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2016年7月

ご近所の狛犬さん その74

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鎌倉市編、2016年分の第2弾です。
第1弾は高徳院からでしたが、開門前で中に入れず。
今回も8時前でして、高徳院は開門前。
数枚の写真を撮って、お隣のこちらへhappy01


・甘縄神明宮 (鎌倉市長谷1-12-1)

・祭 神
 天照大神(あまてらすおおみかみ)
  伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)
  倉稻魂命(うがたのみたまのみこと)
  武甕槌命(たけみかつらのみこと)
  菅原道真公(すがわらみちざねこう)
   主祭神は、天照大神。
   御利益としては、子宝、安産などとか。

・由 緒
 和銅三年(710)八月行基の草創により染谷太郎時忠が山上に神明宮、麓に神輿山円徳寺を建立、後に寺号を甘縄院と名付けたことに始まるという。また源頼義公が当社に祈願して八幡太郎義家を当地に生み、康平六年(1063)には当社を修復、永保元年(1081)には八幡太郎義家公が当社を修復したという。
 「吾妻鏡」によれば、伊勢別宮として源頼朝公が崇敬し、文治三年(1186)十月、社殿を修理し、四面に荒垣及び鳥居を建てている。また建久五年(1194)までに頼朝公は三度、政子の方は二度、実朝公は一度参詣している。
  「相模風土記」には「神明宮、里俗甘縄明神と唱う」「別当臨済宗甘縄院」とある。
 明治維新の神仏分離により、別当甘縄院は廃絶し、神明宮は明治六年村社に列格された。
 明治二十年五月に五社明神社を合祀し、明治四十年四月神饌幣帛料供進神社に指定された。
 昭和七年、社号を甘縄神明神社と改称した。 
           社頭掲示板などより


由比ガ浜通りの消防署脇を曲がると、正面奥に鳥居が見えます。
その鳥居の左手に社号標が、鳥居の少し奥の右手に源義家朝臣再建の碑が在りました。

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参道を進み石段を少し登ると、

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立派な手水舎や御輿舎が。

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長めの石段の反対側には、北条時宗産湯の井が。

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では、石段を登りまして

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拝殿へ。
狛犬さんが出迎えてくれましたが、先ずはお参りからcoldsweats01

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お参りを済ませましたので、狛犬さんのご紹介です。
昭和五年(1930)六月生まれでした。dog
で、阿形がお母さんで、吽形がお父さんの様です。
何やら象徴が・・・。現地にてご確認を!coldsweats01

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拝殿の前庭はかなり広めで、左手奥には五社明神社が祀られていました。

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その広い境内の右手奥に鳥居が在りました。

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細い道を登ってみますと、拝殿よりも一段高い位置に在る立派な本殿が見えて来ました。

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更に細道を登ると、小さな石の祠が。

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更に石段を少し登りますと、秋葉神社が祀られていました。

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奈良時代に遡る鎌倉最古の神社といわれている甘縄神明宮。行基が草創し、源頼義、義家、頼朝の崇敬も集めたとの事。境内は杜の木々に抱かれており静寂感が漂っていました。
源氏の皆々様方が、優しい眼差しでそっと見つめていてくれたからでしょうか?eye


お参りを済ませ、続いて北東方向1.5㌔ほどの宇賀福神社・銭洗弁天へと移動でした。



狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。
どうぞ、ご覧になって下さい。happy01


・ご近所の狛犬さん その73は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その75は、こちら です。


最後までお付き合い、有難うございました。


では、また。smile

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越後の狛犬さん その42

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2015.10.20.シリーズの第2弾は、旧和島村・現在の長岡市の七面宮 (妙法寺)から南西方面へ1㌔少々の移動でした。
116号線乙茂(おとも)交差点を左折、574号線をクランク風にクロス、すぐに越後線を渡り左手へ。

・宇奈具志神社 (三島郡出雲崎町乙茂762)

・祭 神
 天穂日命(あまのほひのみこと)
    主祭神、別名:菩比命、天菩比神など多数 
     菅原の道真の遠祖

  健御名方命(たけみなかたのかみ)  
    合祀神 別名:建御名方刀美神など多数 諏訪神社祭神
  大山祗命(おおやまつみのかみ)
    合祀神 別名:大山祇神、大山積神など多数 
    大山祇(大三島)神社の杜伝では山・海兼備の神

