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2012年9月

今日は、こちらに!2012.09.29.    御坂山~御坂黒岳

今日は、こちらに!
此花咲耶ちゃん、笑顔で迎えてくれました。good

*******    以上モブログでした      9/30.10/03.追記

トレがてら、ミズナラやブナの巨木に逢いにほんの少しだけ御坂を歩いて来ました。
台風が2つも接近している狭間を狙って!

早朝の彼の山は、朝霧を纏ってほんのりと。
で、天下茶屋まで来ると、姿を見せてくれました。
久し振りに訪れたので、出迎えてくれた様でした。

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尾根に乗ると、ミズナラやブナの巨木に逢えるのでした。happy01

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で、此花咲耶ちゃんは終始歓迎をしてくれて、黒岳の展望台でもしっかりと。

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ただ降りる頃には、笠雲が。
大きな台風が接近しているので、仕方がありませんね。

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復路の途中でバス組と思われる数グループとすれ違いましたが、彼の方は隠れていないと良いのですが。
同じ道を戻りますので、のんびりと楽しみながらとなりました。
こんなキノコ、笠の径が2mm足らずで試し撮り。
コンデジでも案外と撮れますね。

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途中まで降りて来ますと、あの方は姿を・・・。
でも、更に天下茶屋まで下りて来ますと頭を見せてくれており、多くの観光と思われる方々が楽しんで居られました。


レポは、どうしようかと思案中です。
少々お待ち下さい
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レポが出来ました。    10/03追記

 ・ カルディナ編は、こちらです。

 ・ カル2のHPは、こちらです。


では、また。smile

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越後の狛犬さん その30

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南魚沼市長崎の諏訪神社をお参りで、2010年4月30日の行動はおしまい。
5月1日に坂戸山再訪を予定していまして、銭淵公園にて車泊。
花の坂戸山を楽しんで、柏崎市の高柳へと向かいました。
花の坂戸山のレポ
  カルディナ編は、こちらです。
  カル2編は、こちらです。


当然にも途中でお立ち寄りでしたが、不在社や狛犬さんに雪避けのシートが被っていたりで・・・。
そんな中でも、十日町市の49号線上野の交差点の少し手前右側で何とか対面が叶いました。



・諏訪神社(十日町市上野甲831-3)



・祭神、由緒
  諏訪神社ですから、祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)と思われますが、由緒と共に不明です。


49号線に面した参道入り口から。
(駐車場は、裏側にありました。)

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拝殿などは木の香が漂い、真新しい感じがしました。

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拝殿前には、平成二十年(2008)十一月生まれの狛犬さんが。参拝当時は、まだ1歳半だったのですよね。

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そして、鳥居側には昭和貮年(1927)建設と彫のある、重みのあるやや強面の狛犬さんが。

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昭和二年生まれも、良い味わいですね。
境内には火伏せのお地蔵様が祀られていました。

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そして、石塔なども。

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続いて、上野の交差点を49号線から離れて高柳方面へ左折。
左折後、約1キロほど先の右手へ。



元町諏訪神社(十日町市上野甲923)


・祭神、由緒
  こちらも諏訪神社ですから、祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)と思われますが、由緒と共に不明です。


「元町諏訪神社の親子杉」と市の天然記念物に指定された杉が出迎えてくれました。

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杉や桜の花を愛でながら石段を昇り、こちらもまだ新しい拝殿へ。
(拝殿の写真を撮りそこなった!weep 2013.09.30.追加happy01

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こちらの狛犬さんは、平成十年(1998)十月吉日生まれでした。

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ほんの1キロほどしか離れていませんが、どちらも諏訪神社でした。
勧請された方の力関係なのでしょうか?

と、まあこんな感じで寄り道&寄り道をしながら、ぼちぼちと高柳へと進みました。coldsweats01


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。  
写真集は、こちらです。どうぞ、ご覧下さい。happy01




・越後の狛犬さん その29は、こちらです。

・越後の狛犬さん その31は、こちらです。



越後の狛犬さんは、まだまだ続きます。
いろいろと面白い方々が登場します。
お楽しみに!coldsweats01



これからも、是非お立ち寄り下さい。happy01

では、また。smile

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ちょい遠目の狛犬さん その29

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またまた、狛犬さんレポの間隔が・・・。weep
今年もかなり暑い日が続いたし、ちょいとヤボ用が多くて、狛犬さんは置いてきぼり。
ホルダの中で、早く出せ!と更に怒っている様です。dog
だいぶ涼しくなって来ましたので、狛犬さんもオットリとお出ましです。coldsweats01
で、前回の平塚八幡宮からの移動となります。
そのちょい遠目の狛犬さん28は、こちらです。

