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2013年12月

年の瀬もいよいよ・・・

年の瀬も、いよいよ押し迫って来ました。
カルディナが頂いて来ました風邪の菌、今週の初めに貰い受けて大事に育んでしまいました。coldsweats01
従いまして、年内予定の2山は中止。
山の写真にて年末の挨拶を!が叶わず。
下の写真にて、ご挨拶となりました。


今月半ばの近所の公園にて。

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そして、もう1枚。
前回一緒に取り寄せをした方が”もう少し欲しい!”との事でして、再度注文したところやや未熟品が届いてしまいました。
暫し色合いと天気の様子見。
◎鹿は、風邪をひかない!。と言うジンクスを物の見事に蹴散らして、風邪を召し始めたsmileので慌てて半分を皮むき。
ほゞ治った今日、残りを皮むき。
奥に1週間前のが見えていますが、少し大きいのでまだ揉み込みは出来ていません。

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時季が今一良くない様な感じがしますが、どんな感じの干し柿となるでしょうか?半月ほど先を楽しみに。happy01


◎鹿なカル2でさえ、1週間ほど付き合ってまだ本調子ではありません。
悪い風邪が流行中です。
お立ち寄りくださいました賢明なる皆様、十二分にご注意のほどを!
そして、本年もご指導ご鞭撻、誠にありがとうございました。
あまり山遊びの出来なかった一年でした。
新たな年は、もう少し増やしていきたいな!と思っています。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

末筆ながら、迎える年が皆様にとってより良い一年となります様に。


ありがとうございました。


では、また。来年ね!smile

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ちょい遠目の狛犬さん その38

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2012年3月16日に旧両神村へセツブンソウや福寿草の秩父紅を愛でに行きまして、その帰途の探訪でした。
その花レポは、こちらです。
続いて、最初にお参りしました(むく)神社レポは、
こちらです。



椋神社を十分に楽しみ、少しだけ移動でした。



・宝登山神社 (秩父郡長瀞町長瀞1828)


・祭 神
 神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)
   (神武天皇:日本神話に登場するの初代天皇)
 大山祇神/大山積神(おおやまつみのかみ)
   (山の御神霊)
 火産霊神(ほむすびのかみ)
   (火之迦具土神:火の御神霊)
 

・由 緒
 およそ1900年前の神代、日本武尊の東征の折に、宝登山に立ち寄ったとされる伝承がある。この麓には泉があり、日本武尊はその場で身を清めた後、一向は頂上を目指したという。すると、どこからからともなく山火事が発生し、炎に囲まれてしまう。すると、大きな白い犬、黒い犬が現れ、たちどころに炎を打ち消し、犬に先導され無事に頂上へと辿り着く。するとその犬たちはこつ然と姿を消し、山の神のご神徳としった日本武尊は、この山を火止山(ほどやま)と名付け神籬(ひもろぎ)を祀り、当社のご祭神となる神々、三柱を祀ったことに始まると言い伝えられる。その後、当山は、霊場として崇敬を集め、弘仁年間に宝珠が光り輝き、山頂に飛翔するという神事が起こったとされ、現在の「宝登山」とも表されるようになり、現在に至ったとされる。
             社頭案内板などより引用


以前に宝登山奥の院をお参り後こちらに参拝しようと訪れたところ、工事中でお参りは不能でした。
神武天皇・大山紙神・火産霊神を祀り、火防・盗賊除・諸難除の霊験あらたかな神社である宝登山神社、宝の山に登り奥の院にお参りだけでは・・・。
と言う事で、改めてお参りでした。
セツブンソウやフクジュソウ見物の序でではないか!
とのご意見もおありでしょうが、まずはお参り。coldsweats01
で、宝登山のレポは、こちらです。bleah


国道140号線沿いにある一の鳥居を抜け、宝登山神社の駐車場へ。
参道を進むと、二の鳥居手前左手に大きな絵馬が飾られていました。

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二の鳥居を潜り、

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更に少し進むと、こちらでも石段がお待ちかね。coldsweats01

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石段を登ると、左右にあの方たちが。
しかし、後ほどにご紹介します。bleah
先ずは拝殿へと向かい、お参りです。

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改築工事も終わり、兎に角煌びやかでした。

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拝殿、本殿と時計回りに見学。
各所に案内板が設置されていましたが、狛犬さんのレポですので細かなご案内は省略します。
写真を少しだけ貼りますが、皆様一度訪れてその素晴らしさをご自身でご堪能下さい。

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本殿の奥庭?に、日本武尊みそぎの泉が。

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そして、境内社と思われる日本武尊社や天満宮、稲荷大明神や大黒天像なども祀られていました。

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もう少しご紹介したい写真もありますが、主題の狛犬さんのご紹介とします。
石段を登り切った所に鎮座する、昭和十二年(1937)四月三日生まれの狛犬さん。

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とっても長くなってしまいました。
未だ々宝登山神社の良さをご紹介しきれていませんが、狛犬さんがメインなのでこれ位で。