・由 緒
 もともと赤坂山にあり、その地内で1度移転した後、現在地に移転した。
 明治四十一年(1908)に十二社と諏訪社を宇奈具志神社に合祀。
 延宝五年(1677)の検地に天神宮、諏訪宮、十二神宮の除地の記載があり、宇奈具志神社は天神宮だったとの説もある。  出雲崎町商工会HPより


先ずは、石の神明鳥居がお出迎えでした。

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鳥居を潜りほんの少し参道を進むと、左手に、大乗妙典」と刻まれた石塔と、血戦場」と刻まれた戊辰戦争の碑が立っていました。
明治元年(1868)六月二十四日の古戦場だそうです。
碑の裏面には、「東西両軍激戦 屍為山 血為川之池」の漢文が刻まれていました。六月二十四日の激戦で、死体は山となり、血は川となった。という意味合いでしょうか?
この碑は、明治二十九年(1896)建立との事です。

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参道の反対側には大切にされている様子の手水鉢が。

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木々に囲まれた参道を更に進むと、宇奈具志(うなぐし)神社の扁額が架かる両部鳥居、その奥正面にはお社が望めました。

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拝殿の前には狛犬さんがお待ちでしたが、無論お参りから。happy01

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では、狛犬さんのご紹介です。
明治三十三年(1900)七月生まれで、今年116歳です。

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拝殿の左右に小さな鳥居が在り、それぞれの奥に石祠が祀られていました。合祀された諏訪神と十二社・大山祇神社なのでしょうか?
そして拝殿の右脇では、出雲崎町指定天然記念物の大椎が一段と大きな木陰を作っていました。推定樹齢500年との事です。

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明治維新の際には激戦地となってしまったこの地、何とも感慨深い思いが・・・。


出雲崎市に少し入った先の宇奈具志神社を後にして、北西方向の長岡市寺泊方面へと進みました。


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。 
写真集は、こちらです。どうぞ、ご覧下さい。happy01


・越後の狛犬さん その41は、こちらです。

・越後の狛犬さん その43は、こちらです。


これからも、是非お立ち寄り下さい。happy01
最後までお付き合い、有難うございました。paper

では、また。smile

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暑い日が続く中、こちらへ! 2016.07.08.

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今年もとても暑い日が続く7月。
ちょいとだけ歩こうかと思っていました七夕の日は、とてつもなく気温が上がり蒸し暑くなるとか。
で、朝一から出る気にならず!coldsweats01
一日繰り下げまして、少し高い地点へとも思えど遠い所は面倒に。同じ暑いならお手軽な高尾山へと決定。bleah
毎度の日影では気温が26℃を表示していまして、無風状態。まあ、我が家にいるよりも涼しいのかも。


日影からこんな合流点へ。

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賢明なる皆様は、この写真を見てすぐにルートがお判りでしょう。それとも、高尾山何てあまり行かれなくて、ご不明でしょうか?
風があまり吹いて来ない道でして、この登りで大汗を掻いてしまいました。

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取りあえず山頂でカキ氷。scissors
腸内温度が少しだけ下がったかと思い、更に穏やかな道を通り、途中で2~3ヶ所を確認しつつ小仏城山へ。
城山直下まで進むと、小屋のオヤジさんが何やら作業中でした。
そんな訳で、かなり楽しみにしていた城山名物のカキ氷が食べられず!weep
小屋番さんはお昼近くに戻って来られましたが、待ち疲れて日影沢林道を日影へと下山を開始でした。

これでお終いでは・・・。
という事で、出逢えた花々を少しだけご紹介します。
珍しい花も見つける事が出来ませんでしたし、賢明なる皆様は全てご承知でしょうから、花の名は省略します。

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大汗を掻いた、暑い日の裏高尾方面でした。
取りあえずのメモ書きは、おしまい。
きっとカルディナさんが詳しく書いてくれるでしょう。smile
詳しくは、書き様がないか?bleah


では、また。smile

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