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2013年3月

今日は、こちらに! 2013.03.30. 越後の春1ば~ん、その2

今日は、こちらに!2
晴れてくれなくて・・・。

*******  以上、モブログでした。  3/31追記。

その2の続きです。

”越後の春1ば~ん”でもご紹介をしましたが、今冬の豪雪も思いの他融けるのが早かったそうで、草花の開花が予想以上に早いですね。
そんな訳で当初の予定を変更しまして、今年も長岡市の雪国植物園へと行って来ました。
昨年の同時期にはかなりの積雪がありましたが、今年は皆無と言っても良いくらいでした。
従って、今年は雪で歩けないと言う箇所は無かった様です。
昨年の4/1レポは、こちらです。

と前置きは、これくらいで。
本レポも、写真ベタベタで終了となります。

係りの方のお話では、”今月は暖かい日が続いたり、寒い日が来たりの繰り返しだった”との事で、草花も毎日花を閉じたり開いたりで忙しかった様です。
この日は天気が悪く少し寒い日でした。
そのために目的の花はほとんどが閉じた状態でした。
従いまして、お越し下さいました皆様におかれましては、花が開いている状態を思い描かれつつご覧下さいませ。coldsweats01

前置きは、本当におしまい。bleah
広い園内の一部だけですが、ご紹介。

こちらが綺麗に咲いていました。
と言っても、ご存知の通りに白く綺麗に見えるのは苞ですよね。
何方ですか?”ほ~!”なんて仰って居られる方は。happy01

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題名:私、綺麗?

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続いて、
写真撮るの~ぉ? 恥ずかし~ぃ!

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私なら良いよ! 私はいやよ!

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と言ったとか?言わなかったとか?bleah
そして、流れの傍でミズバショウと一緒にお住まいの、名前の可哀そうなヨゴレネコノメ。

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近くの少し大きな溜め池には、クロと思われるサンショウウオの卵がたくさん在りました。もちろん、親は見付けられませんでした。

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そして、目的としていました方々。

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昨年は雪で見る事が出来なかった斜面に無数の株があり花も見えていますが、何しろ空模様が良くなくてお休み状態でした。
どの様な色合いのが在住か、少しでもお分かり頂ける様にベタベタと。

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ひっそりと

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キクバオオレンやショウジョウバカマも咲いていました。

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そして、雑木林の中に無数のこの花が咲いていました。
この花が春1番でしょうか?
まん咲くからマンサクとか言いますよね。coldsweats01

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お墓参りに行きました越後路、毎度の事ながら何が主目的だったのやら。
越後の春1番の花便りでした。

想像力を強いられるレポですみませんね。paper

次こそは、ちゃんと書ける様に努力いたします。
但し、努力の甲斐が無いかもね。coldsweats01

では、また。smile

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今日は、こちらに! 2013.03.30. 越後の春1ば~ん!

今日は、こちらに!
今年は雪が多かったはずなのに、雪融けが早かった様子。
来るのが、遅かった。(涙

*******       モブログでした。  3/31.追記。

今年の冬は豪雪だったとの事でしたが、ここ暫くの間は暖かな日や降雨が続いて、例年に無く雪解けが早かった。との事でした。
そんな訳で、春1番も昨年よりも1週間ほど芽吹きが早く、綺麗なブーケ状になってしまっていました。shock
まあ、晩生の子に面会が出来ましたが。coldsweats01

で、その春1番の畑の近くの何時ものお花畑?にも行って見ますと。
何んとイチゲやカタクリがわんさかと(花を開いては居ませんが)お休み中でした。

雨が上がったばかりなので、やや眠たげに?起き始めた子も居ましたが、未だ殆んどがお休み中でした。

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ユキツバキは、花を開きながらもお休み中?

