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2010年6月

ちょい遠目の狛犬さん その19

昨年の七夕の日の続きです。

大月市内のこちらに、ちょこっと立ち寄り。



・三嶋神社(大月市駒橋1-3)



祭 神 大山祇命(おおやまつみのみこと)

・由 緒
 西暦806年山の神さま大山祇神を祀り創建、御本社は愛媛県大山祇神社、この地を藤原氏が荘園とし中心に当社を東西の境にも三嶋社を建立支配、後皇室に献上され波加利新荘となる。中世小山田氏岩殿山に砦を構え当社を守護神と仰ぎ、備中守の面と言う鬼面石を残す。甲州街道開設と共に道中安全祈願で賑わう。明治8年に郷社大月市大半が氏子また崇敬者となる。 
   
社頭の社碑より


古くは『中の宮、四本木さん』と呼ばれていたそうです。こちらの境内も、20号線の拡張に因りかなり狭くなってしまったとか。

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昭和44年(1969)9月生まれの狛犬さんです。

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三嶋神社の写真が少なかったので、次回大月方面に行った際に追加を予定していますが・・・。




この後は、神奈川県に戻ります。

三ヶ木から厚木に向かう国道412号線沿いです。




・青山神社(相模原市緑区青山1013)
  (諏訪神社)


・祭 神 建御名方命(たけみなかたのみこと)
       日本武尊(やまとたけるのみこと)
       木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

・由 緒
 建長年間(1249~1255)に、道隆蘭渓(鎌倉建長寺開山宋僧の大覚禅師)の勧請と申し伝えられています。もともと諏訪神社でしたが、明治6年(1873)に、村内の雑社八坂神社と御獄神社を合併して青山神社と改称しました。その後、大正7年(1918)には浅間神社も合併しています。



青山神社の『小浜下り』や『関の首長(くびちょう)囃子』が有名です。
『首長』とは明治初期にお囃子を伝えた「柳川長吉(やながわちょうきち)』という人に由来しています。首長囃子は屋台、昇殿、三下がり、四丁目、仁羽、モドキ、子守り、古囃子の曲目を笛、締太鼓、大太鼓、ヨスケ(鉦)で奏で、狐、おかめ、火吹男(ひょっとこ)等が賑やかに踊ります。

こちらの境内も道路拡張の関係で、かなり敷地が狭くなったそうです。



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長めの石段の途中には 、こんな方が。

昭和3年(1928)8月生まれの狛犬さんです。

子獅子が”お父ちゃ~~~ん”と甘えている様な?

そして、お父ちゃんが嬉そうに眼を細めている様な?

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境内の片隅に、不動明王や道祖神が祀られていました。

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何となくほっこりとした気持ちになり、厚木市及川の『八幡神社』へ移動でした。

『八幡神社』は厚木市なので、 『ご近所さん 25』に記載しました。

これで7月7日・七夕の狛犬さん詣では終了です。

周回遅れと成らず良かったです。

で、先日お参りした『青山神社』のお隣の『白山神社』のご紹介です。




・白山神社(相模原市緑区長竹1183-6)



・祭 神 伊弉冊命(いざなみのみこと)
       火之加具土神(ひのかぐつちのかみ)
             菅原道真(すがわらみちざね)
             素盞烏尊(すさのおのみこと)

・由 緒 不明



こちらの境内も『青山神社同様に道路拡張に因りかなり狭くなっていました。

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石段を登りきると、何んとも表現が難しいこの方が。

年令は不明です。

境内には新しい感じのする鳥居や社号標があり、社号標の後ろには「平成二年七月吉日」の彫りがありましたので、おなじ頃の建立かも知れません。

何んとも言えない、つぶらな瞳のライオン(獅子)さんでした。

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これぞ正しく、狛獅子ですね。good

いつも暗くなってから通る道沿いの、気になっていた神社にお参りでした。

こちらは、ほっこりと言うよりも、なんじゃいな?ですよね。

社号標に彫られていた、奈良さんのご注文だったのでしょうか?



