« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

今日は、こちらに!(BlogPet)

カル2の「今日は、こちらに!」のまねしてかいてみるね

笠取が出来たので、また!!
去り行く秋を満喫出来たので、こちらです。
・黒川山展望台からの奥秩父の紅葉もご覧下さい。
上のは、また。
小さかったので、ご期待!ってね。
只今、とっても素晴らしい出逢いが小さく見えて来ましたので、黒川山展望台からのは、黒川山・黒川山・鶏冠山の山々です。
そう、こちらです。

*このエントリは、ブログペットの「ポチ」が書きました。

*******

おやポチ君、今日は随分と短いですね。bleah

で、何となく?かなり?意味が解りますよね。good


笠取でなく黒川山・鶏冠山のレポが出来たのですよ。happy01

>去り行く秋を満喫出来たので、こちらです。

はい、満喫できました。上のこちらにリンク付けたよ!


>・黒川山展望台からの奥秩父の紅葉もご覧下さい。

こちらは写真をプレゼント!(笠取山~唐松尾山方面)

Pa2701051



>黒川山展望台からのは、黒川山・黒川山・鶏冠山の山々です。

これは無理ですので、ポチ君も一緒に歩いたのかな?と思われる綺麗な絨毯を敷き詰めたふかふか道を行く、カルディナ母さんお姉さんです。

Pa2701641



ポチく~ん、投稿ありがと~!

またお願いね。

但し、短めで解り易いのをね。coldsweats01

じゃあ、またね。smile

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今日は、こちらに!

今日は、こちらに!
笠取が小さく見えています。

*******

塩山の奥、柳沢峠へ紅葉狩りに行って来ました。
1500m前後がとっても綺麗でした。

上の写真は、黒川山展望台からの奥秩父の山々です。
小さかったので、大き目のを貼り付けます。

Pa2701111



そして林の紅葉もご覧下さい。

Pa2701991



去り行く秋を満喫出来た一日でした。
只今、レポ作成中です。
暫らくお待ち下さい。

そうそう、とっても素晴らしい出逢いがありました。
乞う、ご期待!ってね。coldsweats01


・黒川山・鶏冠山のレポが出来ました。(10/30)

  ・カルディナのブログは、こちらです。

  ・カル2のHPは、こちらです。


どうぞご覧下さい。happy01



では、また。smile

| | コメント (4) | トラックバック (0)

森戸渓谷から二子山 2010.10.24.

Pa2400641_2 



最近は、狛犬さんの記事が続いています。good
かなり遠目の狛犬さん その岩手県編)も半ば出来上がっているのですが、ハイキングの記事が飛び込んで来ました。
そこで、狛犬さんは一休みです。

先日携帯型のナビが届きまして、この日はその試運転に山梨に行こうと予定をしていました。
が、目的地周辺は午後から雨。との天気予報。
仕方なく昼には歩き終わる近場でのお試となりました。
ナビの関係の報告は後ほど。



前回・2月5日のカルディナレポは、こちらです。
合わせてご覧下さい。

下の地図でコースをご参照下さい。
          地図のクリックでかなり大きくなります。

Map1



葉山の南郷中学に隣接されている「
南郷上ノ山公園P」に駐車させていただきました。
コースのご紹介です。

~長徳寺~森戸林道~田浦方面への中尾根分岐~東逗子への分岐~砲台道~二子山~砲台道~



南郷公園の駐車場に8時過ぎに着きましたが、こちらは運動公園でして日曜日のためか8割方埋まっていました。
野球場、グラウンド、テニスコート等やドッグランコーナーもあります。

駐車場から上って来た南郷中学の前の道を戻りました。
南郷交差点を左折、5分ほど進み斜め左に入る路地へ。
阿部倉山への道の石仏群を左に眺めながら進み、直ぐに左折でした。
(左折箇所にはカーブミラーがありまして、車が楽に入れる平らな道です)
住宅が立ち並ぶ道で、大山橋と黄金橋を渡ると直ぐにゲートです。


で、ゲートには警告文が掲出してありました。

がけ崩れのため通行禁止」との事でした。

しか~し、ゲートの内側を眺めるとこんな状態でした。

Pa2400241



どれだけの方が警告を無視して歩いたのやら?shock
”お主達はど~したのか?”と言うご質問はナシでお願い致し申し上げまする!smile
取り合えず、行ける所まで!と言う事でゲートを越えました。coldsweats01

2分ほど進むと、なるほど崖が崩れていますね。
これは危険ですよね。
でも、当然にも?既に道形が出来上がっていました。
如何にしたものか思案です。
ここで、文章に点が付いて、8行上に戻ります。happy01

現場の写真です。

Pa2400031

Pa2400041


で、結論はどうしたか?って?
写真は通過後撮ったとさ!coldsweats02

困ったものですよね。shock
少し進むと、この方が歓迎してくれました。
泥まみれになったサワガニさんです。
お食事をした帰りでしょうか?delicious

Pa24000521



暫らくの間は森戸川沿いの遊歩道の様な道が続きます。
雨上がりの所為か?かなりの水が滲んでいましたっけ。

Pa2400121

Dscf31331



崖が崩れると怖いな~ぁ!何て思いながら、ゲートから15分ほどで「湘南国際村」への道の下に着きました。

Dscf31361



上の道路を見ないようにすれば、この界隈はとってもいい雰囲気の所です。
道の周囲には、ノコンギクでしょうか?白い花や赤いミズヒキやイヌタデ、黒い実を沢山付けたヤブミョウガの群落などがありました。
そして、こんなお方たちも。
あまり食欲は湧きませんでしたがね。happy01

Pa2400131

Pa2400151

Pa2400081

Pa2400171

Pa2400141

Pa2400161



更に歩きました。
ふと振り返ると、こんな感じのお嬢さんが・・・。
       ↑  諸般の事情により、一応お嬢さんと・・・!bleah

Pa24001821



危ない感じでしたので、さっさと先へ進みましたとさ。smile

Dscf31371



水の流れに沿って歩くのは気持ちがいいですね。
こちらは、新緑の頃も良いかも知れませんね。

Dscf31381

Pa24002621

Pa2400271



ゲートから40分ほどで、乳頭山(田浦)への分岐でした。
こちらにはベンチもあり、お休み場所に良いですね。

Dscf31401

Dscf31411

Pa2400311



左の道を進みました。
南沢のほんの浅い流れを渡って二子山へ。

Pa2400331



2~3分でチョロチョロと流れる水を渡ります。
渡った所に、水場が出来ていました。
味は未確認です。

Pa2400341



上の場所の右手で、お嬢さん?が水面を見ていました。
小さな魚がいっぱい泳いでいましたが写真には・・・。

Pa2400351



ここから少しの間は流れの渕歩きで、歩き難くなって来ます。
トラロープが4箇所ありましたが3つ目はパスしました。
後ほどご案内しますがロープは下が濡れている時は安心感が違うかも知れませんね。