平塚駅前の国道沿いの大きな平塚八幡宮をお参り、
若干時間がありますので北東方向へと進路を変更。
相模国府祭(さがみこうのまち)の六神社の残り2社のうちのこちらへ。



・前鳥(さきとり)神社 (平塚市四之宮4-14)


・祭 神 
    菟道稚郎子命 (うじのわきいらつこのみこと)
      学徳の神様
    大山咋命 (おおやまくいのみこと)
            活動と福禄の神様

    日本武尊  (やまとたけるのみこと)
            安全守護の神様

・由 緒
 神社名の「さきとり」は平安以前の古い地名で、相模川河原に接する自然堤防の南端で、地形名から起こったと言われています。
奈良時代の天平7(735)年の『相模國封戸租交易帳」には「大住郡埼取郷」として記載されています。
この「さきとり」の地に奈良時代以前、畿内から御祭神を「氏の上」とする氏人が移り住み、遺徳を偲び、清浄な地にお祀りしたのが「さきとり」神社と考えられます。  延喜年間(901~923)に編纂された『延喜式』という法制書の中で全国の著名な神社が収録されている神名帳に、当神社は「前鳥神社」と記され、相模国の十三座のひとつとして登載されています。また、四之宮の称は、養老年間(717~724)の相模国の国府祭が始まったとされる頃に生じ、平安時代には四之宮郷として通称されるようになりました。
 鎌倉時代には幕府の崇敬を受け、建久3(1192)年8月、源頼朝公夫人政子の安産祈願にあたり神馬の奉献があり、建暦2(1212)年に幕府は当社を将軍家祈祷所と定めました。近世に入ると、関東八カ国の領主となった徳川家康公は天正19(1591)年11月、当社に武運長久祈願のために朱印地十石を寄進、あわせて社地二千百余坪を除地として加護しました。   

     前鳥神社HPより。 
詳細は、HPへどうぞ。


こちらも広い境内で、駐車場から少し移動。
表参道の石の鳥居と狛犬さん。

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昭和五十七年(1982)十一月二十三日生まれでした。

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鳥居の右手には、鐘楼や忠魂碑、そして宝篋印塔などが。
鐘楼の周囲では、子供たちが楽しそうに遊んでいました。鐘楼の後ろには「さきとり幼稚園」も併設されています。

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石の鳥居を潜り参道を拝殿へ。

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拝殿手前の左手(西方)に、脇参道の赤い鳥居が目に入りましたのでそちらへ。

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昭和五十七年(1982)八月吉日生まれでした。

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阿像後ろの寛政六年(1794)十一月の彫のある社号標。

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赤い鳥居を潜り直して拝殿へと向かいますと、左手に境内末社と思われる2つの小さなお社が。
神社の記録には境内社が数社あるとの事ですが、社名は不明です。

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稲荷社右隣の社の前に、昭和十六年(1941)四月吉日とあるこちらが。

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セメント製のような感じのする、金目の名残のある狛犬さんでした。
寄り道が多く時間が掛かってしまいましたが、どうにか拝殿へと辿り着きましてお参り。

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拝殿を背に参道を眺めますと、最初の石の鳥居が見えていました。

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時季により、茅の輪も潜られるとか。
その参道を少し戻りますと、 ”おお~ぃ、こっちだよ~ぉ!”の声が?
声がする方を見ますと・・・、祖霊社の狛犬さんが。
来た時には、工事用天幕の陰で見えませんでした。weep

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鎮守の森の木立の下で少し暗く、天幕にも邪魔されて条件が・・・。と、ピンボケの言い訳でやんす。bleah
大正七年(1918)九月二十八日建立、昭和五十七年十月吉日表参道より移転修理。との彫がありました。
脇参道の赤鳥居下の狛犬さんの台座には「共有解散記念」ともありましたので、昭和五十七年に一大行事?があった様ですね。

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鬱蒼と茂る樹々を眺めながら参道を戻ると、こんな案内板がありました。

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平塚八景・森の前鳥神社との事。どおりで、7月なのに狛犬さんが涼しそうな顔を見せて居る訳ですね。

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足元には、こんな可愛い花も。
まあ、暑さに強い花でもありますがね。coldsweats01

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と、こんな感じで2010年7月13日の中井の蓮と狛犬さんを訪ねての旅?は終了となります。
間が長~~~くなってしまいました狛犬さんレポ、お付き合い戴きありがとうございました。
相模国府祭(さがみこうのまち)の六神社は1社・伊勢原市の比々多神社を残して、次回は甲州市の神社をご紹介予定です。
少々お待ち下さい。


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。



・ちょい遠目の狛犬さん その28は、こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その30は、こちらです。



シリーズは、まだまだ続きます。coldsweats01

では、また。smile

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