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タチツボさんは、雨に打たれて柔らかな花弁が俯いていました。weep

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越後の春1番とのこんな再会でした。
続いてその2へ。
急遽予定変更して、長岡市へ移動でした。


その2は、こちらです。


では、また。smile

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かなり遠目の狛犬さん その10

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2011年12月5日、犬山成田山~犬山城~針綱神社~三光稲荷神社と巡りまして、更に南下して津島神社をお参り。そして、丹羽郡大口町の白山神社へ。
その続きで、犬山市・大口町編のその4となります。

その1その2その3


その3白山神社から南西方向へ1キロ足らずの移動でした。
道を挟んだ向かいには、小口城址公園が在りました。
こちらは、後ほどご紹介。



・小口神社 (丹羽郡大口町城屋敷11)


・祭 神
  小口天神・少名毘古邦命(すくなびこなのみこと)
   天照大神(あまてらすおおみかみ)
   豊受大神(とようけのおおかみ)
   品陀和気命
(ほむだわけのみこと)
   息長帶姫命
(おきながたらしひめのみこと)
   建速須佐之男尊
(たけはやすさのおのみこと) 

・由  緒
  小口天神少名毘古那命を祀る当社は延喜式神名帳に小口神社(おぐちのかみやしろ)と記され、尾張国内神名帳には従三位小口天神とある。これにより千有余年前に斎祀せられた町内最古の氏神と推測される。
 大正五年五月に当字に鎮座されていた神明社及びその境内にあった 神明社 須賀社 八幡社 の御祭神 天照大御神 豊受姫大御神 建速須佐之男命 品陀和気命 息長帯姫命 を合祀する。

 創立年代不詳。
 中世所在不詳となり、織田広近が長禄三年(1459)に小口城を築城した際、城域に天神社という神社があった。広近はその天神社を延喜式神名帳に登載されている「丹羽郡小口神社」として再建した。
  社頭案内書、歴史民族資料館の資料などより


参道入り口は、小口城址公園に向いていました。

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鳥居を潜り参道を進み直ぐに右に折れると、正面に
吹き抜けの拝殿が見えました。
こちらでは、吹き抜けの拝殿が普通なのでしょうか?

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小さいですが蕃塀(ばんぺい)風のものが1対とその向こうにも何やら・・・。scissors
先ずは、拝殿のご紹介。

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拝殿前の狛犬さん、
大正十一年(1922)一月生まれ。

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拝殿の向こうにも、何やら・・・。
大きいのと本殿前に小さいのが。happy01

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拝殿と本殿の間の狛犬さんは、大正六年(1917)一月生まれ。

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なかなかお洒落さんで、牡丹の花を口に。happy01

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でも、オチビさんは傷みがかなり。

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本殿内部は、こんな感じ。

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そして、本殿前の年令不明の木製の狛犬さんです。

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場所取りをトップの写真と最後まで争っていましたが、残念ながら銜えた牡丹に負けた。coldsweats01

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良い味していますよね。
いつでも触らせて頂けるのは嬉しいですが、日光や風雨にあたる場所に置かれていると傷むのではないか?と心配。
境内を巡ってみますと、石塔が祀られていました。
一番左の山ノ神様には、文化十四年(1817)九月の彫も見えました。他の石塔にも彫られて居たかは、未確認です。

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そして、平成の大造営(平成十九年竣工)の際に葺き替えられたのでしょうか?飾り瓦が境内の片隅に。

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そして、もう一つ。
拝殿の右手に、大口町指定の天然記念物、山柿が色付いた実をたわわに。happy01

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これにて、小口神社のレポはおしまい。
続いて、お隣の小口城址公園へ。
実際には、カル2が小口神社を探索中に、カルディナがチョイと見て来てくれました。


小口城址公園



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 小口城は、大久地城、箭筈(やはず)城と呼ばれることもある。長禄三年(1459)、織田広近(ひろちか)によって築かれた。広近はその後、犬山、木ノ下城に7年間移る。大久地城は、織田信長、生駒氏らの攻撃を受け、長禄七年(1564)に落城した。
展示棟や物見櫓等を設置し、公園として整備。
 展示棟には、小口城の歴史的変遷についての説明や展示、出土品の実物展示などがある。
との事です。

