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2013年2月

今日は、こちらに!伊豆のやぁ~まぁ~やぁ~ぁま♪ part. 2  2013.02.28. 

今日は、こちらに!part.<br />
 2
姫様は天気が良すぎて少し暑いご様子で、紗を纏って居られました。bleah

*****       以上モブログでした。 3/1.3.追記。

今日は、こちらに!2013.02.28.伊豆のやぁ~まぁ~やぁ~ぁま♪の続きとなります。coldsweats01
葛城山から更に発端丈山へと進みました。
こちらの山頂からは、こんな感じでした。

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三角点標石と富士山。
”何ぁ~んだ、良く見えなかったのかぁ”の声が。weep
まあ、こんな日も有りますって!
天気が良いと、海あり・山あり・花ありで、とっても楽しい山遊びとなります。
是非行かれて、楽しんで下さい。
日頃の行いの良い皆様なら、きっと綺麗に見える事でしょう。bleah


と言う事で、一連のモブログ関係はおしまい。
これから、のほほんのレポ創りかな?
なるべく早くにね。

・レポが出来ました。       3/3追記

 ・カルディナのレポは、こちらです。

 ・カル2のHPは、こちらです。

   是非、お立ち寄りください。happy01

では、また。smile

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今日は、こちらに! 2013.02.28.  伊豆のやぁ~まぁ~やぁ~ぁま♪

今日は、こちらに!
今日は、暖かくなったからか?姫様はお出かけのご様子。weep
あっ、今お帰りになられました。smile

*******          以上、モブログでした。  3/1.3.追記。

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こんな山に遊びに行って来ました。happy01
久し振りの山遊び、どんな感じで歩けるのやら。
掻い摘んで、相も変わらずに写真をベタベタと。coldsweats01
この山の山頂からの眺めをご紹介。
昨日は天気予報では終日sunsunsunの予定?で、急に暖かくなった一日。
風も無く穏やかで、従って霞がかかるのは必然。
で、こんな状態でした。

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山頂柱の右手に姫様fujiはおいでのはずでしたが、暖かくなったので散歩にでも出掛けられたかご不在のご様子。weep
肉眼では見えていたのですが・・・。
仕方が無いので、伊豆のへそに留め置いたエックス君を眺めたり、走り行く電車を眺めて楽しんで来ました。

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更に、葛城山へ。
で、ご帰還直後?のモブログ写真となります。
もう少しはっきりと見える様に、コンデジ写真を。

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この後、今日は、こちらに!part. 2 へと歩みました。

・レポが出来ました。       3/3追記

 ・カルディナのレポは、こちらです。

 ・カル2のHPは、こちらです。

   是非、お立ち寄りください。happy01

では、また。smile

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越後の狛犬さん その35

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彌彦神社稲荷神社とお参りを済ませて、稲荷神社の南西方向へ直線距離4~500mほど移動でした。
国上山の南麓に位置します。



・熊野三社(燕市中島4415)


・祭神、由緒

 祭神は、
  伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)
  速玉男命(はやたまのをのみこと)
  泉津事解之男(よもつことさかのおのみこと)

 由緒は、不明です。
 

熊野三社へと繋がる小道には、旧分水町が建てた
新羅王の碑の標柱がありました。
その碑は、神社の少し奥に在るとの事でした。

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かなり新しい鳥居(平成21年二月建立の彫)や社号標がお出迎え。
神社名は三社神社と聞いていましたが、社号標には熊野三社とありました。

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二年ほど前に改修された様で、神社全体が新しい感じでした。
向拝柱の獅子はかなり年代物の様で、旧社殿から移されたのでしょうね。

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狛犬さんの台座には、明治三十八年(1905)四月十日と日露戦役記念の彫がありました。
台座はピッカピカ、狛犬さんはやや古めの様子。
台座だけ取り替えて、狛犬さんは綺麗に磨いて貰ったのでしょうか。

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少し狭い感じのする境内でした。
拝殿の脇には、先代の物と思われます立派な鯱瓦が置かれていましたが、激しい傷みが残念でした。

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何んともユーモラス?な顔をしたシャチさんに出逢えて、ほっこりとした所で2011年越後の最終となります神社へと移動でした。
熊野三社から北北西方向・国上山(くがみ)の中腹の乙子神社へ。
乙子と書いておとごと読むそうです。
位置としては、国上山の登山口があります国上寺(こくじょうじ)へと続く406号線途中の左手です。
早春の花の時季や紅葉の時季には大変混雑する地帯です。



・乙子神社(燕市国上1579)


・祭 神
 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
 建諸隅命(たけもろずみのみこと)
   ↑※古事記に登場します。

