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2011年12月

今年の〆は、こちらです!    (狛犬特別編4)

今年の〆は、弱足ママさん からのプレゼントをご紹介します。

狛犬好きのカル2のために、寒い中パチリと撮って来て下さいました。dog
お疲れだったでしょうにね。


で、場所は武甲山御嶽神社です。
ポレポレ隊の忘年山行だったそうです。
その楽しかった&寒かった?レポは、こちらです。


武甲山御嶽神社(秩父市横瀬町横瀬)

先ずは、表参道の一ノ鳥居前の2対。

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手前側の昭和二年(1927)生まれの狛犬さん。

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鳥居側の昭和十四(1939)生まれの狛犬さん。

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武甲山山頂の御嶽神社の大正十年(1921)生まれの狛犬さんです。
なんとも恐竜さんの口元のような感じ。
でも、やっぱりオオカミさんかな?

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まだ訪れた事のない武甲山、行ってみたく(山遊びか?狛犬詣でか?)なりましたよ。smile
我が家も計画には入っているのですが、なかなか実現しません。
武甲山が平になる前には是非とも。と思案中です。
って、いつまで生きているつもりなのか?bleah

皆さんのお陰で、狛犬さん写真集がより充実して来ています。
皆さんのご協力に感謝・感謝です。

※ 狛犬さん写真集は
表紙の下部の「一覧表入口」→「一覧表」→「
各県・市別の神社」で辿りますと、かなりの角度からの狛犬さんが眺められます。
ご面倒かも知れませんが、どうぞご覧下さい。

ママさんからのプレゼントのご紹介でした。今年も残すところ、あと6時間ほど。
今年も本当にお世話になりました。
皆様に元気を頂いて、生きております。coldsweats01

皆様が平和な幸せ溢れる新年を向かえられますように!!!

有難うございました。


では、来年また。smile

狛犬さん特別編その3は、こちらです
狛犬さん特別編その5は、こちらです。
是非、こちらにもお立ち寄りください。

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越後の狛犬さん その24

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昨年3月26日に訪れた越後の狛犬さんも、いよいよ最終回となりました。
前回のレポは、こちらです。

三島郡出雲崎町尼瀬伊勢町から、お隣の稲荷町へ。



・稲荷(神)社 (出雲崎町尼瀬1585)



・祭 神  大田命(おおたのみこと) 
      大宮比売命(おおみやひめのみこと) 
      倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

・由緒伝来
  稲荷町は伊勢町から分かれてできた町で、稲荷町に代官所が設置された時に代官所内に祭られたとの事ですが、詳細は不明です。



尼瀬町・旧稲荷町の鎮守様で、道に面していましたのに前回は見つけられませんでした。weep

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今回は先ず、拝殿の前に狛犬さんをご紹介。
かな~り高い台座に鎮座?している、昭和八年四月生まれの狛犬さん。大きく開いている口がキュート?

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石段を登り石の鳥居を潜ると、赤い両部鳥居が。
稲荷社である事を思い起こさせてくれました。

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3月26日でして雪被いの戸が閉ざされていましたが、お参りさせて頂きました。

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拝殿前には、大正五年(1916)生まれのキツネさんが。

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拝殿の右手にしっかりとした石祠がありました。
その左手に引退した?狛犬さん?が1体。

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境内からは、出雲崎の海が見渡せました。

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大きな口の狛犬さんに見送られながら402号線を更に北上、長岡市と合併した寺泊の山田へ。




・十二神社(長岡市寺泊山田1256)


・祭神、由緒 共に不明です。


402号線に面した砂地の中の可愛い神社でした。

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小さめの社でしたが、拝殿に入りお参りをすると何とも良い感じの彫り物がありました。オシャレ~なジェントルメンですね。

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で、本題の狛犬さんをご紹介。
ブロンズ製と石造りと2対の狛犬さんが待っていてくれました。
で、実は、こちらの狛犬さんはアフーさんが既にプレゼントしてくれていまして、1年後にやっと対面できました。
その時のアフーさんのレポは、こちらです。

鳥居側・海側に平成元年(1989)五月三日生まれのブロンズさんと拝殿側に年令不明の石の狛犬さん。

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拝殿の屋根に、幸せを呼ぶと言われている鳩の留蓋が一対飾られていました。

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と、少し小さめの十二神社でしたが、この日の〆にはとっても良い思い出となりまして、記念写真を1枚。 
またもや”そったらもの要らね~え!”の声援?を受けながらご紹介。coldsweats01
では、お楽しみ下さい。smile