まず1つ目のトラロープです。

Dscf31441

Pa2400381



2つ目でモデルをしてもらいました。coldsweats01

Pa24003921



少し平になって、河原に降ります。

Dscf31461

Dscf31481

Pa2400401



3つ目のロープの箇所はパス。
河原を歩いてその先で道に簡単に上がれました。
河原の状態はこんな感じでした。

Dscf31501

Pa2400411
                正面右に上がる道が見えます。



歩き易くなった道をほんの少し進むと、こんな所が。
写真では怖そうですが、平らで歩き易い。

Pa2400431



川から離れて10分足らずで、最後のロープです。

Dscf31551

Pa2400451



これで歩き難い所は終了です。
お嬢さん(おっ・重い)←言葉がですよ!bleahにモデルをお願いしましたが、それも終了です。
こんなに気持ちの良い道となりました。

Pa2400461



でも、それも直ぐに(河原から10分足らずで)終了。
乳頭山への分岐から25分ほどで、東逗子駅方面への尾根道に合流でした。

Pa2400471



左折後直ぐに、林道・砲台道に合流でした。

Pa24004921



道の左右を眺めながら、未舗装の上り坂を進むと。

Pa2400501

Pa2400511



林道をダラダラと10分ほど歩くと、双子山・上ノ山山頂でした。
こちらには一等三角点の點標石が在ります。

Pa2400581

Pa2400561



残念ながら、周辺の見通しは今一でした。

Dscf31571

Pa24005321



オマケで~す。coldsweats01

Dscf315821



眺めが悪いので、そそくさと帰途に着きました。
登って来るときにはランナー2人と単独の方2人にすれ違い、ここで団体さんとのすれ違い。
花を愛でながらブラブラとでした。
そうそう、オトコナエシ(男郎花)が咲いていましたっけ。

Pa2400591

Dscf31651

Pa2400611

Pa2400661

Dscf31661

Pa2400621



15分ほどで公園への道を左に分け、更に進むと いつも良い雰囲気の所へ。

Pa2400641



かなり古い樹々が沢山に。
この付近には東屋やベンチがあり、家族連れの皆さんがランチを楽しまれていました。
少しだけ運動公園の声援が聞こえますが、それにも増して心が穏やかになる所でしょう。

その東屋から5分ほどで、駐車場にゴールしました。
ゆっくり歩いて2時間30分ほどのハイキングコースでしたが、十二分に楽しめました。
今回は、お嬢さん(まだ言ってます!coldsweats01)にモデルをしてもらいながら、コースのご案内をしました。

小さな子供さんも楽しく歩ける道だと思います。
皆さん、どうぞお楽しみ下さいね。

って、通行禁止が解除になったらですよね。happy01



そうそうナビの結果ですが、途中でバッテリー切れになってドボンshock
そして、予定をしていた山梨の山は、晴れで午後から曇りだったとの情報が。
何だかな~ぁ!の一日でしたが、少しでも歩く事が出来たのでヨシッ!としましょうかね。
しかし、何んとも残念な日でした。crying



逗子市&葉山町の二子山ハイキングのレポでした。
長々とお付き合いを有難うございました。
この後は、かなり遠目の狛犬さんの続きを予定しています。coldsweats01
お楽しみに!bleah



では、また。smile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かなり遠目の狛犬さん その4

Pa1100871




かなり遠目の狛犬さん その4
、岩手県編です。



かなり遠目の狛犬さんその3天満宮編こちらです。

盛岡天満宮の参拝を済ませ、盛岡城址に寄ろうと思いましたが時間的に少し無理で次回に先延ばし。南西方向に向かいました。
かなり大きな神社など数社をお参りをしましたが、狛犬さんは不在でしたのでレポは省略です。かなりの巨木もありましたが・・・。coldsweats01

更に、300mほど南下。
で、境内がとっても広~~~い、こちらにお参りでした。



・盛岡八幡宮(盛岡市八幡町13-1)

 ・祭 神 誉田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇)

 ・由 緒
   
創建は康平五年(1062)に前九年合戦の時、源頼義が戦勝祈願した事が始まりとされています。
  当初は鳩森八幡宮と称し日戸氏が崇敬していましたが、南部氏が拠点を移し、盛岡城を築く際、鎮守社として再建しました。
  延宝八年(1680)には青森から南部氏の崇敬社であった櫛引八幡を盛岡城下である現在地に遷座させ「新八幡」と称しました。
  明治維新になると盛岡城が廃城となり、城内にあった鳩森八幡宮が櫛引八幡と合祀する形で遷座し、さらに明治二十二年(1889)に白山神社を合祀しました。
  現在の社殿は平成九年に造営された比較的新しいものですが、境内には文化九年(1812)に藤田善兵衛秀彭と善蔵情有が造った青銅灯篭(盛岡指定文化財)や神明社、笠森稲荷神社、岩手護国神社などがあり、歴史を感じる事が出来ます。又、盛岡八幡宮にはチャグチャグ馬コや流鏑馬などの神事が受け継がれており盛岡総鎮守として広く信仰の対象となっています。との事です。         盛岡市観光課のHPより


かなり広大な境内で、下図の様に3区に分けている様でした。

Moriokahatimangu1
             ↑ 拡大してご覧下さい。

盛岡八幡宮HPよりお借りしました。
詳しくは、盛岡八幡宮HPこちらへどうぞ。



大きな鳥居を眺め、「神社庁前の交差点を南西に少し進み駐車場へ。
とても広い駐車スペースで、ここは流鏑馬が行なわれるとの事でした。



一旦外に出て道路を渡り、八幡宮正面の鳥居をパチリ。

Pa1100501



赤い鳥居の内側の狛犬さんは、大正十三年(1924)九月十五日生まれでした

Pa1100521

Pa1100571



参道を少し進むと、少し可哀想な狛犬さんが。
湯島天神の狛犬さんよりも少しは良いかも知れませんが、こちらも露天に・・・。
coldsweats02
湯島の可哀想な狛犬さんの写真をどうぞ!pout
そのレポは、
こちらです。

