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2014年6月

ちょい遠目の狛犬さん その42

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2013.01.07.干支の狛蛇さん・矢沢弁財天、そして諏訪神社参拝を済ませ、北東方向直線距離1.5㌔ほどの多摩都市モノレール・高松駅東側のこちらへと移動でした。



・熊野神社 (立川市高松町1-17-21)

・祭 神
  須佐之男命(すさおおのみこと)(素戔嗚尊)
  伊邪那岐命(いざなぎのみこと)(伊弉諾尊)
  伊邪那美命(いざなみのみこと)(伊弉冉尊)

・由 緒
 享保十一年(1726)八月一日、当初7軒の家の鎮守として、旧立川基地内に創建された。
 寛政十二年(1799)秋には、氏子数も23戸に増え、この人たちにより再建。
 
 明治四一年(1908)五月、社殿を改築。
 昭和二十年(1945)四月、戦災により社殿焼失。戦後境内地も接収され新境内地を買収し、昭和二十三年四月に新社殿完成。
 昭和三十一年(1956)九月により大きな新殿が完成。新たに、熊野本宮大社より御分霊を勧請奉安。
 昭和四十三年(1968)、市道工事のため再度当地に移転した。    社頭案内板より

御利益は、厄除、除災招福、武運長久、恋愛成就、厄除開運、殖産振興、安産祈願などとか。

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一の鳥居前には、昭和五十一年(1976)八月生まれの狛犬さんが。

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そして、拝殿前の年令不明の狛犬さん。
味わい深いですね。smile

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大きな木々には、オナガも遊びに来ていました。

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昭和末期の狛犬さんも良いのですが、それ以前の個性のある狛犬さんはとっても良い感じで味わいが在りますね。happy01
岡崎の正統派狛犬さんは、流石に別格!凛々しい!coldsweats01


少し離れた所に熊野神社が二社も在りましたが、その一社は不在社でしてそこで息切れ。次へと向かいました。weep

ちょい遠目の狛犬さんは、未だ未~だ続きます!
乞う、ご期待!なんちゃって。bleah


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。


・ちょい遠目の狛犬さん その41は、 こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その43は、こちら です。


狛犬さんレポは、まだまだ続きますよ~ぉ。coldsweats01

では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その49

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横浜市戸塚区編、怒涛の第2弾・その4です。happy01
その1はこちら 、その2はこちら、その3はこちらです。

旧東海道八坂神社から戸塚消防署の少し先へ。



・羽黒神社 (戸塚区戸塚町4142)

・祭 神
   稲倉魂命 (うかのみたまのみこと)
   日本武尊 (やまとたけるのみこと)

・由 緒
 弘治二年(1556)五月富塚郷の住人澤邉河内守信友が、羽黒大権現を勧請した。
 信友の子信重は、富塚村が宿駅に定められたことを当社の霊験によるものと感謝し、御伝馬証文下付の日を記念して十一月十七日を祭礼の日と定めた。その後信重は、神沢の頂上に新に社殿を建造して此処に御遷座申し上げた。
 社殿は寛永、慶安、寛文年中に修造して神前に湯花託宣を執行す。寛文の改築中に境内の松の根本から金銅十一面観音が出土したという。
 宝永年中霊社ことごとく破壊せしを以て、信興が願主となり本社並に拝殿を新造す。
 明治十四年(1881)五月台風のため破壊せるを以て、同年八月十七日に裏山の高台より現所に遷し奉る。
 明治六年(1873)に十二月村社に列せられ、昭和八年(1933)八月十九日羽黒神社と改称す。  神社庁資料などより


旧東海道の戸塚に宿を開設するにあたって、幕府に強く働きかけた功労者澤邊宗三は、澤邊本陣をも創設していした様です。
旧東海道に面して石垣で囲まれた澤邊本陣跡の標柱や解説板が立っていました。

【旧東海道・澤邊本陣跡】  戸塚区役所版
   澤邊本陣は戸塚宿に二つあった本陣のうちの一つです。本陣創設時の当主、澤邊宗三は戸塚宿の開設にあたって幕府に強く働きかけた功労者です。明治天皇の東下の際には行在所になりました。敷地の一角に戸塚宿の鎮守の一つ羽黒神社があります。弘治二年(1556)に澤邊河内守信友が羽黒大権現を勧請したのが始まりと言われています。


 
【本陣跡】  戸塚観光協会版

  戸塚が東海道の宿場になったのは慶長九年(1604年)11月のことであった。澤邊本陣の初祖 澤邊宗三は戸塚宿設置の功労者である。本陣とは公郷、門跡、大名などの宿泊する公の宿のことを云ふ。

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本陣跡の裏手には「澤邊」の表札のかかる民家があり、そちらの左手の参道を進みました。

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羽黒神社は6本もの銀杏の木に囲まれた神社で、前出の八坂神社と共に戸塚宿の鎮守様です。
ただし、今では駐車場と化している様子。

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欄間には、大きな海亀が彫られていました。

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で、メインの狛犬さんは、昭和十一年(1936)三月生まれでした。良い笑顔?ですね。happy01

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お社の右裏手に、石祠が。
祠の前には、かなり古そうな狛犬さんの様な石造物が。

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お社の左手奥には、稲荷社が祀られていました。

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そして、その左奥に庚申塔が2体。

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左側はお地蔵様にも見えますが、頭部に螺髪があるので阿弥陀如来でしょうか?三猿を伴う庚申塔で「奉庚申供養所願成就 延宝六戊午年」の彫りがありました。
延宝六年=1678年

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右側は六手合掌青面金剛で、元禄五年(壬申)(1692)の彫りも。

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若干狭い境内には、享保十六年(1731)十一月の彫りの在る水鉢や天保九年(1838)八月の石灯籠が。

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建立年月日など古い年代を眺め過ぎ去った古き時代を偲びつつ、今回は1社のみのご紹介でおしまい。

狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。
どうぞ、ご覧になって下さい。happy01


・ご近所の狛犬さん その48は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その50は、こちらです。


最後までお付き合い、有難うございました。


では、また。smile 

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今日は、こちらに!  2014.06.19.  季節を味わいに!

今日は、こちらに!

花を愛でに!(^○^)

*******              以上、モブログでした。  6/21 追記。

何処で収集してきたのやら?悪性のウイルスと仲良くなってしまい、半月以上難儀をしていました。
何とか良くなって来ましたので、少しだけ歩きに。coldsweats01

所用を済ませて、少し暑い中を四季の森公園へ。
何時の間にやら初夏の花が。happy01

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おまけ。happy01

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木陰に入ると、とっても心地よい風が。good
山道も少しだけ歩いて、運動不足解消?bleah
病み上がりの一コマでした。
お蔭さまで、今は何時もの状態に戻っています。happy01

では、また。smile

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