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2012年3月

越後の狛犬さん その27

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柏崎の高柳に所用が出来まして、坂戸山を楽しみながらと狛犬を楽しみながらの旅でした。
2010年5月1日の坂戸山の花レポは、こちらです。
前日に入越、先ずは狛犬さん詣でです。dog

以前から気になっていました関越道・六日町ICに程近いこちらから。
六日町ICを出て右折、253号線を十日町方面へ300m足らず進み十字路を左折、更に100m程進んだ右手で、余川保育園のお隣です。



・白山宮(南魚沼市余川1903付近)


・祭神、由緒
  白山神社ですので祭神は、
     白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)?
   伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)
   伊弉冉尊(いざなみのみこと)
     と思われますが、由緒と共に不明です。


お隣の保育園からチビッコの大きく元気な声が届いて来る境内でした。

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素朴な感じの拝殿で、その前の狛犬さんは大正十四年(1925)八月生まれでした。

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かなり広めの境内で、大きなケヤキ(だったかな?)もあり、その周囲には多くの石塔や石祠が祀られていました。

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狛犬さんとの対面を済ませて、253号線を更に進み「六日町スキーリゾート」の傍の「お松の池」へ行って見ました。
桜が丁度見頃で、とっても綺麗に咲いていました。

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このまま先に進むと宿泊予定の銭形公園から離れてしまいますので、来た道を戻りましてこちらへ。



・八坂神社(南魚沼市六日町1954)


・祭 神
 八坂神社ですので祭神は、
   素戔嗚尊(すさのをのみこと)
   櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
   八柱 御子神(やはしらのみこがみ)
    と思われます。
・由 緒
   応永四年(1397)創立との事で、かつて牛頭天王と称していたが、明治四年に改号した。
 社殿は嘉永三年(1850)に焼失し、翌年再建した。
  との事ですが、祭神・由緒と共に今一不明です。


JR六日町駅の南方600m付近で、民家や寺院が立ち並ぶ291号線に面していました。
さすがに六日町の総鎮守ですね、かなり広い境内でした。

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↑鳥居の手前と正面の拝殿前にも何か見えますね。happy01
でも、先ずはお参りから。 ←本当かね?coldsweats01

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先ずは、鳥居前の昭和十四年(1939)に奉納されたと言われています狛犬さんです。靖国神社の形ですよね。

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そして、拝殿前の明治四年(1871)生まれの、少し小さめの狛犬さんです。

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拝殿に向かって右手には、数多くの稲荷社が祀られていました。
各社ともそれぞれ鳥居が設けられていました。
拝殿側からご紹介。

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2対のキツネさんの1対目、長いまつげが可愛いい。

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更に右手の稲荷社です。

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拝殿を背に鳥居側を眺めると、291号線を行き交う車も見えていました。

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参道の左手の鳥居側には、寛政九年(1797)創建の大物主命を祀る金比羅宮の大きな拝殿もありました。

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広い境内の片隅には、水仙が綺麗に咲いていました。

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こちらの八坂神社は、春祭りの夜に前年婿になった人や嫁を貰った新郎を胴上げする婿の胴上げという神事が有名です
400年以上前に当時の坂戸城主・長尾政景公が立派な農兵を育てるために始めた奇習だそうです。

こんな感じで越後その27は、おしまいです。
越後の狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます。happy01

狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。  

写真集は、こちらです。

どうぞ、ご覧下さい。happy01




・越後の狛犬さん その26は、こちらです。

・越後の狛犬さん その28は、こちらです。



越後の狛犬さんは、まだまだ続きます。
いろいろと面白い方々が登場します。
お楽しみに!coldsweats01

これからも、是非お立ち寄り下さい。happy01

では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その39

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取材から大分時間が経過してしまっています。
今回は、2010年3月の分のレポとなります。coldsweats01
横浜市戸塚区の北東部、東海道本線・国道1号線の東側で、不動坂の交差点近くです。