で、次回のちょい遠目は、青梅方面となります。



多くの狛犬写真があります
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。



・ちょい遠目の狛犬さん その18は、こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その20は、こちらです。



ちょい遠目の狛犬さんシリーズもまだまだ続きます。coldsweats01



では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その25

11月27日の厚木からの帰り道です。

この道を通るといつも気になっていた神社です。

厚木から寒川・茅ヶ崎方面に向かう県道46号線を南下。位置としては、JR相模線・倉見駅の北東で海老名市と藤沢市に接している東海道新幹線の高架下です。46号線を更に少し南下すると、後日ご紹介を予定しています寒川神社があります。



・倉見神社(高座郡寒川町倉見46)


・祭 神 天照大神 (あまてらすおおみかみ)
      熊野加牟呂岐命 (くまのかむろきのみこと)

・由 緒
 
創建年月は不詳であるが小田原北条家家中、中山彦八郎が倉見村を知行していたおり、神明社、熊野社の両社を勧請したと伝えられている。爾来倉見村の鎮守として氏子の尊崇するところである。
明治二年、神明社、熊野社の両社に、部落内の数社を合祀して「倉見大神」と改称する。
明治六年、村社に列せられる。
明治二十八年、寒川神社本殿造営に際して、旧殿の払下げを宮内省の許可をとり、倉見大神の本殿とし、併せて幣殿、拝殿も改築する。
昭和十八年十一月、「倉見神社」と改称し、神饌、幣帛、供進神社としての指定をうける。昭和二十八年十二月、「宗教法人倉見神社」となる。

境内社・浅間大神
  浅間大神の創建年月日は不詳であるが、天正年間に高木甚太郎が倉見村に陣屋を構えていたおり、浅間大神を勧請したと伝えられている。明治十六年二月、社殿の損傷甚しく、石碑を建立する。昭和六十年十月、石碑に亀裂が生じ危険のため修復する。  
神社庁資料より



境内の入口には、樹齢300年を越えるケヤキが聳えていました。根元から約2mのところで二股にわかれているところから『夫婦(めおと)欅』とよばれているとか。

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拝殿は平成4年、寒川神社「平成の御造営」にあたり譲与を受けたもので、
本殿は明治27年、寒川神社本殿造営に際して、旧本殿(寛保元年(1741年造営)・町重要文化財指定)を譲与され、同28年移築されたもの。
神社庁資料より

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拝殿を背にした眺め。鳥居の手前に彼らが。dog

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平成6年(1994)9月吉日生まれの狛犬さんです。

狛犬写真集にはいろんな角度からのが載ります。

写真集は、こちらからどうぞ。

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そらっとぼけた?狛犬さんと暫し勤しみ、こちらへ。

入口の鳥居左手に在る、境内社の『浅間大神』です。

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大正5年(1916)10月2日生まれでした。

阿像が子取りで、残念な事に下顎が欠損していました。

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11月27日の狛犬さん詣ではこれで終了となりますが、『ちょい遠目の狛犬さん』の続編・昨年の七夕の最終詣での神社が厚木市内なので、『ご近所さん』のこちらに入れる事に。




・八幡神社(厚木市及川624)



・祭 神 応神天皇 (おうじんてんのう)

・由 緒 
 弘法大師の建立で建久年間(1190~)に本多七郎道本が、弘治三年(1557)には中尾丹後守が、宝永二年(1705)年には及川村の領主関宿藩主牧野氏が再建したという。旧及川村の鎮守。



国道412号バイパス脇に鎮座しています。こちらもバイパス工事のために境内が半分になってしまったそうです。その際にもかなり手を入れたとか。



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平成3年(1991)12月生まれの狛犬さんでした。

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拝殿の奥に回ると、境内社が。

『蚕影(こかげ)神社』でした。 

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その右手には、引退した狛犬さんや石塔などが並べてありました。

で、狛犬さんの位置が左右逆と思いましたが、良く眺めると良いのかも?

手水鉢を挟んでを互いに見つめ合って、仲良く老後を過ごしている感じでした。

工事をされた職人さん、中々味な事を!happy01

昭和4年(1929)4月10日生まれでした。

写真は全て拡大できます。

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とぼけた形のや老後をゆったりと過ごしている狛犬さんがやっと登場しました。

ホルダーにはまだまだ面白いのが”早く紹介しろっ!”と騒いでおります。coldsweats01

従って、シリーズはまだまだ続きます!bleah



狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。

どうぞご覧下さい。coldsweats01



・ご近所の狛犬さん その24は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その26は、こちらです。


では、また。smile

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関係すればよかった(BlogPet)

きのうカル2と、関係すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「ポチ」が書きました。

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ポチ(BlogPet)

きのうポチが、立ち入り禁止みたいな改築しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ポチ」が書きました。

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今日は、こちらに!

今日は、こちらに!
こんな景色を堪能中です!


*********


長野の前掛山・浅間山外輪山に行って来ました。

こんな景色も眺めながら山頂へ。

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前掛山山頂からの展望が素晴らしかったです。

でも、希望としてはもう少し空気が乾燥してスッキリと抜けていたらなんて少し贅沢な感想が本音。

浅間山頂の外輪山には多くの人が見えますね。

自己責任で入っていると思いますが、立ち入り禁止のはずです。何をか、いわんや!