詳しくは、大口町のHP、小口城址公園をご覧下さい。


秋たけなわ、紅葉が綺麗に。

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高さ17mの物見櫓からは、四方八方が良く見渡せ、これならば敵の軍勢も見つけられるだろう。との感想だった様な。
内部には、犬山城、岐阜城、清洲城などがどの方向にあるのかを表示し、当時の眺望を思い描く事が出来るそうです。

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これにて、犬山市・大口町編のその4、おしまい。
次回は、大口町下小口の白山神社です。
愛知県編は、もう少し続きます。coldsweats01


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。


・かなり遠目の狛犬さん 
その9は、こちらです。
  (犬山市編その3です)
・かなり遠目の狛犬さん その11は、こちらです。


シリーズは、まだまだ続きます。coldsweats01

では、また。smile

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ちょい遠目の狛犬さん その32

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     岩上で雷雲(稲妻)を呼ぶ雄龍


昨年、1012年1月6日に、干支の辰年に因んで狛龍さん詣でに行って来ました。
モブログで速報しましたが、やっと詳細報です。coldsweats01
その速報版は、こちらです。



・養沢神社 (あきる野市養沢1018)


・祭 神 
   天照大神(あまてらすおおみかみ)
  伊弉諾尊(いざなぎのみこと)  
  伊弉冉命
(いざなみのみこと)
  速玉男命(はやたまのをのみこと)
  誉田別命(ほんだ わけのみこと)
  手名椎命(てなづちのみこと )
  足名椎命(あしなずちのみこと)
   ※旅の神・客人神アラハバキ(まろうどがみ)

・由緒伝来
 養沢神社は上養沢地区の鎮守で、養沢川に大岳沢が合わさる地点に建っている。
 養沢は日本武尊が東征の際、
この地で静養し病が快癒した事に由る地名である。
 
旅の神・客人神アラハバキは、蛇・龍にも縁があるともされる。                
  
 大正四年(1915)に養沢地内の熊野神社・八幡神社・日天神社・門客人(あらはばき)神社を合祀し、養沢神社を創立した。
 平成二十一年(2009)養沢地内の譲葉神社を合祀した。    
社頭案内板などより


養沢神社は、バスの終点・上養沢のひとつ手前の「大岳鍾乳洞入口」BS前にあります。

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石段を登り鳥居を潜ると、石段の終わり際に何やら台座の上に大きな物体が鎮座???。
大きいだけで、形が良く判りませんでした。coldsweats01

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石段を登りきって左右を見ると、何んととっても大きな狛龍さんでした。
拝殿に向かって鎮座していましたので、鳥居側からでは大岩が見えるだけで、その大岩に絡む龍の姿が少しだけしか見えていませんでした。
で、その狛龍さんは昭和六十年(1985)四月吉日生まれ拝殿を背にして右手が阿形でした。

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右手の
岩上で雷雲(稲妻)を呼ぶ雄龍

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左手の滝壺から駆け登る雌龍。

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後姿はこんな感じ。

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拝殿のご紹介が先でしたね。coldsweats01

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続いて、拝殿前の昭和五十六年(1981)5月吉日生まれの狛犬さん。

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拝殿右手の稲荷社。

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年令不明の狐さんでした。
なかなか精悍な顔付きですね。

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境内には、あきる野市保存樹木に指定された大きなトチノキが在りました。
幹周約5mと言われていましてまっすぐに伸び、高さ20mほどで枝分かれしてました。時期的に葉が落ち枝打ちがなせれて居まして、やや寂しい感じが。次回は、是非大きく茂っているトチノキに会いたいですね。

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そして、稲荷社の奥に門客人大明神と文政十二年(1829)九月吉日の彫の有る、1対の古い石灯篭が在りました。

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更に少し奥にサルギ尾根への案内があり、山肌の上を眺めるとまだ新しそうな手すりも見えました。

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そして、上養沢へと続く道沿いには、こんな石塔群が。

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”何だかすごいものと出逢った今年の初狛さん詣でだったね””聖徳太子塔は初めてお目にかかったね。”などと話しながら車に戻り、上養沢BS付近の下見へ。
下見を済ませてから、この地域の狛犬さん詣でを再開したとさ。happy01


こんな感じで昨年の一年が始まりました。
ちょい遠目の狛犬さん、未だま~だ続きます!
乞う、ご期待!なんちゃって。bleah




取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。



・ちょい遠目の狛犬さん その31は、こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その33は、こちらです。



狛犬さんレポは、まだまだ続きます。coldsweats01

では、また。smile

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春爛漫!

