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2017年9月

越後の狛犬さん その49

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2015.10.20.シリーズの第9弾(最終)は、七面宮 (妙法寺)、宇奈具志神社鹿島社諏訪神社八幡神社白山媛神社二面神社諏訪神社をお参り。
続いて、道路事情により1社をパスし北上を継続。
この日最後となってしまったこちらへ。


・愛宕神社 (長岡市寺泊一枚田5501)

・祭神、由緒
  愛宕神社ですので、祭神は火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ) と思われますが、由緒と共に不明です。
  火之迦具土神
 国生み神話において
伊邪那岐神伊邪那美神の最後の子として生まれた。
 しかし、
火の神であった為に出産をした伊邪那美神が火傷を負い死んでしまう。これに怒った伊邪那岐神に殺されてしまうが、火之迦具土神の流した血から数々の神が生まれる事になる。という話もある様です。
 火伏せの神として、秋葉神社や愛宕神社などで祀られています。


静かな環境の山懐に祀られ、やや細長い境内でした。

参道を進むと、先ずは平成十七年(2005)九月吉日生まれの狛犬さんがお出迎え。

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続いて参道を進むと、左手に赤い鳥居を配したお社?と成田山と彫りがある石碑が。

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さらに参道を進むと、石段の上に石灯籠と石鳥居が。

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その石灯籠の手前に、何ともユニークな顔立ちの年令不明の狛犬さんが控えていました。台座は新しいのですが・・・。
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鳥居を潜り更に進むと、拝殿前にも狛犬さんが。

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先ずは、拝殿にお参りから。coldsweats01

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そして、拝殿前の狛犬さんです。台座に明治辛亥五月との彫りがありましたので、明治四十四年(1911)生まれですね。ちょうど、明治から大正へと年代が変わる頃。新潟では割合に観る事がある顔立ちの様な?

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拝殿を背にしての眺め。

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割合広い境内には、拝殿に向かって左側に手水舎が。そして、右手には大きな公孫樹も。

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静かな環境の中の神社でした。
神社入口の民家ではサボテンの移植作業中の方が居られ、いろいろとお話しを伺って来ました。
次の神社へと移動を始めると、空からポツポツと。車に乗るのを待っていてくれた様にね。coldsweats01
この日も十二分に狛犬さん詣でが出来ました。
毎度の事ながら、カルディナさんに感謝!paper
主目的の時刻に良い頃となって来ましたので、狛犬さんはお終い。
所用を済ませに向かいました。
そして翌日の秋の米山へと続く様に!と祈りながら。smile


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。 
写真集は、こちらです。どうぞ、ご覧下さい。happy01


・越後の狛犬さん その48は、こちらです。

・越後の狛犬さん その50は、こちらです。

これからも、是非お立ち寄り下さい。
最後までお付き合い、有難うございました。paper

では、また。smile

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今日は、こちらに! 2017.09.26.  四方津~高柄山~上野原

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アレンジして、かぼちゃに彫る題材にしようかな?smile

*******      9/28.29 追記

上の写真の標柱には、公社の「」と「」が刻まれていますね。きっと、森林開発公団が設置した境界標なのでしょう。
時々見ていましたが、時期が近づいて来たので何となく。smile

さて、この日は先日同様に上野原の河川敷に車を停めて、中央線で四方津へ移動。そして高柄山へ。

四方津からの道には要所要所に指導標があり、町中での迷爺(子?)にならないで済みました。初めての土地では町中の方が怖いのですよね。coldsweats01

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こんな道を楽しんだり、

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こんな景色を眺めたり、

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待っていてくれた花々に癒されたりしながら、

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高柄山山頂へ。

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そして、こんな道や周囲を楽しんで

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桂川の河川敷へと戻りました。
中々手強いコースで、楽しめました。
今回も大汗を搔いたとさ!sweat01sweat02
詳しくはHPで予定をしていますが・・・。

*******   9/29 追記

・レポが出来ました。
 ・カルディナレポは、こちらです。
 ・カル2のHPは、こちらです。

  一緒にご覧頂けると幸いです。

では、また。smile 

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今日は、こちらに!2017.09.20.  鶴島御前山~栃穴御前山

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こんなロングなお助けトラナワがわんさかと!  (-_-;)


*******       9/21.23. 追記

上野原市の里山、鶴島御前山栃穴御前山に行って来ました。
どちらの里山も侮り難し!ですね。
こちらもご多分に漏れずでした。coldsweats01

桂川左岸の駐車スぺースから桂川橋へ。
中央が鶴島御前山、右のとんがりが栃穴御前山

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登山口へ。

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登り口から階段がお出迎え。その先もかなりの急登、ザレている箇所が多くトラナワも各所に。

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そんな傾斜地を大汗を搔きながら登ると石祠が。

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その先穏やかな道を少し進むと、

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二等三角点標石がある鶴島御前山でした。

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更に尾根道を進み、高柄山へと続くと思われる道を左に分けると、すぐに鬼岩?角岩?チョキ岩?そんな感じの岩のあるピークへ。

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この先がまたもや激下り。ザレているし、トラナワが一部有るも歩きが不足している我が両脚に信頼感がなく、かなり困惑。

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降り切ると、今度は激登り。
冒頭のトラナワに厄介になってしまった。coldsweats01

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こちらでもかなり汗を掻いて登り切り、振り向くと鶴島御前山”頑張ったね!”と声をかけてくれた様な?