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まあ、この日の最終レポですので、良いではあ~りませんか?bleah
と、まあ、冗談は置いといて。
次回はどうしようかと思案中です。
若しかしたら、先日訪れました犬山編・かなり遠目になるかも知れません。


バタバタとレポを作りました。
〆の山遊びに行けませんでしたので、こちらでご挨拶。

今年一年、大変な経験をしました。
まだまだ辛い思いをされている方々が大勢いらっしゃいます。
少しでもお手伝いが出来ればと思っております。

この一年、皆様のお陰で何とか過ごす事が出来ました。
本当に有難うございました。
新たな年も、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって平穏で幸せ溢れる新たな年となります様にお祈り申し上げます。

有難うございました。



で、いつも通りにCM。


狛犬の写真は、
カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。  


 

写真集は、こちらです。

どうぞ、ご覧下さい。happy01




・越後の狛犬さん その23は、こちらです。

・越後の狛犬さん その25は、こちらです。



越後の狛犬さんもかなり遠目の狛犬さんもまだまだ続きます。
いろいろと面白い方々が登場します。
お楽しみに!coldsweats01

これからも、是非お立ち寄り下さい。happy01

では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その36

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ご近所の狛犬さん・藤沢市編も終わりに近くなって来ました。
前回のレポは、こちらです。

大庭の諏訪神社から北方向へと移動でした。



・御嶽大神 (藤沢市遠藤2593)
  (御嶽神社)


・祭 神 日本武尊(やまとたけるのみこと)
  合祀 大己貴命(おおなむちのみこと)
      小彦名命(すくなひこなのみこと)
      素盞嗚命(すさのおのみこと)
      菊理媛命(くくりひめのみこと)
      倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
      木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

・由 緒
  創立年代は不詳との事ですが、慶長五年(1600)以前に存在したと言われているそうです。
  詳細は、下の社頭案内をご覧下さい。クリックを!

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かなり広めの境内で、長い参道は西向き。
拝殿から富士山も見られるとの事ですが、あいにくの空模様でした。

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南向きの参道に、木製の両部鳥居がありました。
正面は舞殿、右手に拝殿・本殿。

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お化粧をしてもらっている、昭和十一年(1936)十月一日生まれの狛犬さん。

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拝殿を背にして、富士山の方向を眺めています。

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境内にある鐘楼には、講和記念と浮き彫りされた鐘が吊られていました。

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境内の片隅に、庚申供養塔が祀られていました。
中央の背の高い明暦二年(1656)銘の青面金剛像は「4本手の庚申」と云われる珍しい像で、神奈川県の有形民俗文化財に指定されています。
その左側の厚みのある三猿像の庚申供養塔(万治二年銘・1659)は、三猿が各々首をすくめ親しみやすい表情で正面を向いた、江戸初期に多く見られる像。藤沢市の有形民俗文化財に指定されています。

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社殿左側に「力石」がありました。

力石の由来 (台座の案内より)

 うみうみて
   とおつみおやの
  古ゆ力競そいし
     ほぞ拝む石

 此の石は古老の言い伝えによれば
 陰形の道祖神として祀り五穀豊穣
 子孫繁栄 旅の安全等々祈願したもの
 なりと云う。
 而し乍ら此の石には銘がない為昔から
 若衆たちが此の石をもって力だめしを
 したので誰れ云うとなく力石と呼ぶ
 様になり今日に到ってゐる 以下略

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最初に見た時には、”おやまあ、やっぱり溝があるんだぁ!”と思いました。
子孫繁栄祈願と言うと、アレですものね。coldsweats01



富士山が眺められず残念な思いを残して、更に五社ほど巡るも狛犬さんは不在。次に出逢ったのは、慶応大湘南キャンパスの北西方向400m程のこちらでした。




・宇都母知神社 (藤沢市打戻3012)


・祭 神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
      稚産霊神 (わくむすびのかみ)
      若日下部命(わかくさかべのみこ)

・由 緒
 創建年代は不明となるが、第21代雄略天皇の時代(495年頃)に、既に、祭祀が行われていたことが、日本総風土記に記録されている。ただ、その当時とは場所が多少異なり、相模国鷹倉郡宇都母知郷にあったと言われる。その後、天慶2年9月(939年)には、若日下部命の御尊霊を大和国泊瀬(はつせ)より遷座して相殿に奉祀された。そして、正応3年8月(1290年)に、鎌倉八代将軍久明親王の執権北條貞時が社殿を改築し、同年9月に参拝したという。 神社人より引用