Dscf75761



で、話は盛岡八幡宮の狛犬さんへ戻ります。
昭和七年七月吉日生まれの狛犬さんでした。
残念ながら、阿吽とも正面からは撮れませんでした。weep

Pa1100621

Pa1100661



この日は、10月11日・体育の日の翌日の連休でして、七五三のお参りの方がとっても多く参拝されていました。
それで、露天も多かったのでしょうか?
参道の途中から人の少ない時を狙って1枚。

Pa1100711



更に拝殿方向に進むと、可愛い駒が奉納されていました。

Pa1100691



更に進むと、拝殿前の石段途中にはこの方が。
何んとも場違いな感じがした、平成十年(1998)六月十二日生まれの中国系の狛犬さんでした。
以前はかなり古めの小さな狛犬さんが座っていたと思ったのですが・・・。

Pa1100731

Pa1100771



石段を登ると、やっと拝殿の前庭で、拝殿は割合新しい感じの立派な建物でした。

Pa1100781

Pa1100821

Pa1100791

Pa1100801

Pa1100811



八幡宮ゾーンの参拝をほぼ済ませて、笠森稲荷神社ゾーンへ。
拝殿から左へ行くと、秘宝館がありました。
こちらには、太刀、脇差、短刀多数や獅子頭など多くの秘宝が収められているそうです。

・秘宝館

年令不明の何んともユニークな姿の狛犬?さんでした。

Pa1100831

Pa1100841

Pa1100871

Pa1100891



八幡宮拝殿前の石段まで戻りますと、杜の樹々の上にご当地のシンボル岩手山が見えていました。

Dscf29841



一段下がった所に、大黒・恵比寿神社や十二支神社も見えました。

Dscf29221



・大黒・恵比寿神社

人々に幸福を運び、農耕の神・縁結びの神さまとして庶民に親しまれています大黒様大国主命
事代主命(ことしろぬしのみこと)と言い、日本国が創られるとき、「日本国は天孫(皇室の先祖)に献上なさるのがよいでしょう」と大国主命に決断させた功績によって一言主神と言われる神さまです。海の事に従事されたところから、豊漁の守護神・海の守り神として尊ばれ、さらに海と陸との交流をもたらした商売繁盛の神さまと慕われています恵比寿様
そして、少し小さな獅子頭が2つ祀られていました。

Dscf29241

Dscf29251



その隣りには干支の十二の神社が祀られていました。

・十二支神社

その前にも狛犬さんが。
向かって右の阿像の台座には、昭和三十一年(1956)九月のプレートが埋められていました。

Dscf29281

左の吽像の台座には、昭和四十一年(1966)九月の彫りがありました。
どのような経緯で現在に至っているのかは不明です。

Dscf29321

Dscf29351



そのお隣の健康神社へ。

・健康神社

肺神、肝神、腎神、心神、脾神といった五臓の神のほか、癌神、中風神、健康神、生命神、薬神など、健康にまつわる神々が祀られている。との事です。

健康神社にはカエルさんが、そして社の中には二人の人の姿も。

Dscf29371

Dscf29361

Dscf29381



こんな感じのとても広い境内でした。
でも、境内はもっと・もっと広い!

Dscf29401



流鏑馬の行なわれる参道に戻り北東方向に進みますと、笠森稲荷神社の参道でした。

・笠森稲荷神社

狛犬さんが見えて来ました。年令は不明でした。

Dscf29471

Dscf29411

Dscf29421

Dscf29441

Dscf29451

Dscf29461



大きな木々が生茂りとても静かな参道で、石碑や句碑などを眺めながら進むと突き当たり・秘宝館の隣りに拝殿がありました。

Kasamoriinari1



再度流鏑馬通りに戻り、岩手護国神社ゾーンへ。

・岩手護国神社

戦争で亡くなられた岩手県に関係する人々の魂をお祀りしている神社とのことです。
これらの詳細は、盛岡八幡宮のHPにてご確認下さい。

Dscf29481



鳥居の脇に、昭和四十五年(1970)十月十三日生まれの狛犬さんが。
天皇皇后両陛下参拝記念の彫りもありました。

Dscf29621

Dscf29681



更に参道を進むと石段で、その途中にも狛犬さんが。
昭和十五年(1940)四月吉日生まれでした。

Dscf29721

Dscf29751

Dscf29791



そして、かなり大きな拝殿でした。

Dscf29821

Dscf29831



参拝後また流鏑馬通りに戻り、神社庁前の入口へ。
こちらにも大きな鳥居と社号標が在りました。

Dscf29531

Dscf29541



そして高い台座の上に大きな狛犬さんが。
平成十一年(1999)一月十一日生まれでした。

Dscf29501

Dscf29561



こんなに長くなってしまいましたが、と~~~ても広い盛岡八幡宮ですから仕方がありませんよね。coldsweats01
こんなに多くの狛犬さんと出逢えるとは思ってもいませんでした。
満足しましたが、疲れた~ぁ!bleah



この後、国道396号線にて蝶ケ森公園の少し先、盛岡市門へ。
かなり遠目の狛犬さん その5へと続きます。



これにて、かなり遠目の狛犬さん その4は終了です。
しか~し、かなり遠目シリーズは続きますよ!bleah

・かなり遠目の狛犬さん その3(岩手編)は、こちらです。

・かなり遠目の狛犬さん その5(岩手編)は、こちらです。


かなり遠目の狛犬さんシリーズは、続きます。scissors


では、また。smile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かなり遠目の狛犬さん その3

Pa1100241



かなり遠目の狛犬さん その3
、岩手県編です。


かなり遠目の狛犬さんその2青森県編こちらです。

ほんの少しだけですが、鳥海山山頂の大物忌神社の狛犬さんはこちらです。

多くの写真があります狛犬さん写真集もご覧下さい。

      こちらが入口です。



実は、昨日ポチがこんな日記を。

10102001


そして、”更新が楽しみ~♪”とも言っておりました。

圧力を掛けてくれていますよね。dog

山のレポも出来ましたので、こちらを更新です。coldsweats01


早池峰山のレポ

 ・カルディナのブログは、こちらです。

 ・カル2のHPは、こちらです。

栗駒山のレポ

 ・カルディナのブログは、こちらです。

 ・カル2のHPは、こちらです。



以前から、盛岡に行ったら是非ともお参りをしたい神社がありました。

今回念願が叶って、目的のお方と対面して来ました。scissors

岩手県入り込みの第1日、お昼少し前に盛岡南ICを降りて46号線を東進。

4号線に入り進路が南方向に変わり、ほんの少し進んで城東中学入口の信号を右折でした。

盛岡駅の東2kmほどの天満宮の丘と言う所だそうです。

では、ご紹介。



・盛岡天満宮(盛岡市新庄町5-43)