・東峯八幡 (戸塚区吉田町1263) 

・祭 神 応神天皇 (おうじんてんのう) 

・由 緒
 永久二年(1114)当地累代の名主、渡辺三左衛門が勧請したもので、創建の地は当町中打越であったが、昭和二年九月現在地に遷座した。
 現在地は俗称「八幡山」。旧鎌倉街道に近く、遠く富士の霊峰を望む高台で、境内に椎の古木(周囲4.6米)がある。「白旗の椎」と呼び、源義家奥州下向の際、ここに休憩したと伝える。
 本殿は安政五年四月の改築、拝殿は昭和四十一年四月の竣工。   
神社庁資料より


八幡大神または八幡神社とも呼ばれており、吉田町の鎮守社との事です。
住宅地に鎮座し、段葛を模したといわれる桜並木の長い参道がありました。
参道入口の鳥居の前には、「前中納言国房郷」歌碑と敷石奉納碑がありました。

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長い参道の両側や拝殿への石段脇には、多くの庚申供養塔などが祀られていました。

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          左・元禄三年 右・安政七年

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                元禄

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               享保三年

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八幡宮ですね、綺麗な色彩を施された拝殿で、久し振りに天井絵を拝見しました。

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拝殿前には、宝永七年(1710)十一月吉日の彫りのある手水鉢が。

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その手前の、大正四年(1919)八月生まれの狛犬さん。
尻尾がピンッ!とした子獅子が可愛い。good

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そして、拝殿の左手・八幡神社由緒の碑の後ろにはこの方たちが。

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先ずは、やや傷みが見られますが40㎝ほどの、しっかりとした造りの阿像の狛犬さん。
文政八年(1825)秋八月造の彫りがありました。

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上の写真の左側には、狛蛇も。
台座に、天保二年(1831)十一月吉日の彫りが。

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そして、境内で一段と目を引いたのが、この「椎の木」です。
その昔、ある人物がこの「椎の木」の木陰で休息をしたそうです。
その人物とは、平安後期に奥州(東北地方)平定で名を高め、関東における源氏の地位を確立、文武に優れ、私利を計らぬ人となりは武士の鑑とされた、天下第一武勇の士「源 義家」だとの事です。
堂々たる大木で「白旗(しらはた)の椎」とも呼ばれ、横浜市指定の名木、戸塚区の古木にも指定されています。
そして白旗とは、もちろん源氏の御旗の色です。

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白旗の椎にパワーを頂いて、国道1号線に戻り1㌔少々東上し、こちらへ




・王子神社 (戸塚区柏尾町939)


・祭 神 護良親王 (もりながしんのう)
      (後醍醐天皇の第一皇子)

・由 緒
 護良親王が弑せられ給うた時、侍者、その御首を奉じて当地四抗の勤皇の郷土斉藤氏を頼り、ひそかに現本殿の位置に埋葬したと伝える。
 親王の御首を洗い清めた井戸を「首洗(くびあらい)井戸」と称し神社付近にある。井戸の傍の大杉は伐採しても不思議に新芽を生じたが、昭和35年頃焼損した。
 御首を一時隠し奉った所を「御墓」といい老松があったが、これも明治末年落雷に焼損した。
 四抗とは御首を洗う為の四本杭の簀の子の意、或いは鎌倉街道上で鎌倉から山を四つ越えた(よつごえ)の転訛という。
 社殿は当初西北に向いていたが東海道の往来に支障ありとて現在の東南向きに変えたという。
神社庁資料より


その昔の鎌倉古道でしょうか?山道沿いに鎮座されていまして、樹々が茂りとっても静かな良い雰囲気の境内でした。

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短い石段の右手に檜皮葺きの屋根の手水舎が。
水盤には、嘉永二年十一月吉日の彫りがありました。

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拝殿前の狛犬さんは、昭和十年(1935)七月二十二日生まれで、六百年祭記念の彫りもありました。

