可愛かった。

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お社の彫り物は、こんな感じ。
象さんでしょうか?獏さんでしょうか?耳がやや小さい様な気がしますが・・・。

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その左奥に、天保十一年(1840)八月吉日と読める石祠を始めとして、数基の祠が祀られていました。江戸末期から祀られているのですね。

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境内は小高い丘の上に位置していますが、樹木が多く眺望は・・・。
そんな境内のご案内を少しだけ。
拝殿を背にした狛狐さんや大欅、石灯籠です。
石灯籠は、大正四年(1915)四月の彫り。

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可愛い子ギツネに出逢えてほっこりしつつこの日の狛犬さん詣では終了。
主目的の所用へと赴きましたとさ。

狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。 
写真集は、こちらです。どうぞ、ご覧下さい。


・越後の狛犬さん その50は、こちらです。

・越後の狛犬さん その52は、こちらです。

これからも、是非お立ち寄り下さい。
最後までお付き合い、有難うございました。

では、また。

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越後の狛犬さん その50

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約2年ぶりとなる越後の狛犬さんです。
2016.10.18.お昼前に所用が出来越後へ。
その前段に、毎度の狛犬さん詣でです。

越後線荒浜駅の東北東方2㌔足らずに位置していますこちらへ。


・諏訪神社 (刈羽郡刈羽村新屋敷197)

Web上には、以下の様に書かれていました。

・祭 神 
  健御名方神(たけみなかたのかみ)
   大国主命の子

・由 緒
 創立時期は不明。
 新屋敷村の一部の産土神 (産土神=鎮守の神)
 新屋敷村には字下ノ浦に下諏訪神社が鎮座したが、明治四十年(1907)に上諏訪神社に合併された。
 大正十一年(1922)に焼失し、十四年(1925)に社地を移して再建した。
 更に別山川改修のため再度移転した。


朝の8時前で曇り空、写真の写りが今一で・・・。
まあ、腕の関係が大きいか。


別山川沿いの田圃には黄金色の稲が頭を垂れていました。

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やや狭い感じの参道入り口には赤い両部鳥居や社号標が。

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そして、その手前の左角に二十三夜塔が在り、「左 長岡」 「右 山道」 の彫りが見えました。元はどちらに在していたのでしょうか?

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鳥居を潜り参道を進むと直ぐに左に折れ、素朴な感じのお社の正面へ。

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先ずはお参りを済ませて、狛犬さんと対面です。
昭和六年(1931)十月吉日生まれでした。

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ほぼ平らな境内は、やや狭い感じでした。
いつの頃に祀られたのか、かなり古い石祠も。

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そして参道入口の二十六夜塔を拡大してみました。

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時間的に早いからか?周囲に田圃が多いからか?とっても静かで穏やかな雰囲気でした。
所用前にもう1社くらいは訪れる事が出来そう。という事で、土合に在る八王子神社へと向かいました。


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。 
写真集は、こちらです。どうぞ、ご覧下さい。


・越後の狛犬さん その49は、こちらです。

・越後の狛犬さん その51は、こちらです。

これからも、是非お立ち寄り下さい。
最後までお付き合い、有難うございました。

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