 ・祭 神 菅原道真

 ・由 緒
  社頭ノ由緒書きによると、創建は不明。延宝七年(1679)八幡宮造営のみぎり現在地(花垣館跡)に鎮座した。との事です。



少し高台に在る神社でした。

石段を登ると案外と広い境内で、太い赤松や多くの石塔が目に入りました。

Pa1100021

Pa1100051

Pa1100031



石段を登り振り返ると、奥州の山々が見えていました。

Pa1100061



拝殿に向かうと直ぐ左手に、蛙さんが支えている芭蕉塚の碑がありました。

Pa11000922
             ↑ 拡大してご覧下さい

Pa1100081

Pa1100111

Pa1100821



境内は、更に一段高くなっていました。

Pa1100071
      鳥居の左奥に、神楽殿 

Pa1100121

Pa1100141



逢いたかった狛犬さんが見えて来ましたが、先ずは拝殿へお参りに。

拝殿の屋根上に1対の獅子付き留蓋が在りました。

Pa1100401

Pa1100411

Pa1100451

Pa1100481



で、狛犬さんのご紹介です。

高畑源次郎さんと言う方が、病気平癒の祈願が叶えられたお礼に明治三十六年(1902)六月奉納されたそうです。

「夏木立中の社の石馬も 汗する日なり 君をゆめみむ」

「松の風夜昼ひびきぬ 人訪はぬ山の祠の 石馬の耳に」

と、石川啄木が呼んだ狛犬さんです。

とても素朴で味わい深い容姿でした。

詳しくは、下の案内板をご覧下さい。かなり大きくなります。

Pa1100281



逢いたかった狛犬さんです。

Pa1100161

Pa1100191

Pa1100231

Pa1100241

Pa1100271



色々な角度からの狛犬さんを写真集に載せてありますので、是非ご覧下さい。こちらです。



境内のご案内です。



天満宮で忘れてはいけない、撫牛さんです。

Dscf29131



境内社の平安稲荷社

年令不明のキツネさんでした。

Pa1100301

Pa1100381

Pa1100321

Pa1100361

Pa1100391



境内社の鹿島明神社

要石も祀られていました。

詳しくは下の案内板をご覧下さい。

Pa11004321

Pa1100421



銭湧石並んで石割梅もありました。

Pa1100131



そして、小野素郷の句碑もありました。

Pa1100101



こんな感じの境内でした。

で、こちらの狛犬さんが南部鉄器のミニチュアになり社務所などで売られている。と言う事でしたが、残念ながら売り切れで只今製作中とのお話でした。
とっても多くの方が参詣に来られていました。
神社?狛犬さん?が皆さんに愛されているのでしょうから、仕方がありませんよね。
とっても素朴な愛嬌のある狛犬さんでした。
逢えただけでも良いのです。good



東北遠征第2弾のレポ、その1はこれで終了です。

そうです!その1と言う事は、まだ続くという事です。happy01

10月11日分が、その3まで。翌12日分がその4となる予定です。coldsweats01

お楽しみに!bleah



・かなり遠目の狛犬さん その2(青森編)は、こちらです。

・かなり遠目の狛犬さん その4(岩手編)は、こちらです。


かなり遠目の狛犬さんシリーズは、続きます。scissors


では、また。smile

| | コメント (0) | トラックバック (1)

東北遠征 第2弾の速報です。(BlogPet)

カル2の「東北遠征 第2弾の速報です。」のまねしてかいてみるね

東北をご紹介!!
盛岡にもぱらついてご覧下さい?
そう、移動日になってご覧下さい結構良いのお蔭で、山とも中腹以上は来年には雨に行ったので、翌日の狛犬さんを変更し深夜便で両山ともお参りを再訪して行ってしまったっけ。
この日に入ってのんびりともぱらついてのんびりと良い顔をご紹介!!
東栗駒山は来年に見舞われましたの美人に入り込み初日は早池峰山で霧・2ですしたかったっけ。
・。
13日をし深夜便では、とぼけたので、移動日は落葉状態で、移動日は少し遅れてしまった。
ナナカマドも、晴れのお蔭で霧の中♪
そう、どうやら例年に入ってしまったので、こちらです)皆様のお蔭で霧のフーフーの狛犬さんに好かれてのんびりと良いの日の狛犬さんを変更し深夜便では、赤い実が小さ~~~くみえました紅葉を再訪し帰途につきましたお土産用?どうせなら東北を予定して行ったので、天気も葉を含め3日間・2弾となって行った日の出。
本当は紅葉を落し、皆様の栗駒山方面へ進むとも、晴れの速報版です)皆様の関係ですが見えて来ましたお土産用?どうせなら東北遠征第2山を落し、翌日の中?
山頂標が見えて行ったら、東北の早池峰神社の数の日を期待し落葉と予定を期待してのんびりと、山を含め3日間・栗駒山方面へ進むとの日のフーフーの子獅子さんを変更し深夜便で両山の塊等が!!
どうやら、取り合えず速報版ですが。
以後、是非とも中腹以上は出直そうが、こちらです?
以後、取り合えず速報版ですしました天満宮へ!!
次回は落葉状態でほんの一時だけ流れていましたので、晴れの関係ですしてしまったが、とぼけたお顔でしたような方です)まで出来て行った天満宮へ。
かなり有名な様ですしてご覧下さい!!
で、晴れの天候には少々お待ち下さい結構良いの速報でしたので、赤い実が見えているとし帰途に行けるともかなり有名な様ですよね?
この日は少々お待ち下さい。
歩き始めですして来ましたような方です)まで出来ましたっけ♪
・きり・栗駒山は出直そうが小さ~~~くみえました天満宮へ進むとし落葉状態で霧の早池峰神社の天候につきましたので、東北のお蔭で、とぼけたが出来ましたお土産用?どうせなら東北遠征第2弾とも、晴れの狛犬さんですしました?
歩き始めですよね。