・由 緒
 創建は不明、拝殿は明治十八年(1885)に再建されたとの事です。


先ずは、参道の木製両部鳥居からご紹介。

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鳥居を潜ると、狛犬さんがお待ちかね。happy01
でも、お参りから。good

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で、主目的の狛犬さんdogは少し大きめで、平成十七年(2005)八月生まれでした。

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拝殿の右手少し上(駐車場方向)に良寛さんの詩歌碑や草庵が在りました。

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天候も今一なのですが周囲は鬱蒼とした雑木林でして、かなり薄暗くなって来まして本日の行動は終了。
草庵などの右手の階段を登り駐車場へ。
駐車場には、こんな綺麗な彩が。

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そして、国上山周辺の案内板が在りました。
来年は訪れてみたいなとの思いも有りましたが、実現出来ず。
さて2年後の今年はどの様な結果となりますやら?

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グダグダと書き連ねて来ましたが、2回のみでした2011年の越後の狛犬さん詣での旅は、これにておしまい。
越後の狛犬さんシリーズはちょいとお休みで、ちょい遠の狛犬さんシリーズが再開となります。
お楽しみに!happy01


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。  
写真集は、こちらです。どうぞ、ご覧下さい。happy01


・越後の狛犬さん その34は、こちらです。

・越後の狛犬さん その36は、こちらです。


越後の狛犬さんはちょいとお休みですが、次回は柏崎市編となる予定です。
いろいろと面白い方々が登場しますので、
お楽しみに!coldsweats01


これからも、是非お立ち寄り下さい。happy01
最後までお付き合い、有難うございました。paper

では、また。smile

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かなり遠目の狛犬さん その9

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2011年12月5日、犬山成田山~犬山城~針綱神社~三光稲荷神社と巡りまして、更に南下。
大きな神社をお参りをするも、不在社で残念。coldsweats01
で、意に反して選択されていなかったこちらを発見。good
即、お参りとなりました。happy01


犬山市編 その3となります。
その1その2



・津島神社(犬山市橋詰中屋敷34)

・祭神、由緒
 津島神社ですので祭神は、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)(素戔嗚尊 、こちらの方が見慣れていますね?)と思われますが、由緒と共に不明です。



鳥居の内側に、木造銅板葺きの蕃塀(ばんぺい)が設けられていました。
大きさは概略で、本体長約2.8m、全高約2.3m、屋根長約4.0m、屋根巾約1.6mとの事でした。

※ 蕃塀とは、参道上で拝殿の前に存在する短い塀である。「不浄除け」、「透垣」、「籬」などとも呼ばれる。正殿を直視しない(できない)ようにするとか、不浄なものの侵入を防ぐために造られたと思われるが、正確な目的は不明である。辞書などでは「蕃塀」は伊勢神宮のものを指すことが多い。 wikiより

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で、前段にお参りしました狛犬さん不在社にも、蕃塀が在りました。
ちょこっとご紹介。
塀の前にある物は、お百度石です。
津島神社のは、角柱石。下の神明社のは、自然石。
次にご紹介の白山神社のは、真ん丸い玉石でした。

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話は、津島神社に戻ります。
割合広めの境内で、数段の石段の先に狛犬さんが。
そしてその奥の拝殿の向拝柱には、場違いな感じの白い丸い時計が柱に付けられていました。

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拝殿の屋根の飾り瓦が面白いですね。

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狛犬さんは、大正四年(1915)十一月生まれ。
台座には、御即位記念祝初老の彫も。

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境内の片隅には、石塔や石祠が祀られていました。

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津島神社のお参りを済ませて41号線を南西・小牧IC方面に移動、上小口2の交差点を右折しこちらへ。
少しだけ田畑が残る、住宅地の中の神社でした。



・白山神社(丹羽郡大口町上小口1-343)


・祭神、由緒
   白山神社ですので祭神は、菊理姫命(くくりひめのみこと)と建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)(素戔嗚尊 、こちらの方が見慣れていますね?)と思われますが、由緒と共に不明です。
  菊理姫命は、白山の神、縁結びの神様。
  菊理比咩神/菊理比売神
(くくりひめのかみ)とか、白山比咩神/白山比売神(しらやまひめのかみ)などの別名があります。


県道に面してすぐに鳥居や灯籠、百度石、蕃塀が設けられていました。以前には木製で立派だったそうですが、現在の石製の蕃塀も左右に立体的な獅子や牡丹、中央に五七桐紋が施されていてなかなか立派でした
こちらのお百度石は丸い石造りでした。

