« かなり遠目の狛犬さん その7 | トップページ | ちょい遠目の狛犬さん(特別編7) »

越後の狛犬さん その33

P61701532


上の写真のご紹介は、後ほど。
先ずは、2010年分の最終となりますこちらから。
5月1日の狛犬さん詣での際にお参りをしましたが、狛犬さんは雪避けのブルーシートにすっぽりと覆われていましたので保留。
で、9月30日に柏崎市の高柳へと所用で赴きまして、その際にお参りを済ませました。
黒姫山へも登りましたが、レポは・・・。



・諏訪神社(十日町市八箇甲666)




・祭 神

 諏訪神社ですので、祭神は建御名方(たけみなかた)神、妃神である八坂刀売(やさかとめ)神と思われますが由緒と共に不明です


南魚沼市六日町から十日町市へと向かう国道253号線の山本町交差点から2キロほど六日町方に在ります。
国道を間に川治川を眺めるような・川の出水を避けるような小高い位置です。

ご多分漏れず、石段を登ります。

P9300048

シートが外されている狛犬さんが見えますが、お社からご紹介。

P9300049

P9300050

P9300052

P9300054


狛犬さんの台座には、
   昭和五十七年(1982)十月吉日
      六日町長生院    
 と
   湯川 ○長   七十二歳
    仝 タ○イ  七十一歳

の彫が在りました。

P9300057

P9300059

P9300063

P9300065

P9300067


お社を背にした眺めです。

P9300056


石段の途中には、いつの頃に祀られたのでしょうか?かなり古い石祠が。

P9300068


保留してありました諏訪神社の狛犬さん、やっと面会が出来ました。scissors
これで、2010年分はおしまいです。
2011年分は、取材を始めようと思っていたところ、あの大震災が。
特に自粛などは考えていませんでしたが、何となく出かける気がせず。
従って、山遊びも狛犬さん詣でもあまり・・・。
で、少しだけ出歩いたレポです。

2011年6月17日、こんなのを愛でに行きました。

P61701082


新潟の粟ヶ岳ヒメサユリです。
この回は開花にはやや早く、体調も今一良くなく途中から撤退となりました。
下山後、体調も復調しましたので、こちらにお参り。




・本成寺(三条市西本成寺1-1) 

 本成寺は法華宗陣門流の総本山で、山号は長久山(ちょうきゅうさん)。開山の日印聖人は日朗聖人の高弟で、宗祖の法孫に当る。
 永仁五年(1297)に日朗聖人の奇瑞の地へ領主山吉定明・長久父子が青蓮華寺として堂宇を建立する。
 正和三年(1314)日印聖人は鎌倉の日朗聖人(六老僧)を訪ね、山・寺号の授与と初祖承諾を願い出て、初祖日朗・開山日印として長久山本成寺へ改名する。

詳細は、こちらへ。

塔頭が十院もある大きなお寺さんです。
ただし、今回は境内社の2社のみのお参りでした。


とっても大きな三門(山門)の脇の駐車場をお借りしました。
この三門は、境内入口にある総門で、天明六年(1786)に建立された。二重門のかたちで、桟瓦茸でした。

大きな三門の写真は、こちらへ。

最初に、三門の傍のこちらから。
本堂の裏鬼門に当たる位置でしょうか?


・諏訪神社 


・祭 神

 こちらも諏訪神社ですので、祭神は建御名方(たけみなかた)神、妃神である八坂刀売(やさかとめ)神と思われますが由緒と共に不明です


鳥居を潜ると参道は直角に右に折れ、拝殿へ。

P6170175

P6170143

P6170144


拝殿内の香炉には、この方も。dog

P6170145

P61701452


そして、参道が直角に曲がる手前に、年齢不明の狛犬さんが。happy01

P6170131

P6170132

P6170138 

P6170134

P6170133 

P6170135

P6170136

P6170137

P6170139

P6170142


大きな三門や本堂、そして
明和七年(1770)建立の二重塔、鐘楼などの傍らを通り、こちらへ。



・三十番神宮


 
・祭神、由緒とも不明です。


本堂の丑寅(北東・鬼門)方向に在りました。

P6170149

P6170150

P6170151

P6170167



こちらでも、格子から拝殿内を覗きますと。eye

P6170169


拝殿前には、おかっぱ頭の年齢不明の狛犬さんが。
一説には、江戸中期頃の作ではないかと言われていますが・・・。
全体に細かな彫が多く、とっても良い感じのスタイルでした。happy01
では、その阿吽のお顔をどうぞ!coldsweats01

P61701532

P61701602


いつも通りに、阿形から。

P6170152

P6170153

P6170154

P6170155

P6170156   


吽形。

P6170158

P6170159

P6170160

P6170162

P6170163_2

P6170164

P6170165


手水舎の梁にも、狛犬さんや鶴さん亀さん等が。good

P6170170

P6170174

P6170171

P6170172

P6170173



何んとも良い対面が出来ました。
日が西へと大きく傾き始めましたので、大急ぎで境内を散策。
三十番神宮のお隣の建物、天満宮でしょうか?
撫で牛さんが。taurus

P61701472


境内は本当に広く、かなり年代を経た
建物が多く見受けられました。
こちらを目的としてゆっくりとお参りをしたいものです。
こんな感じで、2011年6月の越後の狛犬さん詣ではおしまいです。



狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。  
写真集は、こちらです。どうぞ、ご覧下さい。happy01




・越後の狛犬さん その32は、こちらです。

・越後の狛犬さん その34は、こちらです。
   (↑ 弥彦村と燕市編です)



越後の狛犬さんは、まだまだ続きます。
いろいろと面白い方々が登場します。
お楽しみに!coldsweats01



これからも、是非お立ち寄り下さい。happy01

では、また。smile

|

« かなり遠目の狛犬さん その7 | トップページ | ちょい遠目の狛犬さん(特別編7) »

狛犬(越後)07」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513347/56299049

この記事へのトラックバック一覧です: 越後の狛犬さん その33:

« かなり遠目の狛犬さん その7 | トップページ | ちょい遠目の狛犬さん(特別編7) »