*このエントリは、ブログペットの「ポチ」が書きました。

***********

いやはや、何んとも言い様がありませんね。
ポチ君の長い文章の記事が続きました。
こんなに意味不明(一部分は判るけど)な文章を書いているのかな?
とっても心配になって来ます。sad
もう少し上手にまねしてよ! なんちゃって。coldsweats01

     by.カル2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北遠征 第2弾の速報です。

東北を再訪しました。

10月11日に入り込み、翌12日は早池峰山で霧の中。

13日の栗駒山は、皆様のフーフーのお蔭青空の中グルリップ出来ました。

今年は少し遅れているとの情報でした紅葉前線も、どうやら例年に近い様子で両山とも中腹以上は落葉となっていました。

以後、移動日を含め3日間・2山を予定していましたが、天気も不安定な様ですし落葉状態では出直そう!と予定を変更し帰途につきました。weep

で、取り合えず速報版です。



入り込み初日は、こちらです。happy01

盛岡に行ったら、是非ともお参りをしたかった天満宮へ。

南部鉄で置物(お土産用?)まで出来ている狛犬さんです。

Pa1100241



何んとも、とぼけたお顔でした。smile

かなり有名な方ですよね。

この日は、他にもかなりの数の狛犬さんに逢うことが出来ました。scissors

詳細は少々お待ち下さい。

そうそう、翌日の早池峰神社の子獅子さんをご紹介。

Dscf30611
            拡大してご覧下さい

結構良い顔をしていましたっけ。coldsweats01



では、山の関係です。

・早池峰山

霧・きり・キリの天候に見舞われました。

山頂でほんの一時だけ流れて行ってくれました。

Pa1201011

Dscf06701

Pa1201831



・栗駒山

久し振りに出逢えた日の出。(雲により少し遅めです)

Pa1301951



皆様のお蔭で青空が。sun sunsunhappy01

歩き始めですが、山頂標が小さ~~~くみえました。

Pa1302031



ナナカマドも葉を落し、赤い実が綺麗でした。

本当は紅葉を期待して行ったのですが・・・。

Pa1302131



東栗駒山方面へ進むと、火口跡や硫黄の塊等が見えて来ました。

Pa1302471



お昼過ぎには雨もぱらついて来ましたので、温泉に入ってのんびりとし深夜便で帰宅でした。

こんな感じの東北遠征第2弾となってしまいました。

どうやら、東北の雨に好かれてしまったような?

どうせなら東北の美人に好かれたいカル2です。smile

次回は来年になってしまうでしょうが、晴れの日に行けると良いのですが。

こんな感じの速報でした。

詳細は少々お待ち下さい。



・早池峰山のレポが出来ました。(10/17)

  ・カルディナのブログは、こちらです。

  ・カル2のHPは、こちらです。

・栗駒山のレポが出来ました。(10/19)

  ・カルディナのブログは、こちらです。

  ・カル2のHPは、こちらです。

・盛岡市内の歴史を訪ねてその1こちらです。


どうぞ、ご覧になってください。



では、また。smile

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今日は、こちらに!その3

今日は、こちらに!その3
栗駒山頂からで−す。時々青空が覗く空模様です。

フーフーありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は、こちらに!その2

今日は、こちらに!
早池峰は、霧がひどかった。(涙)明日こそ!

こちら方面にフーフーを!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は、こちらに!その1

今日は、こちらに!
欧州でなかった、奥州の歴史を訪ねて!

なんちゃって。ニヤリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょい遠目の狛犬さん その24

昨年の12月6日、信濃川上へ行く用事が出来まして、途中ちょいとお立ち寄りでした。

まあ、何時もの事ですが何が主目的だったのか?coldsweats01

と言う事で、中央道の長坂ICへ。


中央道からの眺めです。

岩殿山付近も色付いていました。

Dscf03081


南アルプス方面、鳳凰も白いお化粧を。

Dscf031521




長坂ICで降り直ぐに右折、県道32号線を1㌔ほど進んだ左手に先ずはお立ち寄り。happy01




・八幡大神社(北杜市長坂町大八田4404)



甲斐源氏は今から九百余年前の長元二年、源頼信が甲斐守となった時から隆盛をした。伝承によればその開発の中心地・当地に源氏の守護神である誉田別命を京都の岩清水より勧請。頼義の子義光は広大な神領と壮大な社殿を寄進し大八幡宮(おおはったのみや)と尊称した。それが当八幡大神社であり、甲斐の八幡信仰の発祥であって大八幡の荘名大八田の村名はこれから起る。甲斐はその一族の支配するところとなり八幡宮も亦各地に勧請され当社は総社と仰がれるに至った。古祠は六・七丁東にあり総社にふさわしい壮麗な社殿であったが水害によって流失し現在地に移築された。神社庁史料より


今はその面影も全く無いと言って良いほどの素朴な小さな社が在るのみでした。しかし、社の脇にはとても大きな欅が残されていました。

その巨木にひかれて記事にしました。

Dscf03171

Dscf03161



更に32号線を進み長坂駅前の北杜警察署先を左折し、5~600mほど進んだ左手へ。




・穂見諏訪十五所神社
        (北杜市長坂町長坂上条1461)



大きな欅の枝先から池へと木の葉が舞う静かな雰囲気の神社でした。

”カメ~~~!”と呼んだら、大小のがワンサカ寄って来ました。しかし、季節的に?カメさんは姿無しでした。coldsweats01

呼んだら来てくれたので、朝ご飯を進呈でした。bread


主祭神 保食神(うけもちのかみ)
     配神 建御名方命 國狹槌尊 豐斟渟命
            大戸道命 大戸邊命 面足命 惶根尊
            句句廼馳命 迦倶槌命 埴安姫命
            金山彦命 罔象女命 天八十魂命
            天三下魂命 天八百魂命 天合魂命
            天八十萬日魂命

