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2013年5月

かなり遠目の狛犬さん その12

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2011年12月5日、犬山成田山~犬山城~針綱神社~三光稲荷神社~津島神社をお参り。そして、丹羽郡大口町の白山神社~小口神社へ。更に少し移動しまして下小口の白山神社へ。
その続きで、犬山市・大口町編のその6となります。
どうにか、やっと最終回です。
最後には、大変なものをご紹介しますね.。coldsweats01

その1その2その3その4その5

その5白山神社から東方向へ5キロほど移動でした。



・大縣神社(犬山市宮前3)


・祭 神
 大縣大神(おおあがたおおかみ)
  ・姫之宮
   玉比売命(たまひめのみこと)
   倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
  ・大国恵比寿神社
   大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
   事代主神(ことしろぬしのかみ) 他

・由 緒
 延喜式にも社名が記載されている由緒ある神社で、紀元前三年(垂仁天皇27年)に本宮山頂から現在の里宮に御遷座されたと伝えられています。
 古来より、朝廷はもちろん庶民の崇敬も篤く、「尾張の二宮様」として親しまれ、事業繁栄、開運厄除の守護神として信仰を集めていました。
 現在の社殿は、寛文元年(1661)に尾張二代目藩主・徳川光友が再興されたもので、本殿は三棟造・大縣造と称される特殊な様式で国の重要文化財にも指定されています。  大縣神社HPより


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こちらの狛犬さんは、丸太で支えられていました。
やはり地震の対策なのでしょうね。
で、最初に参道で出迎えてくれたのは、明治四十四年(1911)十二月生まれでした。

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続いて、姫之宮です。

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昭和五十三年(1978)十一月生まれの狛犬さん。

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姫之宮の本殿前にも一対が。
本殿前庭でして、遠くからぱちり。年令は不明です。

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続いて、大黒・恵比寿神社
昭和五十二年(1977)十二月生まれの狛犬さん。

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参道の中ほど左手の拝殿です。

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境内がとっても広いので少し散策。
すると何んと言う事でしょう!
姫之宮の奥に姫石とやらが!coldsweats02
お子ちゃま心臓の弱い方は、クリックはご遠慮くださいね。
それは、こんな感じで祀られていました。

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他にも数個の姫石が有るそうですが、この日は1つだけでした。weep
近くの小牧市・田縣神社と同一日(毎年3月15日直前の日曜日)に豊年祭・於祖々祭が執り行われるとの事です。
(上のリンクも、お子ちゃまはクリックしないでね。smile
日本人は、その昔からおおらかだったのです。
と言うよりも、姫之宮の玉比売命(たまひめのみこと)は、古来より安産、子授け、縁結び、夫婦円満、婦人病、五穀増産、商売繁盛等、特に女性の守護神として篤い信仰崇敬があったのでしょうね。
そうそう、棟方志功画伯書の絵馬を買い忘れたのが残念です。

って、何を訪ねた旅だったのやら?coldsweats01
で、参道の狛犬さんにご挨拶をして、やっとこさ所用へと赴きましたとさ。

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これにて、6回にも亘る犬山市・大口町編
やっとおしまい。bleah


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。


・かなり遠目の狛犬さん 
その11こちらです。
  (大口町編その3です)
・かなり遠目の狛犬さん その13は、
こちら です。


かなり遠目シリーズは、暫しお休みです。coldsweats01
次回からは、ご近所さんシリーズ再開です。paper

では、また。smile

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ちょい遠目の狛犬さん その34

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2012年1月6日訪れましたあきる野市。その第3弾です。
ちょい遠目33でご紹介しました大戸里神社を後にし、南西方向直線距離1キロほどに在ります龍珠院というお寺さんを目標に。
その東隣りのこちらへ。


・新明社 (あきる野市乙津1402)


・祭 神 
  天照大神(あまてらすおおみかみ)
  天児屋根命(あめのこやねのみこと)
  素盞嗚命(すさのおのみこと)