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そしてすぐ先の山頂には、楢の木の黄色いテープが待っていてくれました。

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ここからもかなりの傾斜地の降りでした。

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途中3つの石祠に手を合わしつつ栃穴の集落最奥部に降り立ちました。
ここからは古い林道や山道を辿り、朝の登山口へ。
そして往路を車へと戻り、里山の山遊びは終了。

掻い摘んで、秋の山遊びの簡単レポ?でした。happy01
詳しくはHPで予定をしていますが・・・。

*******   9/23 追記

・カルディナレポは、こちらです。
・カル2のHPは、こちらです。

  一緒にご覧頂けると幸いです。

では、また。smile 

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今日は、こちらに! 2017.09.15.  もうすぐ、お彼岸ですね

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ちょいと散歩に行ってみますと綺麗に咲いていました。
あまりにも綺麗だったので、アップしてみました。
皆様のご近所は、如何でしょうか?

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今年は暑かったり、寒かったり、長雨が続いたりの夏でしたが、我が家周辺にも季節の移ろいが。
散歩のメモ書きでした。

では、また。smile

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今日は、こちらに! 2017.09.11.  日川林道から牛奥ノ雁ヶ腹摺山

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何と、真っ白だ~! (-_-;)

*******  9/13. 14.追記

秋の第2弾は、昨年の秋に訪れまして筋肉痛というお土産を戴いて来ました牛奥ノ雁ヶ腹摺山に再挑戦。
返り討ちとならない様に、省エネ歩行でしたが・・・。smile


大月では富士山も良く見えていたのですが、歩き始めからドン曇り。山頂では上の写真の様な状態に。
掻い摘んで、少しだけご紹介。

こんな道を歩いて

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山頂直下のここまで進みますと、空からかなりの量の水分が。雨ともいう物が降って来ました。weep
この雨ではと思いほんの少し戻り始めますと、ぴたり!と止んでくれましたので、再度反転して牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ。
下の写真は、一雨上がってからの一枚です。

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山頂でコーヒーなどご相伴で暫し休憩。
その時の展望が、最上部の1枚でした。
下山は往路を辿りましたが、良い塩梅に樹林帯に入ってから大粒の雨が。合羽か?傘か?と迷いつつ傘を出して”秋雨じゃぁ!”と少し濡れつつの歩き。
出逢えた花を少しだけご紹介。
そうそう、タチツボが1輪だけ可愛く咲いていました。

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2017年秋の第2弾は、こんな感じでした。
少しだけ雨に逢いましたが、ゆるりと歩いたので筋肉痛も出ずに今日となっています。happy01

歩き始め第2弾の速報でした。
詳細は、後程HPにて!

*******   9/14 追記

・カルディナレポは、こちらです。
・カル2のHPは、こちらです。

  一緒にご覧頂けると幸いです。

では、また。smile

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今日は、こちらに!  2017.09.04.  境川源流から草戸山周辺散策

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歩き出しは、お手軽に!bleah


*******         5/06 追記


やっとあの蒸し暑さから解放か?かなり涼しくなって来ましたので、歩き始めました。
先ずは、簡単に歩けるところ、気になっていたところ。
で、今年のお年始の際に蝋梅鑑賞は失敗となりその奥へ。すると、新たな道が整備され境川源流に行くことが出来ました。
その先へと道が続いていましたので、どの辺りにつながっているのか探検に。happy01


前回もご紹介済みですが、新たな看板。

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冒頭の写真の様に、今日は流れがありました。
この水が我が家の傍も流れ、江の島・相模湾へと届くのかと思うと不思議な様な感慨深いものがありました。

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ここからは初めての道です。
少し登って、(源流地点が中央左手)

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整備された道を5分ほど進むと、草戸山直下へと飛び出しました。
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すぐに草戸山へ。

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涼しくて良いのですが、ドン曇りで眺望は・・・。
以後の検討。
雨が降りそうなので、城山湖の周回コースへ。

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変電所近くでは、ポツリ・ポツリと雨様がご来訪。
里の道を歩いていますとこちらにもキツネノカミソリが。

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まあ、こんな感じの歩き始めとなりました。
これからも少しづつ元気に歩ける事を願いつつ車へと戻りました。

歩き始めの速報でした。
詳細は、後程HPにて!


*******          9/7 追記

・カルディナレポは、こちらです。
・カル2のHPは、こちらです。

  一緒にご覧頂けると幸いです。

では、また。smile

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