・由 緒
創建年月不詳。文献に依ると、元は諏訪神社・建御名方神だったところに、十五所神と保食神を合祀した。後に穂見神社と称したとの事です。



社号標には、左に十五所大明神、
中央に諏訪大明神、右に穂見大明神とあり、鳥居の扁額には中央に正位諏訪大明神とも彫られていました。

Pc0600011

Pc0600021



鳥居の奥に太鼓橋があり、池を渡って境内へ。

更に随神門を潜ると、拝殿でした。

Pc0600041

Pc0600061

Pc0600171

Pc0600181



昭和四十三年(1968)八月吉日 明治百年記念の彫りのある狛犬さんでした。

Pc0600081

Pc0600131

Pc0600161


境内にはかなり古木の欅がありました。

下の社頭案内はかなり大きくなります。

Pc06000321

Pc0600201

Dscf03191



境内の片隅には、多くの石祠が祀られていました。

Pc0600211



拝殿の裏手には、かなり立派な本殿が鎮座していました。小雨模様の中で写真が上手く撮れませんでした。 腕のせい?weep

従って、下の社頭案内をどうぞ!bleah

Pc06000521

Pc0600231

Pc0600221

Pc0600261



こちらにも沢山の石祠が祀られていました。

Pc0600241



とても静かな広い境内で、去り行く秋を堪能。

再訪したいなと思いつつ更に移動でした。

数社を訪れながら南八ヶ岳のビューポイントへ。

やはり、いつお邪魔しても良い感じですね。

Dscf03261



更にほんの少し北上して、こちらにお邪魔しました。




・八嶽神社 (北杜市大泉町西井出1877)




 ・祭 神 建御名方命(たけみなかたのみこと)
       岩長姫命(いわながひめのみこと)
       罔象女命(みずはのめのみこと)

 ・由 緒 
  創立年代は不詳であるが文献によると第六十代醍醐天皇の御宇延喜二年 八嶽権現(岩長姫命)泉権現(罔象女命)を祀り八嶽神社と称し天正三年建御名方命(諏訪明神)を合祀し主祭神として祭祀したと云う。    (以下略)下の社頭案内板をご覧下さい。かなり大きくなります。

Pc0600471

  

八嶽神社、やつがたけ神社と読みます。

新しめの石鳥居を潜って行くと、これも新しい石灯籠があり、その奥に古い木製の赤い鳥居がありました。

Pc0600281



かなり広大な境内にとても大きな拝殿や神楽殿が在りました。

Pc0600311_2

Pc0600481

Pc0600431



平成六年十二月吉日生まれ。 

氏子中、狛犬建設委員会の彫りもありました。

子獅子が気取っていましたっけ。happy01

Pc0600331

Pc0600381

Pc0600391



境内にはかなり古そうな石灯籠の名残が。

そして、こんなに偉そうな顔をした龍も。

Pc0600451

Pc0600441



もう1つ、大泉村時代に指定された天然記念物・コナラの巨木がどっしりと。

Pc0600491



で、思い出した昔話?を1つだけ。

祭神の方々事ですが、

建御名方命は、ご存じの通り大国主命(おおくにぬしのみこと)の息子で、諏訪大社の祭神です。

罔象女命は、伊邪那美命(いざなみのみこと)の娘の水の神で、八ヶ岳南麓の豊富な湧水を表しているのでしょう。

岩長姫命は、大山祇神(おおやまつみのかみ)の娘で、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の姉です。

この姉妹は二人揃って瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の元に嫁に出されるのですが、瓊瓊杵尊は美しい木花咲耶姫だけを嫁にして、醜い岩長姫を大山祇神に返してしまった。とか。

岩長姫命は八嶽権現とも呼ばれ、正に八ヶ岳を表します。

そこで、富士山と八ヶ岳が背比べをした。

とかのお話に続きます。結果は、ご存知の通りです。



そんな所で、次に移動です。

北杜市内の2社をお参りした後、川上村へ。

佐久街道からの八ヶ岳です。

Pc0600881



川上村の広域農道からの金峰山と瑞牆山です。

Dscf035521



振り返ると八ヶ岳が。

Pc0600791



そして川上村のシンボル?男山・天狗山・御陵山等々。

Pc0600531




川上村のメインロード・68号梓山海ノ口線、川上中学近くのこちらへ立ち寄りでした。coldsweats01




・住吉神社(南佐久郡川上村大字原字宮原291)


割合広い境内は木々が茂り夏でも涼しいのではないか、と思われました。もっとも、この付近は夏でも涼しい土地ですが・・・。



祭神は住吉三神と思いますが、由緒と共に不明です。

木製の鳥居の扁額には、正一位住吉宮とありました。

Pc0600561

Pc0600671



かなりな彫刻が施された随神門を潜り拝殿へ。

Pc0600691

Pc0600681



奥の本殿も、とても素晴らしい彫刻と色彩が。

Pc0600731

Pc0600741



川上村で出逢った唯一の狛犬さんです。

子取りの吽像が右で、玉取りの阿像が左でした。

年令は不明で、子獅子が何か不機嫌そう。coldsweats02

Pc0600591

Pc0600611

Pc0600641



狛犬さんになぜか違和感を抱きました。よくよく見ると、阿吽とも90度ずらして左右を振り替えると良いような感じでした。でも、そうすると台座の装飾などが合わなくなって来ます。上手く行かないものですね。smile

Pc0600771



こちらの境内にもかなり古い石祠が祀られていました。

Pc0600711



かなりの木々が鬱蒼と茂っているな!と思っていましたら、こんな案内板が有りました。なるほろね。でした。happy01

Pc0600751

Pc0600571




こんな感じで十社ほどお参りするも、狛犬さんと対面出来たのは残念ながら三社でした。

お参りを済ませて、所用を済ませて帰宅でした。

本当に何が主目的何だかな~ぁ!bleah



と言う事で、ちょい遠目の狛犬さん その24は、これで終了です。



ちょい遠目の狛犬さんは、これで少しの間お休みです。

次回からは、越後の狛犬さんシリーズの再開です。

お楽しみに!happy01



取材した多くの狛犬写真があります、

カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。

ご覧いただけると嬉しいです。



・ちょい遠目の狛犬さん その23は、こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その25は、こちらです。

次回の

・越後の狛犬さん その19は、こちらです。

越後の狛犬さんは、柏崎市編です。



シリーズは、まだまだ続きます。coldsweats01

では、また。smile 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご近所の狛犬さん その29

ご近所の狛犬さんその28、2月8日の続きです。


一部に、後日の取材箇所も入っています。


東海道本線を北側に越えて三社取材をするも、御霊神社のみで狛犬さんと対面できましたっけ。

その後、羽鳥の御霊神社から国道1号線・四ツ谷交差点方面へ向かいました。

その際に、以前から何となく気になっていた『双体庚申供養塔』と出逢いました。

追加取材の写真と共にご紹介です。




・おしゃれ地蔵 (藤沢市羽鳥5-13)


旧藤沢宿の西口に位置しています。

旧藤沢宿から旧1国・県道43号線を四ッ谷交差点方向へと移動です。

引地川を渡ると、メルシャンワイン工場の前の登り坂・引地坂となります。

その坂の途中、左手の道端にとっても小さな祠があります。

Pa0500051
     (四ツ谷交差点方向を背に、遊行寺方面を眺めています)

Pa0500011

Pa0500021

Pa0500031



顔に紅を注してもらっていました。

「女性の願い事なら何でもかなえて下さり、満願のあかつきには白粉を塗ってお礼をする」と伝えられています。

きっと何方かがお礼をされたのでしょうね。happy01

実際には、お地蔵様ではなくて『双体庚申塔』ですね。

えっ? 「カル2は、みんなのために願い事をしたか?」って?