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かなり広い境内には、柏尾稲荷社、弁天社、豊受大神宮や子の神社などの境内社が祀られていました。

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拝殿を背にして。

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穏やかな雰囲気の境内を後にし、再び国道1号線へ。
500m程上り、右手の住宅地へと向かいました。



・瑞穂神社本殿 (戸塚区柏尾町764)


・祭 神 天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)
      (別名、妙見菩薩・北極星)
  配神 丹生都比売神(にうつひめ:丹生明神)
      火産霊神(ほむすびのみこと)

・由 緒
 瑞穂(水火)神社は、文部大臣認証宗教法人「山蔭神道」の神社であり、元宮は愛知県の幸田町にあり、「貴嶺宮」と云います。山陰神道は約2000年の伝承を有する古神道であり、宗家の山蔭家は応神天皇の御代より歴代宮中に仕え、国家の重要な祭務を司って参りました。当地は、旧名「川上村柏尾」と称し、それは、奈良県吉野郡樫尾に由来し、鎌倉時代の移住者により開かれた土地であります。もともと水源の地にして、今に湧水は絶えません。里人に、水神の眷族「龍神」の信仰がありましたが、今は隠れてしまい、「霊験の秘儀」を見失ってしまいました。そこで、平成9年に、天地創造の神である太元霊を主祭神に、その御顕れ神である水の神「丹生都比売神」と火の神「火産霊神」を併せ祀り、瑞穂(五穀)を養う神として「瑞穂神社」を建立したのであります。
との事です。


「瑞穂神社」の表札が掲げられた石門の脇にある掲示板に、神道に関する解説や、この瑞穂神社が山蔭神道という古神道の神社であることなどが記されていました。
古神道(山蔭神道)の修験道場の様ですね。若干難しい内容でした。
石門から続く坂道を登ると社務所が、更に少し登ると拝殿がありました。

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拝殿前の狛犬さんは、平成十一年(1999)五月吉日生まれでした。

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何とも表現が出来ない雰囲気?霊気?が感じられる境内でして、狛犬愛好家?のカル2としては長居がし難い感じでした。
この雰囲気を感じたのは、初めてと思われます。
で、そそくさと次の神社へ移動でした。



今回のその29は、これで終了となります。
次回も横浜市戸塚区の狛犬さんですが、取材日はつい先日の2月20日です。
新鮮ですよ!coldsweats01
お楽しみに!happy01

狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。

どうぞ、ご覧になって下さい。happy01


・ご近所の狛犬さん その38は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その40は、こちらです。


長々とお付き合い、有難うございました。


では、また。smile 

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春ですね~ぇ! その2

春ですね~ぇ、近所の公園の桜が満開に
季節の花を愛でると、とっても元気を貰えます。good

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河津桜でしょうか?早咲き種です。
染井吉野はもう少し、蕾も大分膨らんで来ていました。
そして、お馴染みの花をご紹介。

BlogPetのポチに”猫の額にも花が咲くのか~!”
秘密の日記に書かれてしまった、猫の額からです。
先ずは、そのポチのつぶやきをご紹介。

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だそうです。coldsweats01
で、その猫の額から。bleah

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4年を過ぎた、かなりかわいそうな感じの大三角草。
手入れが悪いので可哀想ですよね。
と、他人事のように。weep

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でも、外に出て花々を愛でると、元気が貰えますよね。
尤も、あまり欲しくない花粉も頂いちゃいますが。bleah
こんな感じの我が家の周辺の花情報でした。


では、また。smile

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春ですね~ぇ!

