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2013年1月

ちょい遠目の狛犬さん(特別編8)

れれちゃんからのプレゼント、静岡編です。


今年の初山は、ソロで浜石岳だったそうです。
こんな絶景堪能されたとか。deliciousもか?

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薩埵峠からの景色は、本当に素晴らしいですね。good
そして、峠から由比駅へ帰る途中での事。
狛ちゃんが催促してるかの如く、遠目から見えたの(笑)”ですって。
いよいよ、れれちゃんも狛犬さんに取り付かれたご様子。smile


と言う事でご紹介。 



・八阪神社(静岡市清水区由比東倉沢143)


通常は”八坂神社”ですが、こちらは”八神社”なのですね。
で、祭神・由緒は、共に不明です。

道路からの眺めの様ですが、かなりの急傾斜の石段が続いています。
その石段中段の鳥居の内側に狛犬さんが。

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昭和三年(1928)十一月十日生まれとの事です。

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由比駅から浜石岳、そして薩埵峠を経て由比駅に戻る途中での事だったそうです。
疲れの出始めた頃のこの石段、”登りきって拝殿へ!”などとの要求は、酷って言うものですよね。coldsweats01
途中まで登って、れれちゃんのお友達?の写真を持ち帰って頂いただけで、万々歳!happy01

この後、由比の桜海老を召されたのかは、聞きそびれました。delicious


れちゃんからのプレゼントちょい遠目の狛犬さん特別編でした。happy01


皆さんから頂いた多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。

狛犬さん特別編その7は、こちらです。
狛犬さん特別編その9は、こちらです。
是非、こちらにもお立ち寄りください。



れれちゃんをはじめ皆様が狛犬の事をお心に留め置いて頂き、そして捕獲までして頂いて大変恐縮しつつ大喜びをしています。
これからも、十分な余裕の出来た際には宜しくお願いしたいな!とカル2は思っています。bleah


ありがとうございました。


では、また。smile

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越後の狛犬さん その34

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2011年分の第2回目、11月5日の弥彦市と燕市の取材です。第1回・その33三条市編は、こちらです。


越後の紅葉狩りと洒落こんでみまして、その際に。coldsweats01



・彌彦神社(西蒲原郡弥彦村弥彦2887−2)

・祭 神
 天香山命(あめのかごやまのみこと)
 天香語山命とも表記。地名から伊夜日古大神(伊夜比古大神、伊夜彦大神)などとも称される。

・由 緒
 創建年代は詳でないが、社記によると和銅4年(711年)、詔により神域を拡げ社殿を造営し、続日本後紀天長十年の条に「名神に預かる」とあり、延喜の制では名神大社に列し、村上天皇の天暦元年(947年)に正一位に進まれた。
 古来朝廷の御崇敬篤く、明治天皇はご一新にあたり明治11年、北陸御巡幸に際し御親拝相成り、昭和47年には昭和天皇・皇后両陛下御揃いで御親拝の光栄に浴し、更に昭和56年には皇太子、同妃であられた天皇・皇后両陛下のご参拝を仰いだ。
  由緒は、こちらHPより転載させて頂きました。

彌彦は正式には「やひこ」ですが、地名などが全て「やひこ」と読む関係で、一般には「やひこ」と呼ばれる。との事です。


弥彦山の紅葉狩りの向かう前段に、早朝の弥彦神社に安全祈願のお参り。
   弥彦山の紅葉狩りレポは、こちらです。
   (カルディナのレポは、こちらです。)
大きな赤い鳥居のある参道から巡りました。

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境内では、菊祭りが開催されていました。

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隋神門内部を覗く。eye

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とっても大きな拝殿でした。

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隋神門前の大正五年(1916)十月生まれの狛犬さん。
早朝でして、光が足りなかった。weep

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そして、摂社・末社へ。

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石段上の明治四十三年(1910)四月生まれの狛犬さん。

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その境内には、多くの摂社・末社が祀られていました。

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参拝後、登山道へ。
そして、お馴染みの弥彦山頂の御神廟
御祭神並びに妃神の御廟(奥宮)だそうです。