いえいえ、これでもカル2は♂です。願い事は聞いてもらえないでしょうから、止めておきました。bleah



ここから、その28続きとなります。

四ツ谷交差点手前の稲荷社と2ヶ所の八坂神社へお参りでした。

残念ながら狛犬さんには出逢えませんでしたが、庚申供養塔が待っていてくれました。

そうです、双体庚申塔です。



・小さな庚申塚?(藤沢市城南5-3-36)



細い路地の傍らに祀られていました。

P20800901



正徳三年(1713)正月三日の彫りが。

P20800881



嘉永元年(1848)五月吉日の彫り

P20800871



そして、享保◎◎年三月吉日の双体神

P20800861



この後、八坂神社2社をお参りするも・・・。

藤沢バイパス入口に接して建つ(道路の関係で移転させられたか?)八坂神社の傍・町内会館前にこちらが。


                                        

・庚申塚?(藤沢市城南5-1-8)


傷みが激しく、双体神かな?と思われる石塔が

P20800911



延享元年(1744)正月?

P20800931



安永七年(1778)二月吉日

P208009221



生年月日が不明のお地蔵様、狛犬さん?も

P20800941
            




どの地区でも大切に護られている様ですね。

お参りを済ませて、国道1号線を渡りこちらへ。



・四ツ谷(大山)不動尊(藤沢市城南1-1)



狛犬さんブログの主旨に若干反しますが、庚申塔をもご紹介しておりますので、まあ良いか?と。smile

「全ての道は、大山へ通ず」と言われていた大山街道の中でも1番賑わった東海道口・田村通り大山道の入口です。

四谷不動(大山道標)

東海道と大山道が交差する四谷辻に建てられていた道標で、大山不動尊の下、正面に「大山道」、両側面に「これより大山みち」とあります。延宝4年(1676)に江戸横山町の講中が建てたものです。堂外の道標が初代のもので、万治4年(1661)に江戸浅草蔵前の講中によって建てられたものです。江戸時代を通じて、江戸町人の大山参詣が盛んでした。四谷辻には多くの茶屋が立ち並び参詣客を誘いました。今でも7月1日の大山開きには、四谷町内会の年中行事として、辻堂元町の宝珠寺の住職のもと護摩供養が行なわれています。
   藤沢市教育委員会  社頭案内板より

他の社頭案内板には、昭和38年藤沢バイパス新設のため当地に移転した。ともありました。


右が大山道

P31400061



左側が東海道・国道1号線

P31500111



道標の上に、大山不動尊が。

P31400011

P31400031

P31400041



道標正面に「大山道」、左右の側面に「これより大山みち」の文字も。

P31500011

P31500021



大きな鳥居の柱には、「天保十一庚子歳六月再建之」の文字も刻まれ、 「烏天狗」の扁額?も掛けられていました。

P31400071




さて、ここからは狛犬さんのご紹介となりそうですが・・・。

東海道を100m足らず西へ、二ツ谷公民館前の交差点まで進みました。

二ツと二ツの両方が混用されていますが、

江戸時代には大山詣で帰りの道者や信者が宝泉寺へ詣り、さらに江ノ島鎌倉方面へ向かう途中の休憩場(立場茶屋)として二軒茶屋があったことからと言われています。又、「二ツ家」が本来の地名であったとも伝えられています。   稲荷社社頭掲示板より




・二ツ家稲荷神社(藤沢市城南1-3)



と言う事で、狛狐さんのご紹介です。



・祭 神 保食神(うけもちのかみ)

・由緒伝来
当町稲荷社ハ昔古ヨリ設立延宝七年六月并ニ天明六年九月再築享和三年二月新築天保九年二月再建是マデ修繕致シ束リ今回大破ニ及ビ氏子一同協議之上新築仕リ度何分少数ナル町民負担ニ堪ヘ兼テ有之有志諸氏多少ヲ不満新築費ノ内御寄付被成下度伏テ願ヒ奉候也明治三十九年氏子一同協議之上新築明治四十三年其ノ筋ニ依リ無格社ハ可拂ヒノ命令ニ依リ一時川澄忠右エ門氏ノ宅地内ニ五ヶ年程置ク大正四年二月川澄藤之助氏功志ヲ以テ神台四二六番地ニ新築セリ昭和十八年太平洋戦争ニ依リ当時ノ海軍省ノ命令ニ依リ稲荷社ノ敷地(参百坪余)ヲ買収サレ物資不足ノ折リ下内地城南一丁目三番地ニ新築ス昭和六十一年屋根ノ損傷ヒドク瓦ヲ葺替同時ニ外装ヲモ一新ス昭和六十二年氏子有志ニ依リ玉垣ヲ奉献ス
      平成八年十一月吉日新築ス
      二ツ家稲荷神社氏子中
                     社頭案内板より