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狛犬さんは、大正三年(1914)六月生まれでした。

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”尻尾の巻き具合が、この近辺で出会ったような?”と思い確認した所、石工さんは 厚木町 秋元信太郎 と彫られていました。 ”やっぱりね!”と納得。

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そして、この姿の小獅子ちゃん。
首が疲れて痛いのでは?
初めて出逢った形だと思います。

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とっても広い境内の片隅の庚申塔には、文政十年(1827)十一月吉日の彫りも見えました。

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拝殿を背に、南向きの参道の眺め。

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上の写真の鳥居の右手・道路の向こう側に鐘楼があり、その鐘には 世界平和 五穀豊穣 の大きな文字や由緒などの浮き彫りが為されていました。
入口には、かなり古い社号標がありました。

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鐘楼付近にも石塔が。
大地神の石塔には、文久四年(1864)正月の彫りがありました。

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緑深い鎮守の森で囲まれてい居る境内のあちこちの石仏、樹齢300年といわれる御神木の椎の木や鳥居右手の古墳と伝えられる地形跡を楽しむ事が出来ました。

長くなりましたが、藤沢市の狛犬さんのラス前のレポは終了です。
いよいよ、次回が藤沢市編オーラス!
お楽しみに!!!

ただし、年が変わってからですがね。coldsweats01


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。

どうぞ、ご覧になって下さい。happy01


・ご近所の狛犬さん その35は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その37は、こちらです。


では、また。smile

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今日は、こちらに!犬山にて 2011.12.15.

今日は、こちらに!
主目的ではありませんが、
こちらにお立ち寄りでやんす。

*******       以上、モブログでした。 12/16 追記

携帯画像ではあまり良く見えませんので、同じ感じのを貼ります。

写真は、拡大できます。

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”お父ちゃ~ん、ごめんなさい!もうしませんから、許して下さい!”
とでも言いながら、頭を打とうとしている足を押さえているような?happy01
はたまた、単に親の右足にジャレテいるだけか?coldsweats01



こんな可愛い子獅子ちゃんに出逢えたのは、所用で出掛けました犬山市です。
午後からでないと所用に赴けませんので、時間調整でした。bleah

先ずは、犬山城やその近くの犬山成田山に行ってみました。
国宝・犬山城の周辺で、今年最後と思われる秋色を楽しむ事も出来ました。

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今回は、種々な狛犬さんに出逢えました。

こちらは、”お父ちゃ~ん”と親の胸元に逃げ込んだ所でしょうか?

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そして、こんなに素敵な笑顔の木製の狛犬さんにも。

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他にもかなりの数の狛犬さんと出逢う事が出来ました。

そうそう、今回は、神代の昔から我々が惑わされて来た煩悩の元?にも、お参りをして来ました。

果たして、カル2のその煩悩は如何に?bleah



詳細は、かなり遠めの狛犬さんシリーズにてご紹介します。暫くお待ち下さい。coldsweats01


おまけ

”犬山市のユルキャラ、わん丸君でござる。”dog
可愛いシールを頂いて来たのでごじゃる。coldsweats01

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おしまい。


では、また。smile

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越後の狛犬さん その23

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昨年3月26日に訪れた越後の狛犬さんもいよいよ大詰めとなってまいりました。
で、ラス前となります、その5のレポです。
前回の越後の狛犬さん その22は、こちらです。

柏崎市椎谷の香取神社(椎谷観音)に訪れた後、352号線を更に北上して三島郡出雲崎町へと向かいました。
越後の狛犬さん詣での初回に訪れた石井(いわい)神社を右手に眺めながら、出雲崎町勝見のこちらへ。

※ 写真はすべて拡大出来ます。クリックを!




・山王神社(出雲崎町勝見944)


・祭 神 大山咋神(おおやまくいのかみ、おほやまくひのかみ)

 素戔嗚命を祖父、大年神を父神とし、天知迦流美豆比売命(あめしるかるみずひめのみこと)を母神として生まれた神。またの名を山末之大主神(やますえのおおぬしのかみ)

・由緒伝来
 延宝(1673~81)検地帳に除地の記載あり、その頃に創立されたと思われます。
 もともと産土神であったが、勝見の白山神社と蛇崩の神明宮を合祀して山王神社とした。合祀時期は不明との事です。


海に近く、参道脇には篠竹が茂り、田畑も造られていました。

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3月下旬で、社殿には雪囲いがありました。

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社殿前には、大正八年(1919)四月二日生まれの狛犬さんが1対。
やや傷みがありましたが、元気そう。
台座には、家内安全の彫りなどもしっかりと残っていました。

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境内には明治三十七年の銘のある灯籠が建っていました。
拝殿を背に、参道・海の方向の眺め。

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帰り際に拝殿の後ろへ回ってみますと、なんとこちらにも狛犬さんが!
合祀されたと伝わる、神明宮ですね。



・神明宮



・祭 神 

  神明宮ですから、天照大神(あまてらすおおみかみ)と思われますが、由来と共に不明です。

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殆どの方に気づいてもらえない事でしょうね。
年令不明の狛犬さんが待っていてくれました。
”良く来てくれたね!”と笑顔で迎えてくれた様な?