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何処でも見通しの良い高い所には、無粋なものが多くなっていますね。

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分水方面や多宝山・弥彦公園方面の眺め。
しか~し、海も見えているのですが、天気が今2くらいなのが残念。down

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山頂からの絶景を思い浮かべながら、同じ道を下山でした。
途中の彩りを少しだけ。

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降りて来て弥彦神社に参拝をと思いましたが、菊まつり開催中なので大混雑。
狛犬さん写真を追加などはとても無理。
仕方なく大駐車場へ戻りましたが、そちらも大変な混み様でした。
適宜着替えて、そそくさと次の地へと移動でした。coldsweats01



・稲荷神社(燕市太田)

・祭 神
 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
 素戔嗚尊(すさのうのみこと)   
 大市姫命(おおいちひめのみこと)

※ 大市姫命は、素戔嗚尊と結婚し大年神(おおとしがみ)と倉稲魂命(うかのみたまのみこと)とを産んだ関係で、五穀神として崇敬されている。

とされていますが、祭神由緒と共に不明です。


混雑している弥彦神社から、国上山南麓の田園地帯へと移動でした。
社殿はその田園地帯の小高い位置に在りました。

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社殿は、丁寧な補修がなされていました。
そして、明治二十六年(1883)九月二十七日生まれの
狛犬さん。
台座に平成二十二年十月修復との表記も。

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建立から120うん年過ぎていると思われますが、とっても味わい深い狛犬さんでした。
そして本殿の右手に小さなお社が。
覗いてみますと、”おお、何と言うものが!”でした。
石の棒状のものが祀られていましたっけcoldsweats01

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”ほらね、見えるでしょ!”子孫繁栄を願っているのでしょうね。good

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犬山市ではこれの反対のが祀られていましたっけ。
かなり遠目の方ですが、2~3回後にご紹介予定です。
ご期待くださいね。smile
”誰が期待なんか・・・!”とおっしゃらずにね。bleah


これにて、後の狛犬さん その34は、おしまい。


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。  
写真集は、こちらです。どうぞ、ご覧下さい。happy01




・越後の狛犬さん その33は、こちらです。

・越後の狛犬さん その35は、こちらです。



越後の狛犬さんは、まだまだ続きます。
次回も燕市編となります。
いろいろと面白い方々が登場しますので、
お楽しみに!coldsweats01



これからも、是非お立ち寄り下さい。happy01

では、また。smile  

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かなり遠目の狛犬さん その8

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かなり遠目の狛犬さん・犬山市編その2となります
前回のその1・犬山成田山編は、こちらです。
で、成田山から見えていました犬山城へと移動。
西方7~800mほどの位置で、結構大きな有料駐車場がありました。(¥500だったかな?)
お城には、狛犬さんが居りませんが少しだけご紹介。



・国宝犬山城(犬山市犬山北古券65-2)


 犬山城は豊臣秀吉が生まれた天文6年(1537)、織田信長の叔父である織田信康によって創建された現存する日本最古の木造天守閣。
 尾張(愛知県)と美濃(岐阜県)の国境に位置するため、戦国時代を通じて国盗りの要所となり、城主はめまぐるしく変わった。小牧・長久手の合戦(1584)では、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が12万人の大軍を率いてこの城に入城し、小牧山城に陣取る徳川家康と生涯唯一の直接対決をした。
 江戸時代に入ると、尾張藩付家老の成瀬正成が城主となり、幕末まで続いたが、明治維新による廃藩置県のためにこの城は愛知県所有となっつた。しかし、明治24年の濃尾地震で半壊し、その修復を条件に城は再び成瀬家の所有となり、平成16年に財団法人に移管するまで日本で唯一、個人所有の城でした。 
          犬山観光情報HPより。


広い駐車場前の入り口には、こんな大石が。

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こちらでも綺麗な紅葉がお出迎え。good

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そして、四季咲き桜でしょうか?ほんの少しだけ咲いていました。cherryblossom

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天守閣の前庭には、こんな古木も。

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地元の観光案内用のためでしょうか?ビデオ撮りが行われていまして、邪魔にならない様に少し遠慮をしながら拝観。coldsweats01
つい最近まで、こんな
立派な天守閣が成瀬家の個人所有だったとは。eye

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入場料¥500にて天守閣へ。
各階には甲冑や刀剣は勿論、葺き替えられた鬼瓦なども展示されていました。

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天守閣の階段は、どちらも急ですよね。←当たり前か?