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まあ、他人の事は置いといて。

花がかなりの種類咲いていました。

その中の少しだけご紹介。

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本レポを作成予定でおります。

暫らくお待ち下さい。

レポが出来上がりました。

・カルディナのレポは、こちらです。

・カル2のレポは、こちらです。

お立ち寄りいただけると嬉しいです。happy01  6/21追記




梅雨空ですね。

皆様身体にカビなどを生やさない様に少しで良いからで歩きましょう!bleah


では、また。smile

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ちょい遠目の狛犬さん その18

今回の取材日は、昨年の七夕の日です。

ちょこっと大月まで行く事に。そのついでに!coldsweats01




先ずは、初狩駅の裏側・南側100m足らずの所にお邪魔でした。happy01




・八幡神社(大月市初狩町下初狩3402)



なかなか雰囲気のある神社構えで、しっとりとしていましたが狛犬さんを眺めて・・・。coldsweats01



祭 神 誉田別命(ほんだわけのみこと)

・由 緒 
  社地は古くより鎌倉山と云い、明らかに中世の砦であり、そこに鎮座しているので鎌倉山八幡宮と称した。
 建保元年(1213)和田義盛の乱の功績により、武田信光に波加利本庄(今の初狩地区)が与えられているが、信光が幕府に対する忠誠の証として八幡神社を創建したのではないか。
 また、甲斐国史にも『社中に古井あり甚清麗なり御供水と称す』と記されており、現在でも清水が湧き出ている。   
神社庁資料より

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鳥居手前の年令不明の狛犬さんです。この形は初対面です。

右が吽、左が阿の様ですね。dog

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拝殿側の平成9年(1997)秋祭生まれの狛犬さんです。

平成生まれも案外と良い顔をしていますね。good

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杉の巨木が鬱蒼とするかなり広い境内には、多くの境内社が祀られていました。下草の中にこんな花も咲いていました。

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こんな変わった狛犬さんとの対面を済ませて更に取材続行。中央線のガード下が極端に狭くなっていて、ミラーを倒そうかな?と考えながら通り抜けた事が印象的でしたね。途中狛犬さん不在の神社にもお参りをしながら直線距離500mほどの所でした。





・高岩四所神社(大月市初狩町中初狩2439)



初狩駅から西方400mほどの線路沿いの丘の上でした。参道の途中の石鳥居には高巌神社』の扁額が架かっていました。更に少し登ると境内で、入口には朱色の二の屋根付きの神明鳥居が建立されていました。


・ 祭 神  国常立命(くにとこたちのみこと)
         
 日本武尊(やまとたけるのみこと)
               磐筒男命(いはつつのをのみこと)
               磐筒女命(いはつつのめのみこと)

・ 由 緒
 鎌倉時代末期荘園支配を確立した甲斐武田氏により、嘉暦2年(1327)稲村山頂に創建されたと伝えられます。
 旧社殿は稲村山頂にあって元治元年(1864)3月の山火により焼失、同年8月社殿再建を協議しましたが、徳川時代より明治にうつる変革の時再建思うように進まず、明治13年に至り現在地に鎮座。
 平成13年改築の完成をみました。  
社頭案内板より


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昭和60年(1985)9月生まれの狛犬さんでした。

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境内を挟んで拝殿と向き合うように境内社が祀られており、その屋根には桜と思われる花が添えてありました。

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静かな環境の神社を後にして、甲州街道を上りました。

3.5Kほど移動し、真南に『高川山』が見えるこちらへ。




・諏訪神社(大月市大月町真木1845)



何かの催し物の準備でしょうか?大勢の人が集まっていられて、邪魔になりそうなのでサクッと写真を撮って退散でした。そんな訳で、久し振りに拝殿や鳥居の写真を失念でした。weep やはり、気が弱いとダメですね。bleah



・祭 神  建御名方命(たけみなかたのかみ)

・由 緒
 創建は詳らかでないが、1814年編の「甲斐國誌」には真木村の産土で、社地(縦四拾間横貳拾間)神領五段五畝弐拾五歩と記されており、宝暦十年(1760)と寛政八年(1796)の棟札も本殿に保管されている。また奥宮もあり、下社もあったことなどからその規模は大きく、古くから厚い信仰に支えられてきたことが推測される。
 現在の本殿は文政十年(1827)に再建されたもので、この当時の宮普請請負証文には建設費は金参拾八両也で、真木村棟梁金左衛門を筆頭に二十五名の大工棟梁の連印で三ヶ年で完成と記してある。彫刻は八王子の住人で著名な藤兵衛の作である。社頭由緒書きより

