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ご近所の狛犬さん その42

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2012年2月20日横浜市戸塚区の白(しろ)神社松尾神社・篠塚八幡社 の続きで第3弾となります。
上矢部町の篠塚八幡社の南東方向、直線距離約2㌔に位置します。



・舞岡八幡宮(戸塚区舞岡946)

・祭 神
    誉田別命(ほむだわけのみこと)
       (品陀和氣命 ・ 応神天皇)
    息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
       (息長帯比売命・神功皇后)
 
  比売り神(ひめのおおかみ)
  孝安天皇(こうあんてんのう)
  仁徳天皇(にんとくてんのう)
   (大鷦鷯命・おほさざきのみこと)
  國常立尊(くにのとこたちのみこと)

・由 緒
   往古当地を「腰村」と称したが、乾元元年(1302)三月、白旗が空に舞うという奇瑞が起こったのに因み、腰村を「舞岡村」と改称し、且つ石清水八幡宮を勧請したという。その旗は中郡落旗村(現、秦野市鶴巻)に落ちたと伝える。
 嘉吉元年・寛文二年・同七年・文政年間・天保年間・明治四十五年にそれぞれ改築を加えているが、文化十三年三月には領主・松平容衆が当神社で三浦・鎌倉両郡合同の祈年祭を行い、その祝詞が現存する。 
  明治四十一年村内の無格社(第六天社・若宮八幡社・御嶽社)を合併して舞岡神社と改称したが、昭和四十一年以降、旧来の社号「舞岡八幡宮」に復した。
 神職は往古より世襲で、鶴ケ岡奉仕の縁により、所謂「鎌倉神楽」を今に伝え、例祭に奉奏する。 
             神社庁資料などより



市営地下鉄・舞岡駅からほど近い、舞岡公園の南東部・駅寄りに在ります。
田圃や里山が保存されています公園で、時期が良いと大勢の家族連れが訪れるそうです。

先ずは、一の鳥居。

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鳥居を潜りますと左手に、庚申塔が数基。

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こんな案内板を眺めながら参道を進みます。

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更に進むとやはり左手に手水舎が。
天保十二年(1841)霜月と彫りのある水鉢。

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数段の石段を登り二の鳥居を潜ると、

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右手には社頭案内板が。
左手には天保十二年(1841)三月や寛政七年(1795)十一月の彫りのある石祠が祀られていました。

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福寿霊神と石祠。

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参道両側には、建立年代不明の石灯籠が。
勿論、台座には狛犬さんが。happy01

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拝殿へと続くかなり長い石段を登りますと、

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お待ちかねでした。dog

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昭和七年(1932)7月吉日生まれ。
80歳を超えていますが、お元気な様子。happy01

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長らくホルダの中に閉じ込めてしまいましたので、数多くの写真をご紹介。
狛犬さんブログですしね。bleah
さて、これで終わる訳にはいきません!
この周辺では珍しい感じがします、吹き抜け風の拝殿でした。

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本殿の右奥に、境内社が祀られていました。

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割合に広い境内には、ご神木の大銀杏(横浜市の名木古木に指定されている。)の古木や多くの巨樹が目につきました。

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2月20日の第3弾、田圃と里山に囲まれた舞岡八幡宮レポは、おしまい。


次回も横浜市戸塚区の狛犬さんをお楽しみに!

狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。

どうぞ、ご覧になって下さい。happy01


・ご近所の狛犬さん その41は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その43は、こちらです。


最後までお付き合い、有難うございました。


では、また。smile

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