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天守最上階からの眺めは良く、木曽川に掛かる犬山頭首ライン大橋(ライン橋)や前段に訪れた成田山も見えていました。
天気が良ければな~ぁ!ですがね。bleah

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               成瀬家の家紋↑

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              犬山成田山 ↑


着物姿のモデルさんを眺めながら、周辺を散策。
なかなか格好の良い天守閣ですね。

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そして売店の綺麗なお姉さんに、わんまる君のステッカーなんぞを戴きました。good

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取り合えず、国宝・犬山城の宣伝でした。
犬山城の詳細は、財団法人 犬山城白帝文庫
のHPへどうぞ。
続きまして、お隣の針綱神社へ。



・針綱神社(犬山市犬山北古券65-1)


徒歩にてお隣の神社へ進みますと、先ずこちらから。
境内社ですが最初に現れましたので、その順番で。


・天満宮

 ・祭神・由緒
  天満宮ですので祭神は菅原道真公でしょうが、由緒と共に不明です。


入り口右手に「大宰府天満宮御分霊」の社標がありました。

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そして、天満宮と言えば、このお方ですよね。taurus
皆さんが撫ぜるのでしょうか?ピッカピカ。impact

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石段を登ったところに年令不明の狛犬さんが。

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かなり古色の強いお社にも、可愛い対の牛さんが。

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拝殿の左手には小さめのお社が祀られていました。

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と言う事で、そのお隣の本命へ。
改めまして、針綱神社のご紹介。bleah
所在地は、こちらが「北古券65-1」で国宝・犬山城が
「北古券65-2」なのだなぁ、と思いながら。

・針綱神社(犬山市犬山北古券65-1)

・祭 神
  尾治針名根連命(おわりはりなねむらじのみこと)
  玉姫命(たまひめのみこと)
  伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
  菊理姫命(きくりひめのみこと)
  大己貴命(おおなむちのみこと)
  建筒草命(たけづくさのみこと)
  建多乎利命(たけたおりのみこと)
  建稲種命(たけいなだねのみこと)
  尻調根命(しづきねのみこと)
  大荒田命(おほあらたのみこと)

・由 緒
 延喜式神明帳所載の式内社で本国貞治本には従一位針綱明神又同元亀本には正一位針綱明神とあり、太古よりこの犬山の峯に鎮座せされ東海鎮護、水産拓殖、五穀 豊饒、厄除、安産、長命の神として古来より神威顕著にして士農工商の崇敬殊に厚く白山大明神と称えられ濃尾の総鎮守でありました。
 中興織田信康公市内木の下城を社地に移築せんと御奈良天皇の宣旨を蒙り、天文六年(1537)8月28日市内白山平(お城の東方にあるお山)に遷座し 奉った。爾后69年を経た慶長11年4月8日更に市内名栗町に遷座し奉り、城主成瀬氏代々の祈願所でありました。
 明治維新の後同15年9月28日名栗町の座地より天文6年迄座地であった現在地に御遷座になり、戦前は県社とし戦後は宗教法人針綱神社(尾張五社の一つ)として近隣の崇敬を集めています。 犬山観光情報より転載。


下の社頭案内板もご覧下さい。(かなり拡大します)

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国宝犬山城の守護神で八方除・安産・厄除の神様。東海鎮護、水産拓殖、五穀豊饒、厄除、安産、長命の神として、濃尾の総鎮守との事です。