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”春ですね~ぇ、僕たちも日光浴~!”sunsunsun

カメさんは、全身?両足だけ?首も?ピッと伸ばして、春の日差しを満喫中。
この写真で”おや、あちらですか?”と思われたお方は深い。good
そうです、以前にもご紹介しました新体操?の好きな 四季の森公園のカメさんです。happy01
今日は、指の先まで良く伸びていますので、平均点は9.98位かな?smile
カワセミ君もいつもの止まり木で、はいポーズ!でした。



10日ほど前の事ですが、公園内を散歩。
椋(ムクノキ)の樹形がが綺麗でしたが写真では・・・。weep

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花たちは、寒紅梅や馬酔木が満開。

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ミツマタは満開をやや過ぎ、マンサクはかなり遅かった様な?

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里山の雑木の林は良いですね。

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いつもの雰囲気の良い山道を楽しんで。

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寒い寒い言っても季節はゆっくりと進んでいるよ!”
樹々や草花が教えてくれました。
チヂコマッテ居られないな!って感じたひと時でした。bleah
そうそう、展望台からは、634も見えていましたっけ。
外に出て、春を感じたある日の出来事でした。happy01


では、また。smile

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今日は、こちらに! 2012.03.16. 春を楽しみに旧両神村へ

今日は、こちらに!
埼玉に来ています。

*******      以上、モブログでした。 3/17.18.追記

ふっと思いついて、旧両神村へ行って来ました。
花々は、訪れるのがやや遅かったかな?
取り合えず、速報と言う事で。


・堂上のセツブンソウ園にて

 蕾が少し残っているな、と言う感じでした。coldsweats01

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続いて、押留(おとも)コースから四阿屋山中腹へ。

・四阿屋山福寿草園にて

蝋梅の香りが漂う中を花々を楽しみましたが、赤系の福寿草は少し遅かった。

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黄色の福寿草や紅梅がたくさん咲いており、十二分に春を楽しんでツツジ新道経由で戻りました。
で、帰り際には当然にもこちらの方々に面会です。happy01
なかなか良い趣(あじわい)のある顔立ちですよね。dog
今回は、吽像をご紹介。

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以上、春の可愛い草花を訪ねた速報でした。
あっ、狛犬さんは帰りがけですので、上2枚が秩父市椋神社、1枚が長瀞町の宝登山神社のからです。
花レポは少しだけ詳しく?作成予定ですが、写真をベタベタ貼るだけかも。happy01

レポが出来ました。   3/18追記

・カルディナのレポは、こちらです。

・カル2のHPは、こちらです。

   ご覧頂けると嬉しいです。



では、また。smile

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14:46、あれから・・・

今日は、3月11日。
近くの寺院へ、手を合わせに行って来ました。
不幸にして犠牲となられました方々の御霊をお慰めするとともに、被災された皆様のお心に笑顔が戻りますように。と

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白梅が満開で、お掃除小僧さんには寒さ避けが。

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で、TV中継されました政府の「東日本大震災追悼式」での天皇陛下のお言葉が素直に心に入りました。
それに引き換え、何と他人事の様な・心の伝わらない式辞だと思えたのは、総理大臣の言葉。
素直に入り込まなかったのは、我が心の問題なのでしょうが。

遅々として進まぬ復興。
日本国民が、いつになったら笑顔を取り戻す事が出来るのでしょうか?
個人の力だけでは何も進められないと思うのですが。


近くの公園では桜も咲き始めていました。

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越後の狛犬さん その26

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2010年4月18日の六万騎山下山後、麓の八幡社、
続いて麓地蔵尊をお参りした続きです。
そのレポ、越後の狛犬さん その25は、こちらです。


麓地蔵尊から西方向へ2キロほど移動でした。



・八幡社(南魚沼市五日町650)


・祭神、由緒
 こちらも八幡社ですので、
  応神天皇(誉田別尊・ほんだわけのみこと)
  神功皇后(息長帯比命・おきながたらしひめのみこと
  比売神(ひめがみ)
 が祀られて居ると思いますが、由緒と共に不明です。


4月の半ばですが、社殿や石灯籠は雪囲いに覆われていました。

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拝殿の木鼻の狛犬さんたちは、綺麗?にお化粧が。

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そして、大正十一年(1922)七月生まれの少し小さめの狛犬さんの眼にもお化粧が。
台座には、征西記念の彫りもありました。