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向かって左手の、阿像の髪飾りが可愛かったです。

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合祀されたと言われている、白山神社の所在は残念ながら判りませんでした。社殿の中かも知れませんね。
狛犬さんに笑顔を頂いてホンワカとなりました。
名残惜しいですが勝見のバス停まで戻り、エックス君にて352号線を更に北上しました。
とは言っても、すぐお隣の尼瀬にお立ち寄り。



・神明神社(出雲崎町尼瀬1277)



・祭 神 天照大神(あまてらすおおみかみ)

・由緒伝来
 元和二年(1616)に尼瀬神明社を勧請した。
 延宝二年(1674)に現在地に移転。
 昭和三十六年(1961)に第二室戸台風で被災したが、じきに再建された。
 この時、境内にあった祭神豊宇気大神と月夜見命が合祀された。
 社殿脇の小さな祠は金毘羅講の分祀と思われる。
                出雲崎町商工会資料より

地元方のお話では、「伊勢町(旧地名)の神社さま」と呼ばれ、大切にされているとの事でした。


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鳥居の拝殿側には、年令不明の狛犬さんが胸を張っていました。

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拝殿の右手の少し奥には石祠がありまして、大正五年(1916)生まれの傷んだ狛犬さんが。金毘羅講の分祀とかでしょうか?
キツネさんの傷みが激しかったので、写真は小さく。

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キツネさんの姿が寂しげだったのが印象に残っています。
これで昨年3月26日の狛犬さん詣で、ラス前のその5のレポは終了です。



狛犬の写真は、
カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。  


 

写真集は、こちらです。

どうぞ、ご覧下さい。happy01




・越後の狛犬さん その22は、こちらです。

・越後の狛犬さん その24は、こちらです。



越後の狛犬さんシリーズもまだまだ続きます。
いろいろと面白い方々が登場します。
次回は、海岸線を更に北上します。お楽しみに!coldsweats01

これからも、是非お立ち寄り下さい。happy01

では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その35

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9月23日に我が町のレポも第4コーナーを回りましたが、何とここでコケてしまいやっと続きです。
第4コーナーを回ったレポその34は、こちらです。


石川泉原の諏訪神社から43号線を南下。藤沢変電所のやや斜め向かいのこちらへ移動しました。
少し広い境内には、2つの神社が祀られていました。
南向きの熊野神社と東向きの市杵島(いちきしま)神社が、互いに独立していて境内社ではなく同格で並んでいるようでした。



・熊野神社(藤沢市大庭5429-2)



・祭 神 熊野久須比神 (くまのくすひのかみ)

・由 緒 不明


境内への石段は一緒で、登りきった右手に熊野神社が、正面に市杵島神社の社殿がありました。

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熊野神社の社殿です。
新しい石の鳥居には、熊野三社大権現と書かれた周囲が欠けたかなり年代物の扁額が掛けられていました。

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地元では権現さまと呼ばれていまして、権現造り風の拝殿でした。

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平成五年(1993)九月吉日生まれの狛犬さん。

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境内の片隅には、汚れてしまっている 熊野三社大權現 文化十二年(1815)九月吉日 と彫られた手水鉢や天保十三年(1842)と読める引退した鳥居も置かれていました。

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・市杵島神社(藤沢市大庭5429-3)



・祭 神 市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)

・由 緒 不明


地元では、
北の谷の弁天さま と呼ばれているとか。
市杵嶋姫命はスサノオノミコト
(日本書紀や古事記では表記が違いますのでカタカナで)のご子神との事で、水・芸能の神様です。
ご利益関係は、美容健康、水難守護、航海安全、商売繁盛、技能向上 他との事です。

市杵島姫命 ※[別名]狭依毘売命(さよりびめ)
        
 ※[同義]弁財天(べんざいてん)


鳥居は木製で、稚児柱があしらわれていました。

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市杵島神社の社殿は、何とも寂しい感じでした。
若しかしたら、近くの引地川周辺から移築されたのかも知れませんね。



2社を探訪後、南西方向・直線距離で400mほどの、裏門公園の南へ移動でした。





・小糸神明社(藤沢市大庭5244)



・祭 神
  神明社ですので天照大御神(あまてらすおおみかみ) と思われます 

由 緒
  由緒も不明ですが、下の由来の碑をご覧下さい。
  かな~り大きく拡大できます。

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この付近は、全体が割合最近に区画整理された地域です。その所為でしょうか近隣の多くの神社が新しく建て直されていました。


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昭和十一年(1936)四月吉日生まれの狛犬さん。
阿像が子取りでした。子獅子が可愛い!