※ 言い伝え(狛犬)
 天文6年(1537)織田信長公の叔父、織田信康公が自ら木の犬を彫り当神社に安産、延命長寿を祈願した。
その犬はまことに素朴でよい出来とは云えないが大きな陽物をつけているのが特徴である。その犬を模して古くから小さな犬が授与され連綿と今に続いています。
 一説には犬は、織田広近公(信康公の4代前)を模して彫ったとも言われています。
 広近公は非常に活動力の優れた人間であったと云う。又、犬の特徴にちなみ神社に祈願するとよい殿御にめぐりあえるとか、下半身の病を患わないとか、安産、子授けの守護犬として厳かに授けられたと伝えられています。


天満宮のお参りを済ませて更に少し進みますと、御神馬が。

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昭和三十三年(1958)夏生まれのブロンズ製の大きな馬さんも。

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更に少し進んだ右手に、大きな拝殿です。

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拝殿にてお参りを済ませ、これから彼らにご面会。
しか~し、訪れるのが3日程遅かった。訳は、後ほど。
道順としたら逆ですが、拝殿を背に参道の右手・三光稲荷神社への石段手前に第一狛犬さんを発見。
そう、最上部の写真の可愛い子獅子ちゃんが居ました。
で、何んと地震被害防止のためにスチールパイプで囲っている最中でした。
石灯籠や狛犬さんなど危険と思われる物全て保護柵を設置するとの事。
その保護柵は、そのまま永久的に残す。と業者の方のお話。
狛犬写真収集人としては、残念無念。crying
仕方がありませんので、少しだけご紹介。

明治三十八年(1905)四月生まれの狛犬さん。
三光稲荷神社に向かって右側が、吽狛さんでした。

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参道の石段を降りて行きますと、

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石灯籠と並んで、大正四年(1915)五月生まれの狛犬さん。

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周囲には境内社や、そり橋なども。

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そして、参道入り口の『昭和二年(1927
)初老記念』と彫られた狛犬さん。

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そして、最後に参道入り口の鳥居です。

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数日違いで、何んとも残念な結果となりました。crying
広い境内でして、季節を変えてゆっくりと探索したい思いがあります。
続いて、お隣の三光稲荷神社へ。
上の写真の鳥居と並んで、左手に赤い鳥居が参道入り口でした。
こちらは、参道を正規?の道順で。coldsweats01



・三光稲荷神社(犬山市犬山北古券41-1)


・祭 神
 宇迦御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
 大宮女大神(おおみやのめのおおかみ)
   (天宇受売命)(あめのうずめのみこと)

・由 緒
 三光稲荷神社の創建は不詳ですが当時は三狐山(三光山)に鎮座していた。
 天文六年(1537)に織田信康が犬山城を築くと境内が犬山城から南西に位置する為、裏鬼門の鎮守として庇護されれ、江戸時代にも歴代犬山城の城主である成瀬家から信仰されていた。
 古くから神仏習合し三光寺と混交していましたが明治時代初頭に発令された神仏分離令とその後の廃仏毀釈運動で仏式が廃され神社として独立し三光稲荷神社となっている。
 昭和三十九年(1964)、犬山城の跡地である現在地に遷座し猿田彦神社もあわせて祀られています。

 下の社頭案内も合わせてご覧下さい。

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針綱神社と並んでいる三光稲荷神社の参道へ。
こちらは鳥居を潜り、参道を進みました。coldsweats01

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鳥居脇に、紀元二千六百年記念(昭和十五年)の彫のある狛狐さんがお出迎え。

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続いて昭和十六年(1941)八月生まれの狛狐さん。

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更に石段を登り拝殿へ。

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拝殿前の狛狐さんは、昭和二年(1927)十一月生まれでした。

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そして拝殿に向かって右手の、針綱神社犬山城へと繋がる道の入り口。
この石段の下の左手に、あのチビ狛犬さんが居ます。

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とにかく広い犬山城周辺の探索でして、参道を巡っただけとなってしまいました。
きっと再訪の機会があるでしょうから、次回にはゆっくりと綿密に巡ってみたいな!との思いです。
この後は車で移動でした。勿論狛犬さんを訪ねて!happy01