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平成14年(2002)12月生まれの狛犬さんです。

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拝殿の写真を撮りそこなったのですが、こちら本殿が素晴らしかったですね。
下の写真をクリックしてご覧下さい。

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その彫刻が上手く撮れませんでした。もう1度行かなくては。weep
妻には鬼も彫られていました。

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建立されたばかりと思われる境内社。

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近いうちに再訪をして来ます。
その際には写真を入れ替えられると嬉しいのですが・・・。



取り合えず、その18第1部は終了となります。



多くの狛犬写真があります
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。



・ちょい遠目の狛犬さん その17は、こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その19は、こちらです。



ちょい遠目の狛犬さんシリーズもまだまだ続きます。coldsweats01



では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その24

この日(昨年の11/27)は、厚木方面でした。

何所までが『ご近所さん』か良く分かりませんが、適当に=気分で仕分けをしております。coldsweats01

で、相模湖方面に行く時のナビに表示される鳥居のマークにお参りでした。もちろん大分以前からマークはしていました。smile

何ヶ所かお参りをするも、目的の方は不在でした。



旧412号と県道63号線の交差する荻野新宿です。



・日吉神社(厚木市下荻野1114)



工事中の境内に少しだけお邪魔しました。この日は工事関係者も見当たらず、目の前の交番からこちらを眺めている人影も在りましたが、声が掛かりませんでしたのでお参りを続行。good

・祭 神 大山咋命 (おおやまくいのみこと )

・由 緒 
  旧名は山王権現。ご神体は帝釈天の像がある懸仏で慶安元年(1648)の銘がある。明治3年(1870)現社名となる。との事です。



荻野新宿交差点の北東角に位置し、交差点の拡張工事のために境内を削られていました。いずこも同じですね。

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昭和14年(1939)10月7日生まれの狛犬さんでした。

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かなり大きなイチョウがありましたが、こちらはまだ緑が濃いですね。(こちらでない所の色付いたイチョウが次に出て来ます。)

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工事中で何となく遠慮気味にお参りを済ませて、あちこち立ち寄りながら412号線を北上。




・荻野神社(厚木市上荻野1)



・祭 神 大己貴命 (おおなむちのみこと)

・由 緒
 当社は旧荻野村の中央に位置し、祭神は大己貴命 配祀は 素戔嗚尊 である。
  創立年は不詳、 貞享四年(一六八七年)再興し自然石をご神体とし牛頭天王を合祀し石神大明神と称したが明治三年(一八七〇年)に荻野神社と改称された。
 天正十九年(一五九一年)徳川家康より社領に三石の朱印を附せられ明治六年(一八七三年)に郷社に指定された。
例祭は毎年七月に行い大祭は六十年に一度丙子の年に行う。境内は約七百坪で御神木の大公孫樹を中心に構成する一大高森は 荻野郷総鎮守に相応しい様相を呈している。 社頭由緒書きより



本殿は貞享四年(1687)に建てられたもので厚木市内最古で最大規模との事です。境内の御神木の銀杏は樹齢600年とか、綺麗にに色付き始めていました。日吉神社は交通量の多い交差点際、生活熱?で気温が少し高いのでしょうか、道路から少し離れると木々の彩が深くなっていました。

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手水舎にも金目の立派な狛犬さんが。そして、水鉢には文久の文字が彫られていました。(年月日は不明です)

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大正14年(1925)9月生まれの狛犬さんです。
阿像が子取りでした。

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樹齢600年と言われている大銀杏の根元には、境内社や役の行者像が祀られていました。

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奈良時代の有名な修験者の祖である役の行者に、あるお願い事をして次に進みましたが、なかなか目的の方にはお逢いできませんでした。weep




412号線を厚木方面に戻りながら立ち寄りです。

及川児童公園前の信号を左折した直ぐ左手にありますが、更に進んで及川球場にて駐車。



・十二天神社(厚木市及川497)



・祭 神  月夜見命 (つくよみのみこと)

・由 緒
 風土記稿では十二天社で寺の持社だったが、明治の神仏分離令により十二神社と改名した。との事です。



鳥居もない小さな神社ですが、児童館や老人憩いの家などが隣接してあり、境内も活用されているようでした。

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昭和52年(1977)4月生まれの狛犬さんです。

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境内社のお社の木鼻にかなり細かな細工がされた狛犬さんも。写真はダメ!だったのかボケていました。shock

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拝殿の大きさの割には広めの境内で、片隅のドウダンが綺麗に色付いていました。

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この後、気になっていた1社に立ち寄り帰宅でした。

つぎに登場する『ちょい遠目の狛犬さん その18』の取材最後に立ち寄った1社と共に次回ご紹介!