ちょい遠目の狛犬さんは、未だ未~だ続きます!
乞う、ご期待!なんちゃって。bleah
と言いつつ、ちょい遠目は少しお休みとなります。coldsweats01


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。


・ちょい遠目の狛犬さん その37は、こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その39は、こちら です。


狛犬さんレポは、まだまだ続きますよ~ぉ。coldsweats01

では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その43

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2012年2月20日横浜市戸塚区の白(しろ)神社松尾神社・篠塚八幡社舞岡神社 の続きで、第4弾最終回となります。
舞岡町の舞岡神社から南西方向、直線距離約1.5㌔の高台に位置します。



・八幡神社 (横浜市戸塚区下倉田町宮谷470)


・祭 神
     応神天皇(おうじんてんのう)
    (品陀和氣命・誉田別命)
  天照皇大神  (あまてらすすめおおみかみ)
 
 

・由 緒
 勧請年月は不詳であるが、新編相模風土記によれば村の鎮守として記されていた。
 明治六年(1873)十二月村社に列せられた。
 明治十五年(1882)四月社殿を再建。
 大正十二年(1923)四月社殿増築及び幣殿を新築。
 同年神饌幣帛料供進神社に指定された。
                 神社庁資料より


地元の方々に、八幡宮とか下倉田八幡神社とも呼ばれているそうです。
総本社は、宇佐市の宇佐八幡宮との事。


石段を数段登ると、明神鳥居形の鳥居がお出迎え。

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鳥居を潜り更に続く石段の手前左手に、石祠や昭和十六年(1941)五月の彫りのある狛蛇と思われる(足が有る様な?)石造物などが祀られていました。

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参道の2つ目の石段を登ると、正面に小造りな社殿が。

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しかし、彫物は簡素ながらとっても良い感じでした。

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そして、お目当ての社殿前の狛犬さん。
大正八年(1919)三月吉日生まれでした。
関東大震災で転倒したのか、若干の傷みが在りました。

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社殿の前庭は、若干狭い感じがしました。
神社の周囲は住宅地となっていますが、少し前までは丘陵地帯だったと記憶しています。きっと宅地造成時に境内も供出となったのでしょうね。


更に一社にお参りするも不在社でして、とうとう笠間十字路に着いてしまいました。
然らば、最後はこちらに!と大船駅近くへと移動。happy01



・長尾臺御霊神社 (横浜市栄区長尾台372)


・祭 神
  鎌倉権五郎景政  (かまくらごんごろうかげまさ)
   (鎌倉権五郎、鎌倉景政とか平景政とも呼ばれています)
  大國主命  (おおくにぬしのみこと)
 
 
 

・由 緒
 鎌倉権五郎景政の玄孫景弘、始めて長尾の地に住し長尾次郎と称した。
その長子新五為景が、祖先を奉斎せる村岡村宮前御霊神社の分霊を勧請したものである。
明治二十二年(1889)八月、十二天社を合祀した。
                    神社庁資料より


祭神・由緒は、下の写真をご覧ください。
(当ブログの殆どの写真は、クリックで拡大出来ます)

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JR大船駅からほど近い位置に在り、参道は住宅に挟まれとっても狭い感じでした。
やや長めの参道を進むと、ご多分に漏れず石段が。

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鳥居を潜ると、参道脇には文政九年(1826)一月吉日の彫りのある水鉢が在りました。

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更に石段を登り、社殿へ。

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社殿前の昭和五年(1930)十月吉日生まれの狛犬さん。

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社殿の裏手には、長尾氏の居館跡の案内が在りました。

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石段を少し降りた右手に、稲荷社が祀られていました。

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写真が足りずに、後日訪れた時の眺め。

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長尾臺御霊神社の写真は二回分が混載しています。
こんな感じで2012年2月20日分の4回のレポ?は、
おしまいです。


次回は、横浜市戸塚区の狛犬さんを1回お休み。
鎌倉市の狛犬さんをご紹介します。
お楽しみに!coldsweats01

狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。

どうぞ、ご覧になって下さい。happy01


・ご近所の狛犬さん その42は、こちら です。

・ご近所の狛犬さん その44は、こちら です。


最後までお付き合い、有難うございました。


では、また。smile

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今日は、こちらに! 2013.12.12.  東名を西走中

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冬タイヤの皮剥きで、東名をひた走り。
今は、停車中だょ~ん!happy01

*******       以上、モブログでした。   12/13 追記

松本まで行く予定でしたが、思わぬ降雪があり所用は取り止め。
信州や日本海側、東北方面は半端ない降雪ですね。
酷くならないと良いのですが。
その反面、毎度太平洋側は良い天気。
然らば、冬タイヤの皮剥きを!と強風に煽られながら東名を西走。
焼津・由井・富士川にて楽しんで来ました。happy01
富士川ICの並びの楽座からの1枚をご紹介。
この後、富士山に係っている雲が、すべて飛ばされてしまいました。coldsweats01

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こんな感じの、たわいのない一日のご紹介でした。


では、また。smile

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