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。


・かなり遠目の狛犬さん その7は、こちらです。
  (犬山市編その1です)
・かなり遠目の狛犬さん その9は、こちらです。


シリーズは、まだまだ続きます。coldsweats01

では、また。smile

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スノーハイキング→バードウオッチング

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14日の雪も落ち着いたと思われる17日、丹沢のよもぎ尾根に雪遊びに行こう!と出かけてみました。
雪のまったくない平塚や秦野市内を眺めつつ、一抹の不安を抱えながら名古木(ながぬき)まで来ますと、電光掲示に何んと『蓑毛から先は通行止め』の表示が。
やっぱりね~!でした。crying
わざわざ凍った雪が融けるのを狙って遅く出て来たのでして、他の山を狙うには時間が遅すぎ。wobbly

と言う事で、仕方がありませんので、何時もの里山へ。
少しは雪が残っているかと思いしや、まったくナシ。
山道は、ず~~~~~~っと乾いていました。
同じ様な狙いで長靴で来ている方も居られたのにねcoldsweats01

お散歩の話はあまりありませんが、上の写真の如何にも外来種と思われる色合いの鳥が出迎えてくれました。
名前は、ソウシチョウ。
こんな顔でした。happy01  写真は、全て拡大できます。

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かわいらしい姿とは裏腹に特定外来生物に指定されて、侵略的外来種ワースト100にも選ばれてしまっているそうです。
中国、及びその周辺諸国原産の野鳥ですが、近年日本国内での生息数が大幅に増えているとも。
やはり侵略ですかね。
でもね、5~6羽でほんの1mほどの近くまで餌探しに寄って来て、なかなか逃げる事もしませんでした。
こんなに綺麗で可愛いくて人懐っこいと、

捕まえちゃうぞ~~~!bleah

と、雪山遊び→バードウオッチングのお話でした。
ちゃんちゃん♪  ふ~~~ぅ。 ← ため息。down

次回は、ちゃんと山遊びのレポとしたいな。
と、思っておりやすが。

では、また。smile

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今日は、こちらに!初狛蛇詣で   2013.01.07.

今日は、こちらに!
干支の狛蛇さんでやんす。good

*******    以上、モブログでした。  1/7追記

今年は巳年。
で、行って来ました、狛蛇さん詣で。bleah
場所は、JR南武線・矢川駅の西北。
立川市羽衣町3-29矢川弁財天です。
もう少し変わった形の狛蛇さんもこの近くに住んでいますが、少し変わり過ぎていると思いこちらへ。

速報と言う事で、少しだけご紹介します。
下の写真は、全て拡大出来ます。クリックを!

こちらの狛蛇さんは昭和十八年五月生まれ、雌雄の違いが判りませんでした。
先ずは、拝殿に向かって右側から。

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続いて、左側。

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左側から。

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参道に掛かる白龍橋にも、白蛇さんが。
若しかしたら、白龍かも。coldsweats01

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速報ですので、この位で。
続いて、数社をお参りしまして、こんな方達にも。

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と言う、新春初狛犬さん詣ででした。
正式レポは、暫~~~くお待ちください。coldsweats01


では、また。smile

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謹賀新年

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  あけまして 

      おめでとうございます


 旧年は大変お世話になりました。

  本年も拙いブログ&HPを

    引き続き よろしくお願いいたします。


今年は昨年よりも、もう少し多くレポが書ける様に!
と念じています。
体力と精神力、あと記憶力かな?を付けて
頑張ります!coldsweats01

今年もいつもの定点からの写真です。
かなり大きくなりますのでクリックを。

富士山と丹沢です。

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こちらは、丹沢山系です。

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箱根方面も見えるのですが、構造物が多くて・・・。
昨日も狙っていたのですが、雲で富士山は。
一日違いで、木之花咲耶姫様の綺麗なお姿も。happy01

元旦の一コマでした。

では、また。smile

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