・由 緒
 創立由緒は不明であるが、古老の口伝によれば神明皇大神と称し、龍珠院の鬼門除けとして建立した。
 応安二年(1369)二月の勧請という。
 明治二年(1869)に社号を神明社に改めた。
     あきる野市神社一覧より


龍珠院の東隣りに在りまして、入り口には何んとこの像が建っていました。
以前には、小学校に多く見られたのですが・・・。

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こちらも杉木立に囲われる神社でして、勿論石段を登ります。

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鳥居下の社名標には、御大典記念 大正四年十一月 とありました。

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社叢林が鬱蒼と茂る静寂の中の神社は、何となく心が引き締まりますね。

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拝殿前の狛犬さんは、平成二年(1990)十一月生まれ。

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拝殿の両側には、境内社かと思われるお社が合祀されていました。

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拝殿を背に、鳥居方を望む。

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とっても静かで、心が穏やかになる感じがしました。
気がしただけ!と言うご意見もおありでしょうが。
で、更に西方向へと移動でした。
馬頭刈尾根の入り口を探索しながら、お立ち寄り。
二社不在社が続きましたが、こちらの一社をご紹介。



・貴布袮伊龍神社(檜原村下元郷266)


・祭 神 
  国常立尊(くにとこたちのみこと)
   地上の形を変え、龍の様な地形にして日の本の国土を創ったとか。
  猿田彦尊(さるたひこのみこと)
   身体的な特徴から太陽神のなれのはてではないか、とする説も。
  天手力男尊(あめのたぢからおのみこと)
   天の岩屋の戸を開いて大神を連れ出した大力の神。

・由 緒
 創立年代などは不詳。
 昭和の修復の際に寛文庚戌(1670)に社殿修造せし」の記述が発見されたそうです。
 創建当初の祭神は、国常立尊と不動明王だった。明治の社寺分離令により貴布祢神社になり、明治四十四年に払沢の滝入り口にあった伊龍神社を合祀。
 以後、貴布祢伊龍神社となり今に至る。
     社頭の拝殿改築記念碑より

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石段脇に御神石と思われる大石が在りました。

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こちらも鬱蒼と茂る樹々に囲まれ、秋川支流のせせらぎに癒されながら石段を登りました。

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こんな可愛いお社も。(ボケボケ!)

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境内の石灯籠に、我が家の遠い親戚風の名前がありましたっけ。
そんな癒しの空間から舗装路へ。
そこには、こんな指導標が在りました。

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神社の石段を降りまして、左手へと進みますと泉沢を経て馬頭刈尾根入り口です。
癒された気持ちを大切にしながら、更に西へ。
桧原村役場を右に眺めながら、橘橋の字路を右折。
ほんの直ぐ先の右手のこちらへ。



・春日神社(檜原村本宿500)


・祭 神
  天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
  伊奘諾命 (いざなぎのみこと)
  伊奘冉命 (いざなみのみこと)
  猿田彦命 (さるたひこのみこと)

・由 緒
 本宿地区の鎮守。
 元応元年(1319)とか元暦元年(1184)の創建という。
 創建当初は檜原城の鬼門除けとして高畑に鎮座していたが、宮ノ平を経て貞享四年(1687)頃に現在地へ遷移した。
 明治四十二年(1909)上元郷の熊野神社・日枝神社を合祀し、現在に至る。



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拝殿前の昭和六十一年(1986)三月生まれの狛犬さんです。

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境内の片隅には、こんな石祠や石塔が祀られていました。

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そして、こちらの神社の御神木。
大欅で、目通り6.2メートル、樹高33メートル。
檜原村指定天然記念物との事です。
こんな案内板が在りました。