今朝は、とっても寒い雨の朝ですね。
春の暖かさを一度味わってしまうと、少しの気温低下でも寒さが厳しく感じます。
昨日の事ですが、明日は雨の予想とか?
で、近くの公園にお花見に。cherryblossom
染井吉野が満開から少し散り始め。

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そして、種名が分かりませんが、こちらが咲き始め。

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小さな公園ですが、毎年とっても楽しませてもらっています。
春って良いですね。
とっても元気がもらえます。happy01
で、皆さんにも元気の素を。

               ↓

               ↓

               ↓

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お約束の?元気の素をご紹介しましたので
これにて、おしまい。bleah


春爛漫、でも少し寒い湘南からの花便りでした。happy01


では、また。smile

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今日は、こちらに! 2013.03.21.  能岳、八重山の春の装い

今日は、こちらに!
シュン◎ンが綺麗に咲いていました。happy01

*******              以上、モブログでした。 3/22.23.追記。

甲斐の国の能岳八重山は初めて訪れました。
勿論この時季は、こちらがお目当て。

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朝一に駐車場で地元の方に伺いますと、

”シュ◎ランは丁度良いでしょう。桜も見られるかも”
との事で、
”シュン◎ンはかなり減ってしまった!”とも。

大分以前から、WEBで検索をかけて盗掘に入る輩が居るとか。従って、我が弱小ブログではあまり関係ないかも知れませんが、あえて◎を入れました。
困ったものですね。poutpoutpout

で、山道を歩いていますと、そこここに!
でも、この所暑いくらいの日が続き、春が駆け足でやって来ました。
花も”遅れてならじ!”と急に咲き始めたからか?花茎が少し短い様な。
雪国の春と同様に、花々も大急ぎ・駆け足で咲き始めてしまったのでしょう。
これで、今年の花めぐりも時季が難しく・・・。coldsweats01

で、他にはこんな花も。

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甲斐の国の南東部、能岳と八重山からの花便りでした。
今年の花巡りも忙しくなりそう。
良い時期にめぐり合えると良いな。happy01

レポは、これでお終いかな?

レポが出来ました。    3/23追記

 ・カルディナブログは、こちらです。

 ・カル2のHPは、こちらです。

是非、ご覧下さい。paper

では、また。smile

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暑さ 寒さも 彼岸まで!

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お彼岸ですね。
気温は25℃を超えて、何だか今日は初夏の様。
ご先祖様にお参りをした足で、チョイとお散歩。happy01
場所は、お墓から見えますこちら。

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日差しが強い中、かなり汗ばみながら。sweat01sweat01sweat02

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この子たちは満開。

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急に春が来た~ぁ!と、みんなが大急ぎで。coldsweats01
微妙に風が吹いて、カル2いや、ボケボケ。bleah

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足元でも、春を喜んでいる様な?

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そして、名前の分からない木の実も顔を。

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品種は不明ですが、山桜でしょうか?
数本の古木の枝先に綺麗に咲いていました。
周辺の殆どの木は、やっと蕾が膨らみ始めた状態でしたが。

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足早に迫ってきた春に合わせようと、大急ぎで咲き始めた感じの逗子・二子山からの花便りでした。paper


では、また。smile

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今日は、こちらに!2013.03.15.    松田の河津桜と道了尊