ちょいと変わった狛犬さんが登場します。

シリーズはまだまだ続きます!bleah


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。

どうぞご覧下さい。coldsweats01



・ご近所の狛犬さん その23は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その25は、こちらです。


では、また。smile 

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県立・四季の森公園(BlogPet)

カル2の「県立・四季の森公園」のまねしてかいてみるね

昨日横浜緑区の装いでしたっけ。

*このエントリは、ブログペットの「ポチ」が書きました。


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はい はい、緑区の装いでしたっ!happy01


じゃあね、山梨の大月方面の装いをプレゼント!

先日所用の折、2時間ほど味わって来ましたよ。eye



こんなジャングルみたいな道を。

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こんな木橋も。

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花の咲き方が少し遅れていました。

今年の遅れは少し酷いかな?

卯の花です。食べるおからではありませんよ!delicious

歌にある、のはな~の 匂う垣根に~♪

漢字ですと卯木と書くそうですね。

ポチ君が何だろう?と言っていたウツギの一種です。

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フタリシズカ

1人が沢山でしたが、となりの株には3人~5人居て  とても静かとは・・・。

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毎度お馴染みのエゴノキとモミジのような手。good

木が高い位置にあり、葉の形が確認出来ませんでした。

花びらがワンサカと落ちていたので、若しかしたらハクウンボクかも知れません。coldsweats01

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そして何時ものミヤマカラスアゲハの吸水場所にて。

10頭ほど居ましたが、近付いたら逃げた!weep

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遠いので、デジタル最大の16倍で。 

結果、やはりカル2と同じでした。→ボケてる!

ダレ、馬◎受けしているのは!pout

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こんな感じの大月方面の装い?雰囲気?でした。

何となく初夏の雰囲気が伝わると良いのですが。

じゃあ、今日も出かけてきますね。



ポチ君、有難う!

またね。smile

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県立・四季の森公園

昨日横浜緑区の十日市場からの帰りに久し振りに寄って来ました。

県立四季の森公園です。happy01

今年は花の開花時期が少しずれている感じでした。

で、こんな感じ!とのレポです。



ふるさとの森の木々は、初夏の装いでした。

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池には、いつもの皆様が。

”かも、こ~~~い!””かめ、こ~~~い!”

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連絡路を通り広場へ。

広場では多くの家族連れが楽しんでいました。

少し上を見ると、ヤマボウシが満開。

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中段を眺めると、イタチハギでしょうか?

少し紫色が強いみたいですがワンサカと。

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足元を眺めると、チッコイこの子たちが。

そして、美味しそうなツガイ?も。

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野外広場やじゃぶじゃぶ池では、チビッコの大歓声が聞こえていましたっけ。

いつもの池ですが、当然にもこの方たちが。

こちらでは、”かめ、こ~~~い!”bleah

どなたかが与えた餌の取り合いで、ミドリガメがモミクチャになってしまいました。で、殆どの餌は大口のコイにパックンと食べられていました。delicious

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残念ながら今日はカワセミが姿を見せてくれませんでした。

そうそう、池の水面で何かが跳ねていました。

小さな魚かと思いますが何んでしょうか?

カメ&コイを楽しんで、一山越えて菖蒲園へ。coldsweats01

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やっと咲き始めた。と言うところでしょうか。

ツボミが沢山顔を出していました。

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睡蓮も咲き始めたばかりでした。

暑かったのか?恥ずかしかったのか?葉の陰に。

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山道にはウツギやエゴノキの白い花がいっぱい落ちていましたので、チビッコ広場にてエゴノキの白い花を撮って帰宅となりました。

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今気がついたのですが、この日はカエルさんやヘビさん、そしてトカゲさんにも出逢えませんでした。

何となく寂しい感じもしましたね。coldsweats01



5月末日の四季の森公園便りでした。happy01


では、また。smile


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ポチく~~~ん、こちらに追加をしますよ~!

>ウツギって…なんだろう…?

ご質問のウツギです。(タニウツギ)

P60600881



もう一丁、イワカガミで~す。先日のとは色が違うね。

P606008621



ポチ君、見てくれたかな?

ウツギの花ってこれです。了解?happy01

またコメントを入れてね。good

では、また。smile 

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