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蕃塀の奥には、灯明台や壁の無い吹き抜けの拝殿がありました。
吹き抜けの拝殿は、初めて出合ったかも。happy01

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その奥に、狛犬さんが守りを固めており、更にその奥の基壇上に本殿でした。

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本殿の大屋根の両端には、鯱瓦と思われる飾り瓦がありました。若しかしたら、飛び狛さんかも知れませんね。

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狛犬さんは、明治四十三年(1910)十月生まれ。

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本殿の脇には、クスノキ(だったと思う?)や杉などの古木も見受けられました。

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境内には、大正の銘のある古井戸(アーティストではありません!coldsweats01)や境内社の北野天神も祀られていました。

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犬山市のお隣・大口町の神社にもお参りをしましたその第3弾は、こんな感じおしまいとなります。
愛知県編は、もう少し続きます。coldsweats01


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。


・かなり遠目の狛犬さん その8は、こちらです。
  (犬山市編その2です)
・かなり遠目の狛犬さん その10は、こちらです。


シリーズは、まだまだ続きます。coldsweats01

では、また。smile

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春一番~!

春一番〜!!

*******   以上、モブログでした。  2/14追記

春の香りをお届け!delicious

寒さがキツイと言っても、やはり季節は春なのですね。
今年は寒さが厳しいので、もう少し先かな?との思いがありました。

で、”やはり野に置け ふきのとう!”
何ちゃってね。bleah

春の物のお届けでした。happy01

では、また。smile

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きょうは、こちらに! 明神ヶ岳    2013.02.08.

きょうはこちらに!
姫様fujiは、半分しか見えなかったです。weep

*******        以上、モブログでした。 2/9 追記


久し振りに、明神ヶ岳へ行って来ました。
家を出てからず~~~と姿を見せてくれていた姫様、
山頂に着いたらこんな状態に。weep
それも、良い感じの?雪雲を纏われていました。
寒くないのかね~ぇ。bleah

山頂からの残念な景色のご紹介。
(以下の写真は拡大できます)

※ 縦走路に着いた時

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※ 山頂からの雪雲を纏うお姿

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※ 今回も噴煙で暖を取った

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道了尊の奥の院からの路は、詰めに近付くにつれて思いの他雪が残っていました。
靴跡の無い道は、適当に凍っていて良い感じ。
ウサギさんの足跡や誰のだか判らない動物の足跡を楽しみながら。

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途中一部の箇所に一人分のスノーシューの跡がありましたが、全体的に綺麗な状態でした。
傾斜も緩む、縦走路合流地点手前の雑木林で。

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流石に、矢倉沢峠~明神ヶ岳の縦走路、沢山の人の足跡が。coldsweats01

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降りは二宮金次郎の芝刈り路。
道了尊への路共々、踏み跡は有りませんでした。
でも、少し古めですがワンコの足跡が道案内。

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山頂で降り際にぱらぱらと。
そして降りの終盤には、こんな状態に。weep

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”季節を味合わせてあげよう”との姫様の心優しいご配慮だったのでしょう。
ありがたい事です。coldsweats01

天気予報では

神奈川県全般sunsunsunsunsunだったのに!angry


とまあ、こんな感じの明神ヶ岳レポ?でした。


おしまい。


では、また。smile

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今日は立春!

暦の上では、今日から春。
日が射して少しだけ暖かな朝、近くの公園へ。

公園の山道に入った途端、声が掛かりました。
声が掛かったからって、狛犬さんが呼んだのでは有りませんでした。
で、聞こえて来ましたのは、このお言葉。
”ぼけ~!”とね。
声の主は、

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そう、花の木瓜さんでした。coldsweats01
ここを歩き始めると、何となく何時も声を掛けてくれる様な?happy01


登山道?の階段ほぼ中間地点からの眺め。
歩幅が今一合わないこんな階段を登って一汗掻きます。sweat01sweat01sweat02

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そんな階段を登りきって少し行きますと、羊歯に日が射してとっても綺麗でした。やはり、この界隈は温暖なのですね。

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更に進みますと、春一番と思われますこの子が。

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残念ながら、一芽しか見当たりませんでした。
まだまだ硬いですよね。
その近くには、こんな子も。
昨年からの名残でしょうか?

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立春とは言え、本格的に暖かくなるのはかなり先でしょう。
でも、少しでも春の感触をお届け出来ればな!との思いから。happy01

明晩からまた降雪とか。
三寒四温でなくて、六寒一温???を繰り返して少しずつ暖かく。
それまではガマンだ!
冬眠したいけど春に目が覚めないと不味いからね。bleah


季節のお便りでした。

では、また。smile

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