今日は、こちらに!
来るのが、少し遅かった。weep

*******        以上、モブログでした。 3/16追記。

大病から回復しつつあるHさんをお誘いしてのお花見。
お元気になられたので、少し歩いて体調確認としたかったのですが・・・。
お誘いと言うよりも、曳き回し無理やりだったでしょうか。bearing
チョイと表現が悪いですね。coldsweats01
まあ冗談は置いといて。

この所強風や寒さが続き、出歩くには不向きでこの日となりました。
風も無く穏やかな散歩日和でした。scissors
で、先ずこちらの松田西平畑公園へ。

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河津桜は、少しだけ葉が顔を覗かせ始めた状態でした。
高台まで歩いて桜を愛で、続いて予定を1つ飛ばしてこちらへ。
そうそう、その前に松田ではこちらにも立ち寄りましたっけ。coldsweats01
松田町惣領寒田神社です。
大きな狛犬さんがお待ちかねでした。
お母さんの足元に3頭、お父さんの足元に2頭のオチビさんが 纏わり着いていました。
なぜ♂♀が分かったかと言いますと、立派なものをお持ちでしたからね。coldsweats01
で、拝殿に向かって右手のお母さんの顔は

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左手のお父さんの顔をどうそ!
足元のオチビさんが、右手を上げて”お手”をしていました。

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狛犬さんのレポは、別途。少々お待ち下さい。paper
で続いて、関本大雄山最乗寺道了尊 へ。
古くからある多くの建物内や数知れない大きな赤い下駄、烏天狗などをご案内。

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そして、勿論この方達もね。coldsweats01

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巨大な杉がわんさかと茂る中、こんな可愛い花も待ち受けてくれていました。

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風も無く、スギ花粉も飛ばずに本当に穏やかな日でした。
Hさんも楽しんで頂けたご様子。
先ずは、お誘いをして良かった!


こんな感じの春めいた一日を楽しんだ、レポにもならない記事でした。bleah


では、また。smile

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猫の額通信???

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昨年の5月以来の猫の額からのお便りです。cat
今日も風が強く、小さな花を撮るのには最悪。
しかし、あまりにも暖かな日が続き、今夜からは雨が降るとか。すでに開花から日が経ているのもあり、咲き始めた花も傷みそう。
で、強風の中、風に揺れる小さな花を撮ってみました。
こんな時は、やっぱりデジイチが有ると良いですね。weep
そんな事で、かなり見にくい写真もありますが・・・。
まあ、カル2の腕では、こんな程度でいっぱいいっぱいでしょう。crying


春2番?(スミレが最初か?)のミスミソウから。

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未だ株が小さいですが、この1~2年でミスミソウも数がだんだんと増えて来ました。
今年も1鉢位は買って来ようかな?とも思っています。
続いて、今咲いている花を少しだけ。

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今冬は昨冬にも増して厳しい寒さでしたが、この所の暖かさで草花も春を感じて居る様子でした。

年度末の3月もあと半月ほど。
皆様超々激務真っ最中の事とご推察。
まだまだ寒い日もあると思いますので風邪にご用心を。
花粉や砂嵐、そして進出して来るホニャララにも打ち勝って、元気に新年度をお迎え下さい。
この超々繁忙期を乗り越えると、きっと暖かな春爛漫の世界へと飛び出せますよ!
と、他人事の様な?!発言。
ではなくて、激励ですから!paper


久し振りの、猫の額からのお便りでした。cat


では、また。smile

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啓蟄を過ぎて

昨日啓蟄を過ぎ、今日は暖かな一日となりそうな予感。
この暖かさならば、虫さんも顔を覗かせて様子をみているのかな?eye

で、ぼちぼちとカル2の○気も蠢き出した様子。
あなたの場合だったら、の中に何が入りますか?

ちょっと、そこのあぁ~た!
カル2の場合は、でしょうって?”