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こんな言い伝えもあるとか。

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で、やっと大欅のご紹介です。

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1本の様に見えましたが、実際には2本なのでしょうか?
夫婦欅なので、やはり2本なのしょうか?
で、1本だとしたら、檜原城主のお手植えの記念樹?
それとも御神木?
なんて言う、愚かな詮索は忘れましょ!
兎に角、大きくて太~~~い欅でした。


春日神社のお参りを済ませましたが、少し時間が押して来ました。
当初の予定通りに、千束尾根の入り口を見に行かねば!と言う事で更に移動でした。


あきる野市方面の狛犬さん その3は、
これにておしまい。
ちょい遠目の狛犬さんは、未だま~だ続きます!
乞う、ご期待!なんちゃって。bleah


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。


・ちょい遠目の狛犬さん その33は、こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その35は、こちらです。


狛犬さんレポは、まだまだ続きます。coldsweats01

では、また。smile

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今年も綺麗な初夏の装いが!

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今年もご近所のSさんから、綺麗に咲いた風鈴草をいっぱい戴きました。happy01
丹精をされて、毎年見事な花を咲かせていられます。good

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カンパニュラ属で、ベルフラワーとかツリガネソウ等とも呼ばれていますよね。
本当に、色合いの良いツリガネの様な感じですね。

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とっても綺麗で、和ませて頂きました。
新鮮な花なので、長い間楽しむ事が出来ます。happy01
手間の掛かった貴重なお花をありがとうございました。

初夏の装いのご紹介でした。

では、また。smile

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今日は、こちらに! 2013.05.18. 石保戸山

今日は、こちらに!
広々とした草原を楽し楽しんでいます。

*******       以上モブログでした。  5/20.21追記。

Webで仲良くして頂いています、れれちゃんとご一緒しました。
緊張した面持ちで、相模湖駅にて待ち合わせ。
ちょいと緊張しつつ笑顔を作っているカル2、不審者の顔をして居た事でしょうね。coldsweats01
でも、最初だけで直ぐに初対面とは思えない感じに。
これも、れれちゃんの優しいお心遣いからでしょう。happy01

で行き先は、犬切峠から登る石保戸山です。
速報ですので、今回も掻い摘んで。paper

天気は上々、暑いくらい。
のっけから巨樹にご挨拶。

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                    photo by. reretyan


広い防火帯の中を登ります。

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こんなに急な草原でした。

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モブログの写真を撮っているカル2。
本当は、こんなに大きくないよ!もっと可愛いよ!
って、何がだか分かるよね?bleah

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                    photo by. reretyan


眺望を楽しんでいるのか?休んでいるのか?

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こんなとこを降りて、指入峠へ。
途中で間ノ岳でしょうか?雪を頂いている山が見えましたので、木花咲耶姫様は拝顔出来る事でしょうね。(期待を込めて)

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                    photo by. reretyan


お~~~ぉ、お出まし下さいました。fujiscissors

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本日は、ご機嫌麗しいご様子。happy01
気持ち良く、石保戸山へと進みました。
すると、またもや結構な登りが。

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一旦少し平らになって、

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何と言う事でしょう!更にこんなのが!shock

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途中から振り返ると、

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こんな感じになると、

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                    photo by. reretyan


石保戸山山頂でした。

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短い距離でしたが、随分と時間が掛かりました。
荷物が増えましたし、あっちをキョロキョロ・こっちをキョロキョロの時間が・・・。smile

ランチを済ませて、帰りましょ!
こんな荷物を持って、更に重~~~くして

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                    photo by. reretyan


れれちゃんと巨樹にご挨拶しながら指入峠へ。

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指入峠からの提案は即却下されてしまい林道経由で。
上空を見上げれば、大きな旅客機も見送ってくれている様子。happy01

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こんな感じの短い距離のハイキング?でしたが、とっても楽しい一日となりました。
れれちゃんは、いろいろと優しく教えてくださる師匠とお呼びしなければならない方です。
それなのに、逆に心細かな気遣をしながら接してくれました。
ありがとうございました。
でも、重かった~ぁ!←何がって質問はなしで!
これからもご一緒出来ます様に!