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結構広い境内には、大きなケヤキが。
樹齢300年以上・樹高25m・目通り周囲5.6m
(2006.5.環境庁調査資料)との事です。

根元のカル2が小さい事!coldsweats02
地上3mくらいで2幹に分かれ、更にその上で2幹に分かれていました。
その上でも更に枝分かれがしており、素晴らしい樹形でした。
300年以上ですから若しかしたら、上杉謙信や直江兼続などの名だたる武将の姿を眺めた事もあったのかも。
なんて考えながら、当然にもハグを。coldsweats01
とっても元気?活力?を貰えた気がしました。happy01

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拝殿の右手には、赤い鳥居を配した数々の石祠や石仏などが祀られていました。

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ゆっくりとお参りをしたかったのですが、もう一山山遊びが控えていますので再度車中の人に。smile
今度は南下し、六日町駅の1キロほど東、坂戸山の麓のこちらへと向かいました。
目的は、もちろん坂戸山ですがね。bleah
坂戸地区の鎮守なのでしょう。坂戸山の登山口に在りました。




・鳥坂神社(南魚沼市坂戸690)


・祭 神  宇迦迺御魂命(うかのみたまのみこと)
      建御名方命(たけみなかたのかみ)
      八坂刀売命(やさかとめのかみ)
      彦神別命(ひこかみわけのみこと)

・由 緒
  『南魚沼郡神社名鑑』(1988)によると,かつて坂戸村は羽黒鼻にある羽黒権現を鎮守として祭っていたが明治四十一年(1908)に諏訪大明神と神明社を合併して現社号に改めたという。
 また、『南魚沼郡誌』(1920年)には,坂戸地区の神社として羽黒神社(宇迦迺御魂命)と諏訪神社(建御名方命,八坂刀賣命,彦神別命)の二社が記載されている。
 『名鑑』のいう「神明社」は『郡誌』に見えず,また『名鑑』には神明社の祭神に相当する神名が載っていない。詳細は不明。新潟県神社探訪様より転載



駐車場から坂戸城址へと続く道側に鳥居がありました。

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こちらの石灯籠にも雪囲いが。

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そして、手水鉢にも。龍さんが凛々しい!good

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参道脇の赤鳥居が三連も在る石祠。

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そして、少し小振りのお社でした。

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拝殿前の昭和十四年(1939)八月二十八日生まれの狛犬さん。
身体に『レイ』のような物を纏っていました。eye

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石祠などももう少し在る様ですが、雪の下なのか?見付ける事が出来ませんでした。
安全登山祈願のお参りを済ませて坂戸山へと歩みを進めました。
その時の山遊びレポは、こちらです。
で、5月1日と5月6日にも訪れていますので、そのレポも是非ご覧下さい。
カル2のHPは、こちらです。
3回も連続してお邪魔しました際の綺麗に咲いていたお花たちを少しだけご紹介。

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こんな感じの越後の狛犬さん その26・4月18日の第二部は、おしまい。happy01
この続きの27は、同じく南魚沼市の狛犬さんを訪ねて!の予定です。bleah

狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。  

写真集は、こちらです。

どうぞ、ご覧下さい。happy01




・越後の狛犬さん その25は、こちらです。

・越後の狛犬さん その27は、こちらです。



越後の狛犬さんは、まだまだ続きます。
いろいろと面白い方々が登場します。
お楽しみに!coldsweats01

これからも、是非お立ち寄り下さい。happy01

では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その38

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いよいよ!と言いますか、取り合えず、藤沢市編の
仮〆です。
Aさんから”こちらにも見つかったよ!”とのご連絡を頂いて早速の取材。
そして、三対が追加となりました。good
Aさん、本当に有難うございました。
皆様、是非とも”こんな所で出会ったよ!”とご連絡頂けると、大変嬉しいです。
もちろん、既出でも構いませんので、どうぞよろしくお願い致します。