認識不足も甚だしい!pout
ですよ!” 元気の元!
暖かくなって来ましたからね。happy01

だとすると、その後に続くが変かな?bleah
でもねえ、の方は一年中蠢いていますが、何せ遊んでくれるお相手が・・・。coldsweats02
従って、その虫が何時も住んでいても・・・。crying

と言った、馬+鹿な話は、これでおしまい。bleah

で、春を探しにチョイとお散歩へ。
近くの公園の河津桜はもうじき開花。

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鎌倉野菜の畑の縁には、”毎度~ぉ!”
この子達が花盛り。

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あまりの暖かさで、やっぱりね。
姫様は、ベールを纏って居られましたとさ。coldsweats01

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啓蟄を過ぎた、穏やかな日の一コマでした。happy01
今夕から、風に乗って黄砂が飛来するとか。
続いて?ホニャニャラも侵入してくる模様ですね。
少しでも&なるべく、避けられる様に注意をしなくては。


近場散歩のご紹介でした。


では、また。smile

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ちょい遠目の狛犬さん(特別編9)

れれちゃんからのプレゼント、千葉です。


今回は、君津市・鋸南町・鴨川市の境にあって、分水嶺に当たる所。
大崩をベースに、津森山人骨山を歩いて来られた、との事です。
何んと、人骨山ですって!shock
おどろ恐ろしい名前の山ですが、気持ちが良さそうな山の様ですね。

写真の順番が若干違うかも知れませんが、
ご容赦のほどを!coldsweats01



房総は、暖かいのですね。
咲き始めていた河津桜。

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足元には水仙が咲き、蕗の薹も大きく顔を覗かせていたとかで、こんな気持ちの良さげな道を歩いて。
(人骨山の登りしな)

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棚田が綺麗ですね。
(法明地区の棚田で、鴨川市の眺め。)

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津森山山頂に石塔が在り、今でも大切に祀られていた様子だったとか。
今では神事が行われる所が、本当に少なくなって来てしまっていますよね。catface

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そして、メインのお土産。happy01dog

・天形星八雲神社 (安房郡鋸南町大崩)

創建は、平安時代。天形星尊が明治二年に八雲神社と改称した。隣接の真言宗満蔵寺が、別当寺。
との資料を見つけましたが・・・。
社名が天形星八雲神社ですので祭神は、牛頭天王素戔男尊かと思われますが、由緒と共に不明です。

で、天形星は、天刑星(てんけいせい)とも呼ばれる道教の神で、木星の事。行疫神や疫鬼などを食べる事から疫病を防いでくれる神として、人々に祀られて来た。
との事です。
星信仰=妙見信仰は、各地にありますね。
ふっと思い出したのが、沼津アルプスの鷲頭山。
こちらの山頂には、鷲頭神社の奥社が祀られていたと思います。


では、話を戻しまして、


社号標

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本殿

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阿形

前足が割れてて痛々しそう(/_;)
後ろの石塔も同じように割れてた。

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阿形に寄ってみると

よーーく見たら。。。
顎にもヒビが…(/_;)

大地震の時にでも割れたのかな?

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吽形

こちらは大丈夫♪

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吽形をズームアップ

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本当に痛々しいですね。
でも、この形になっても仕事(=神様に使える)が出来るのですから、氏子さんを始めとして周囲の皆さんのお陰かも。happy01
大震災の時には、あちこちで狛犬さんや灯篭などが地面に横転破損していましたよね。
関東地方の狛犬さんは案外と昭和の頭の頃の奉納も多い様な気がします。これも関東大震災の影響もあったのでしょうか?、


折角のれれちゃんのプレゼント写真、グダグダと余計なことを書いてしまいました。coldsweats01


れちゃんからのプレゼントちょい遠目の狛犬さん特別編でした。happy01


皆さんから頂いた多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。

狛犬さん特別編その8は、こちらです。
狛犬さん特別編その10は、こちらです。
是非、こちらにもお立ち寄りください。

れれちゃんをはじめ皆様が狛犬の事をお心に留め置いて頂き、そして捕獲までして頂いて大変恐縮しつつ大喜びをしています。
これからも、十分な余裕の出来た際には宜しくお願いしたいな!とカル2は思っています。bleah


ありがとうございました。


では、また。smile

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