少し長くなりましたが、取り合えず速報です。
本レポは、少々お待ち下さい。    5/21追記。

レポが出来ました。

・カルディナレポは、こちらです。

・カルのHPは、こちらです。

 是非、一緒にご覧下さい。paper

では、また。smile

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今日は、こちらに! 2013.05.13.   金太郎の故郷・大姥山へ

今日は、こちらに!
里山なのに、クサリが連荘でお待ちでした。coldsweats01

*******    以上、モブログでした。 5/14.19.追記。

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金太郎の生まれ故郷は箱根の仙石原と思っていましたが、こちらの大姥山にも金太郎伝説がありました。happy01

むかし、大姥(山姥)が信州八坂の一角の一番高い山に棲んでいた。大姥は有明山の八面大王と恋仲になり、大王の子を宿し産んだのが金太郎である。金太郎が育った洞窟の割れ目は、遠く越後まで抜けているといわれている。金太郎はその岩山で熊と相撲をとりながら育ったので、たいそうな力を持っていたそうだ。 (中略)
大姥山は、金太郎(坂田金時)が育ったので金時山ともいわれ、熊と戯れた近くの川を金太郎と熊にちなんで金熊川(カナクマガワ)という。また、この山は神聖な山として祀られ、大姥神社奥社へ女人が一足でも足を入れようものなら荒れると恐れられていた。

との事です。

信州金熊温泉 明日香荘HP
大姥様と金太郎伝説より抜粋させて頂きました。


速報ですので、掻い摘んで。coldsweats02
場所は旧八坂村・現在は大町市八坂にあり、19号線から少し入った里山です。



道の周囲の雑木林は、目に沁みる様な新緑が。

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ミツバや山ツツジ等の花々や、かなりの数(只今本数を集計中coldsweats01)のクサリを楽しみながらでした。

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山頂展望台の少し下に在ります『大穴と大姥神社奥社』です。
この洞窟に大姥様が住み、金太郎が生まれたとか。

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山頂展望台(1003mピーク)からの北ア方面。

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金太郎のお父さん・八面大王が住んでいた有明山も見えていますね。
少し大きく撮ってみました。
ほらね!happy01

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諸々の所用を済ませてからの山遊びですので、簡単な里山周回コースとしました。
本レポは、のほほんと山遊びにて予定をしています。
少々お待ち下さい。 
        

                      5/19追記

レポが出来ました。

 ・カルディナレポは、こちらです。

 ・カル2HPは、こちらです。

   是非、お立ち寄り下さい。happy01

では、また。smile

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初夏の装いが届きました!

立夏を過ぎ、暦の上ではもう夏。
ご近所さんから初夏の装いが届きました。happy01

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良い香が部屋中に溢れています。good
自然?神様?の造形力は、素晴らしいですね。
姿・形は、そちらに居られるあなた様のようですね。bleah


そして、こちらも届きました。

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この所、自然の恵みを得るのは少しだけになってしまいましたので、とっても嬉しいお土産でした。happy01
我が家も、早く出かけなければ!
本当に、来春になってしまいますね。coldsweats01

こんな感じで、嬉しい春?初夏?の見覚と味覚を楽しむことが出来ました。eyedelicious
皆さま、ありがとうございます。paper
今後とも、宜しくお願い致します。coldsweats01

と言う事で、ではまた。smile

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今日は、こちらに! 2013.05.05. 綺麗な花を愛でに!

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近くの里山にて。happy01

*******      以上モブログでした。

良い香が漂っていました。
植栽されたのか?
少し離れた所にもには数株在りましたので自生か?
取り合えず、花の名前はナシで。
場所も???でやんす。bleah

明日はGW最終日。
楽しくお過ごし下さいね。

今回は、これにておしまい。

では、また。smile

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