で、前回のご近所さん その37は、こちらです。



今回は、駅前が新たに整備されましたJR辻堂駅から程近いこちらからです。



・本立寺(藤沢市辻堂神台2-2)


宝光山と号し日蓮宗のお寺で、本尊は十界曼陀羅(一塔両尊)です。
開山は日榮上人で、静岡県清水市興津に文禄元年(1592)に創設され、大正十三年(1924)九月三日、日佛法尼日顕上人に依り当地に移転し寺号を継承した。  山門脇案内板より


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山門を潜ると、直ぐに1対の狛犬さんがお出迎え。

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まずはお参りですよね。smile
しか~し、本堂前にも小柄ながら何とも不思議な狛犬さんが。coldsweats01

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でも、やっぱりお参りですよね。
本堂の額には、「開運大宝光天子」と。
宝光天子は、法華経での呼び名。仏法を守護する十二天の一であり
三光天子の一で、太陽を神格化したもの。日宮天子・放光天子ともいう

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お参りを済ませたので次へ、と言う訳には参りませぬ。
山門傍へ戻り、この方たちをパチリ!happy01
台座が新しく造られた、年令不明の狛犬さん。

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非常に不思議な形の狛犬さんでした。
続いて本堂前の、こちらも何とも不思議な組み合わせ?の狛犬さんです。

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怖い顔をした?狛犬さんと芭蕉扇を持ったお地蔵様?が寄り添っているのでしょうか?
2対とも初めて出逢えた形の狛犬さんです。
大正十三年にお寺さんが開設された時からの長い月日の中で、近郷近在からいろいろな石碑や像などが預けられ、由緒由来がはっきりしない物が沢山あるとか。


ビルの立ち並ぶ谷間になってしまった境内でした。
石灯籠には、人の顔が浮き彫りされていました。

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ほっこりとした気持ちで、次は前回にご紹介しました
獺郷(おそごう)へ。




・東陽院 (藤沢市獺郷1589)


永正年間(1504~1520)に僧忠室宗孝により開基された曹洞宗の寺院で、岩谷山と号します。かつては小田原市にある久野総世寺(くのそうせいじ)の末寺で、茅ヶ崎市芹沢の善谷寺、行ヶ谷の宝蔵寺を末寺に従えた小本山であったと言われています。以前は近くの「丸山」にあったとされています。
本尊は釈迦。須弥壇左側の阿弥陀如来は東陽院の守護神と伝えられています。ふるさと御所見より

詳細は、下の案内板をご覧下さい。

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鉄筋の近代的な山門でした。

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山門を潜ると、正面にやはり鉄筋造りの本堂が。
参道左手に石祠一つと木造祠二つの祠がありました。

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で、逢えました。
一番手前に在る、石祠の前に!

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その石祠の側面に、昭和二十七年(1952)四月吉祥日の彫りも見えました。

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昭和二十七年(1952)四月吉祥日生まれと
思われます狛犬さんです。
少し傷みが見えるのが何とも残念。

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なんとも良い雰囲気を醸し出しているお顔ですね。dog
Aさんのお陰で今日は十二分に和ませて頂きました。happy01
で、境内からは富士山や丹沢の山並みが良く見えていました。
本来なら今日の上天気の下、山遊びを予定していたのですが・・・。

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でも、気持ち的には本当にほっこりでした。good
今回は多くの珍しい狛犬さんに出逢えまして、写真の枚数が多くなってしまいました。
で取り合えず、藤沢市編は一度仮〆となります。
しか~し、ご近所の狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます!coldsweats01
次回は横浜市戸塚区の狛犬さんの予定です。
お楽しみに!happy01

狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。

どうぞ、ご覧になって下さい。happy01


・ご近所の狛犬さん その37は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その39は、こちらです。


長々とお付き合い、有難うございました。


では、また。smile       

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