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文久二年(1862)と読める彫りのある灯篭もありました。

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更に数社を探訪するも、狛犬さんは不在でした。
が、小糸神社から北東方向・直線距離600mほどの羽根沢にある双体庚申供養塔が祀られていたこちらをご紹介。




・諏訪神社(藤沢市大庭 5.575-2)


・祭 神

 諏訪神社ですので、祭神は建御名方(たけみなかた)神、妃神である八坂刀売(やさかとめ)神と思われます。
 昭和51年の区画整理で、諏訪神社・稲荷社・山王神社がまとめられ、近隣の庚申塔・道祖神・痢病尊を合祀したとありますので、関係する神様も祀られていると思いますが、由緒と共に不明です。


境内にある碑文碑です。

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境内には大きな羽根沢町内会館があり、片隅に諏訪神社が祀られている感じでした。
狛犬さんは不在でしたので、サラリとご紹介。

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           稲荷社殿 内部


近隣から集められ祀られた境内の石塔・石祠です。

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社殿右手に在ります、山王神社。
上の写真の奥に見えます。

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石碑の右側には、「天保十四(1843)年九月吉日」と読める彫りがありました。

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続いて右へ。
青面金剛像と三猿の彫られた庚申塔。
左側面には「左ほしのや道・えんどう?道」とあり、遠藤や座間の「ほしのや観音・星谷寺」への道標と思われます。
右側面にある年月は読み取れませんでした。
何処に置かれて旅人の案内をしていたのでしょうか?

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続いて、庚申塔。
文政七年(1824)九月と読める彫りが。
こちらも道標で、
左側面には、「左ふじさわ」
右側面は、「一□□□」と読み取れませんでした。

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そして明治と読める彫りのあるの石祠。
更に右手に双体庚申供養塔が祀られていました。
双体庚申供養塔には、「宝暦十一年(1761)十月吉日」の彫りがありました。
正面右手には、「道祖神」の彫りも。

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と、狛犬さんレポなのですが、庚申塔関係もご紹介しました。
何となく双体神が好きなのですよね。

藤沢市編の第4コーナーを回ったご近所の狛犬さん その35、双体庚申供養塔が登場しておしまいとなります。
長々とお付き合い誠にありがとうございました。
藤沢市内の狛犬さん詣では、怒涛の如くまだまだ続きます。happy01


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。  

どうぞ、ご覧下さい。happy01



・ご近所の狛犬さん その34は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その36は、こちらです。


では、またsmile

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今日の富士山&丹沢 2011.12.04.

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昨日の強風雨が嘘の様な雲ひとつない快晴。
どこかの山に出かけたい所ですが、出かけられず。weep
仕方がありませんので、ちょこっと山を眺めに!happy01

いつもの畑では、いわゆる鎌倉野菜のお手入れをされていました。
富士山は、3~4日前よりもかなり雪が多いですね。
で、丹沢山系はこんな感じでした。

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昨日は午後から南風が強く暖かかったので、積雪は見えないですね。
冷え込んだらかなり真っ白になったのに。
箱根から丹沢までがこんなに綺麗に見えていました。

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双子山神山明星明神金時                            塔 大山 

画像は全て、かなり大きくなります。クリックを!


午前中にちょいと時間を作ってお散歩でした。happy01


では、また。smile

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今日は、こちらに!2011.12.02.   今日の大山

今日は、こちらに!
丹沢は、かなり積もっています。
箱根も白い!
写真は、大山です。

*******   以上モブログでした。   12/02 追記

昨夜からの雨が雪に変わったのか?着氷なのか?あちこちに白い物が。
携帯の写真では、あまり白く見えないかも知れませんね。

Dvc003002

今夜からまた降るとか?
明日は、さぞ真っ白となる事でしょうね。
来週予定の丹沢行きはどおなりますか。
寒いから、また寝坊でもしましょうかね。bleah

ちょいとお出かけした先での景色でした。

では、また。smile

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