立て直されて綺麗になった稲荷神社でした。

P20800981

P20801141

P20801041

P20801051



心を洗わなければなりませんね。

でも、御神水が入っていませんでした。weep

P20801091



鳥居側に、平成八年(1996)十一月吉日生まれの狐さんが。

P20801021

P20801031



拝殿側に昭和十八年(1943)二月生まれと年令不明の狐さんが。

P20801061

P208010721

P20801081



境内の国道沿いには、市の重要文化財の「寛文十年庚申供養塔」などが祀られていました。

藤沢市指定重要文化財 庚申供養塔

庚申信仰は、十干・十二支の組合せにおって六十日に一度めぐってくる「庚申の日」に、その夜を眠らずに過ごして無病・息災・長寿を願う信仰である。その源流は、「人の体内にいる三尸の虫が、庚申の夜、天にのぼってその人の罪過を天帝に告げるため生命を縮められる」とする中国の道教の教えに由来している。江戸時代、万治・寛文頃(1658~1672)には、仏教を背景に広く庶民に伝わり、「庚申講」が結ばれて庚申の夜は、講中の人々が当番の家に集まり、徹夜で酒食歓談して過ごす庚申待の行事や、供養塔の造立が盛んになった。二ツ家稲荷神社境内の寛文十年庚申供養塔は、総高105cm、蓮辧型で、造り出しの基礎部の上に別に台座を作り、その上部箇所に正面向きの三猿像を載せる手法をとっている。藤沢市教育委員会
                   社頭案内板より

P20801101



寛文十年(1670)九月吉日の庚申供養塔。

P20801121



天明元年(1781)九月吉日の双体庚申供養塔。

P20801111



この日は、あと4~5箇所をお参りしましたがやっと1社で狛犬さんと出逢うことが出来ました。

新湘南バイパスを潜り、大庭随道入口・芙蓉CCの際へ移動でした。




・日枝神社(藤沢市城南1-21)
     山王権現 (さんのうごんげん)



・祭 神 大山咋神(おおやまくいのみこと )

・由 緒
  創建は元治元年(1864)で、以前は山王神社と呼ばれていましたが、明治初年に日枝神社と改称されました。当時の社殿は草葺屋根でしたが、昭和六十三年に今の姿に改築されました。社頭案内板より

P20801161

P20801301

P20801281



昭和六十三年(1988)二月吉日生まれの狛犬さん。

スッピンの狛犬さんも良いですよね。happy01

P20801201

P20801241

P20801251



新湘南バイパスのお蔭で、境内から海が見えなくなってしまった!とか。

P20801291



境内入口の階段右側に四基の庚申塔が祀られていました。

左から、元禄六年(1393)・宝永六年(1709)・宝暦六年(1758)・天保十五年(1844)と彫られていました。

写真は全て拡大できます。クリックを!

下の写真は、かなり拡大できます。

P20801151_2




こんな感じで、2月8日分&+αのレポは終了です。

が、地元の狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます。coldsweats01



狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。  

どうぞ、ご覧下さい。happy01



・ご近所の狛犬さん その28は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その30は、こちらです。


では、またsmile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょい遠目の狛犬さん その23(BlogPet)

カル2の「ちょい遠目の狛犬さん その23」のまねしてかいてみるね

ちょい遠目の高田橋際に銀杏を眼前に社殿を下賜さ?
建仁二年)十月吉日生まれの当麻で六代桓武天皇六軒川向こうのみことなります、ご住職が現在厚木市上依知1)こちらの暴れん坊だった帰りですが渡御し現代に依知地区水田の続きですが祀られて天慶元年(1819)秋九月十三年(西暦1898年くらいでしょうが現在厚木市指定天然記念物の託宣を給い忽ち堅牢なる土地であった所に銀杏を馬場、防火のあった、508号線をする機会が無くて困って鎌倉2の郷社としてこのような~”でした横山党の完成が夜な夜な夢枕に進みました境内ができるように鎮座し相模川氾濫の続きですが集まり終夜にと時刻的にはの左手に着きました横山党の田名氏はの郷社としてこの周辺に境内は絶対によると豊作を屋根が設けられてしまったので、創建など詳細は建御名方命と称したという地名に見つけたものであった横山党の建立しました武士団武蔵七年)神社?
石塔は黒姫山鵜川神社が鎌倉幕府を見に任ぜられました際に見つけた境内です。
今生も神社であった氏子は文化七党の赤旗を守り耕作農民の用水を行ったものでない場所ですのでお立ち寄り!取材し依知郷の末期から気に深く感動さ。
お逢いしたところ、明治四十三尊が現われこれを給い忽ち堅牢なる土地では言えBSの蛇口も置かれ赤城山神馬の誠意には平安時代の願いを逃れたが祀られました境内ができるように熟視された多くの交差点を守護し依知(えち)三月吉日、鳥居が開かれるという地名に進み、”でした帰りですが沢山ありませんでした多くのめのおのみこと静かな生活安全とは、500年(ひぶせ)十月吉日、なかなかお参りを祀った武士団武蔵七年(愛甲郡春野町角田934)(あかぎだいみょうじん)作の大改革により本殿と伝承さ。

*このエントリは、ブログペットの「ポチ」が書きました。

***************

ポチ君、毎度っ!

長いけど今回も意味不明。weep

まあ、書いてくれるだけ良し!としましょうね。coldsweats01

で、今回は少しだけ散歩の時の写真をプレゼント。



先月初め、少しだけ・ほんの少しだけ涼しくなって来た日の事です。

朝から相変わらずお日様が元気!sunsunsun

欅(だと思う)も暑そう。

Dscf04131



電線に止まっている数羽のカラスがみんな口を開けていました。

写真では鳴いている様に見えますが、あまりの暑さで口で息をしている様子でした。

P902000521



何時ものニャンコさんのご夫婦も”アチ~ニャ~ァ!”と言っていました。???

P90200101P90200091_2



でも、空は秋色になって来ている感じでした。

Dscf042421



こちらには、今年もかなり多くの方々が登られたとか。

P902002121



季節は秋!こんな実りが有りました。

胡桃と栗です。種類はわかりません。coldsweats01

P902000721

Dscf04211


そして、棗かな?

P90200151



で、畑にこんなのが。長ナスなのでしょうか?

P90200201



畑の片隅に、こんなに綺麗な花があふれていました。

野菜も花も愛情を込めて丹精されていられるのでしょうね。

Dscf04311

Dscf04301

Dscf04341

Dscf04331



春先にカルガモの夫婦がいる用水路近くにはこんな花が。ヒルガオですね。

Dscf04371



そうそう、細い道にとっても大きなイモムシが居ました。

P90200231

良く見ると、この花の実ニガウリ君でした。happy01

Dscf04121




このごろはとっても涼しくなり、少し寒いくらいの陽気となりましたが、まだまだ暑い9月初頭の散歩でした。

少し時季が過ぎてしまいましたが、ポチ君にプレゼントです。

ポチ君、少しはまともな記事を書いているでしょう?

やっぱり理解不能な文章かな?crying



ポチ君、投稿有難う!

またね。smile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »