奥多摩・大塚山
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25日急遽の所用を済ませて新潟に向けて出発でした。
早朝は雪が降っていましたが、お墓参りの頃には雪も止んでくれました。![]()
翌27日、少し花を愛でに行こうと計画をしていました。
あわ良くば28日も、何んて甘い考えをしてもいましたが・・・。
で、結果は天気が悪い方向に変わってしまい撤退となりました。
夕方から霰が酷く、瞬く間に路面が真っ白となる事が度々。
春の雪ですからすぐに融けるのかも知れませんが、天気予報ではその後も雪または雨が続くとの事で仕方がありませんので帰宅でした。
北陸道に乗るとすぐに吹雪きが酷くなりなり前面が見えない状態となりました。日本海からの強風&寒気が強かった様です。お蔭で土樽まで雪の中の走行となりました。![]()
花のレポを作ろうと思っていましたがこれでは仕方がありませんので、いつものこちらのご紹介となりました。![]()
今回は?今回も?かなりユニークな狛犬さんと逢うことが出来ました。![]()
途中はこんな状態でした。![]()
・広田神社(柏崎市広田)
隣りに居る奴がメタボだからか?写真ではあまり分かりませんが、かなり丸みが。![]()
・春日神社(柏崎市春日)
かなり大きな身体でした。
太い丈夫そうな足で子獅子が可哀想な感じでした。
続いて、天使が沢山。
彫刻師 小川由太郎 の銘がありました。
こちらの境内にもありますライオン像でお馴染みの『小川由廣』師のご関係者でしょうか?
・悪田稲荷神社(柏崎市桜木町)
翼のある狛犬さんは初めて見ました。
獅子山から真っ逆さまで落ちつつある子や獅子岩を登り始めている子も居ました。
もちろん、キツネさんや普通の狛犬さんも居られましたがね。![]()
つづいて、ガッハッハの狛犬さんです。
高い位置に居ましたので少し見え辛いかも。
・稲荷社(出雲崎町尼瀬)
そして、アフーさんからプレゼントを頂いたこちらにも逢えました。![]()
・十二神社(寺泊山田)
まだまだ多くの狛犬さんにも出逢う事が出来ました。
暫らく時間が掛かるかと思いますが、後日記事を作ります。
こんな感じの越後遠征となってしまいました。
残念。![]()
でも、若しかしたら?何て言う気持ちも有ります。
どうなりますか。
越後の狛犬さん詣での速報でした。
では、また。![]()
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お彼岸のお墓参りに新潟まで行こうと思っていましたが、天候が良くないので先に延ばせと連絡が入り延期でした。
でも、あの花が咲き終わってしまうと心配をしています。
何が主目的何だか・・・。![]()
仕方がありません、我が家の猫の額の花でガマンです。![]()
では、どうぞ!![]()
こちらに間に合うと良いなぁ!と思っています。
我が家は満開状態。
どうやらピントが・・・。
やはり、あそこにお参りに行って来なければ!![]()
植えっぱなしでは、だんだんと咲いてくれなくなりそうです。
今年は手入れをしませんと。
そして、先日ご紹介しましたけど、こちらも満開です。
毎年、少しづつ花が増えています。
今年はどんなのを買って来ましょうかね。![]()
そしてオマケは、先日美味しそうなハコベと一緒にいたこの子たちです。
風が少し強い時の写真で酷い状態ですが、何とか判別出きるので使ってしまいました。![]()
今年はどんな花たちに出会えるのか、今から楽しみにしています。
あそことあそこ、そしてあそこにも行きたいな!![]()
今週末には、花の記事がアップ出来ると良いな。と思っています。
自分の慰めとしての記事でした。![]()
では、また。![]()
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ホルダーの中で、狛犬さんが吠えている様です。
今回は新緑が綺麗な頃、昨年の4月29日分をご紹介します。![]()
・宗我(そが)神社(小田原市曽我谷津386)
(宗我都比古神社)
・ 祭 神
宗我都比古之命 (そがつひこのみこと)
宗我都比女之命 (そがつひめのみこと)
応神天皇 (おうじんてんのう)
桓武天皇 (かんむてんのう )
小沢大明神 (おざわだいみょうじん)
須佐之男命 (すさのおのみこと)
熊野速玉神 (くまののはやたまのかみ)
仁徳天皇 (にんとくてんのう)
・ 由 緒
昔、先づは此の曽我地方の先住民族が祈願の的として神仏の区別無く「小澤大明神」を崇拝して現在の地に祀った。長元元年(一〇二八年)、宗我播磨守保慶が祖先宗我都比古命の御霊を分霊し当所に下り宗我都比古神社の神号を請い、併せて武内宿祢命をも祀り、社を創建し、九百年前頃、曽我祐信に依って神社として今の祭神(小澤大明神、宗我都比古、宗我都比女)を再興し、明治初年の神仏分離に依って宗我都比古、宗我都比女を主祭神にして、永く当地曽我郷の総鎮守産土神として祭祀される。
北条、稲葉、大久保の小田原藩主に相次いで尊崇され、現在の社殿は藩主稲葉氏の造営から初まり、再三の震災、火災に逢い、其の都度再建、補修されて、今日に至った。 神社庁資料より
と、まあ難しい事は置いといて。長元元年(1028)に創建され、多くの神々が祀られている曽我郷六ヶ村の総鎮守との事です。
流石に大きな神社ですね、一ノ鳥居から参道が長く続いていました。
狛犬さんは、少し高めの台座に鎮座していました。
昭和15年(1940)生まれで、皇紀2600年の彫りもありました。

かなり広い境内には、年代が判別出来ないかなり古い石祠や稲荷社も祀られていました。
狐さんは、大正8年(1919)2月生まれでした。
↑お社の中の狐さんで、年齢不明です
広い境内には弘化4年(1847)9月の石灯籠やケヤキの巨木も数本見られました。
県道72号線を国府津方面に南下します。
・津島神社(小田原市田島境1489)
・ 祭 神 素盞嗚尊 (すさのおのみこと)
・ 由 緒
源実朝死して、北條政子が尼将軍となって五年目の貞応二年(西暦一二二三年)に北條政子より社地を貰い、嘉禄元年(西暦一二二五年)に神社が竣工した。丁度北條政子の死んだ年であった。
疫病平癒のため、尾張の津島神社を勧請して「午頭天王」と称した。
明治二年(西暦一八六九年)になり、祭神「午頭天王」とは印度(インド)の舎衛国祇園精舎の守護神だと云う事から、日本の神様「素盞嗚命」と改称した。社頭由緒書きより

こちらも高めの台座に鎮座されていた狛犬さんです。
皇紀2600年(昭和15年・1940)の彫りがありました。
阿像の右奥の灯篭は明治24年4月の彫りでした。

こちらの境内にもやや小振りながらケヤキの古木が多く、社の良い雰囲気を醸し出していました。
堅牢地神は、文化2年(1805)2月の彫りでした。
72号線を更に国府津方面に進み、新幹線下で72号線から別れ国府津駅方面へ。御殿場線が東海道線と合流する地点に程近い位置です。
・菅原神社(小田原市国府津1752)
・ 祭 神
菅原道真 (すがわらみちざね)
天照皇大神 (あまてらすすめおおみかみ)
大山津見命 (おおやまつみのみこと )
木花咲耶姫命 (このはなさくやひめのみこと)
誉田別命 (ほむだわけのみこと) 他、七神
・ 由 緒
正暦5年(994)に創建されたと伝えられている。
正暦5年6月30日の夕暮れ時、国府津海岸に珍奇な木造船が漂着した。中に束帯した貴人がいた。村人はこの貴人に麦飯と麦粉をかけた食事をもてなし、一室を設けて住まわせた。
数日後、村人の夢にこの貴人が現れ、「京都の菅原神を崇敬すれば幸せ多い」とのお告げがあった。
村人が彼を訪ねるとその貴人の姿はなく、部屋に彼の肖像躯が残されていた。庭には松と梅が植えてあった。村人は道真の霊が当地に現れたと信じ、祠(ほこら)を造ってその霊を祀った。 神社の栞より
境内の「曽我の隠れ石」と呼ばれる大きな石には、「曽我兄弟が父の仇である工藤祐経を討つためにこの石に隠れていたが、警護が厳しく涙を呑んでそのまま見送った」という伝承が残っています。
そして、童謡の「とうりゃんせ」発祥の地の石碑も建立されていました。
発祥の地の謂われはこちらへ。(@nifty:デイリーポータルZより)
その境内には、道真公の歌碑や狛犬とともに狛牛も祀られていました。
狛牛さんは年齢不明。派手な化粧の狛犬さんは、大正6年(1917)11月24日生まれでした。

狛犬さんの手前には、ご利益の大きい撫で牛さんが祀られていました。
もちろん皆様の事を考えながら、足首や膝、そして心の臓を。そして自分のために、頭・目・口とお腹(白くなれ~!)と追加をして撫でさせていただいて来ました。
きっと良くなっている事でしょう。![]()

拝殿前には「茅輪」があり、身体に染み付いた「罪や穢れ」が取り除かれると言われていますので、作法通りに3回潜って来ました。
で、今のカルです。![]()
今年もお参りをしなければいけませんかね。![]()
境内の水神様の祠の傍らには、ムクノキの巨木が立派に枝を茂らせていました。新編相模国風土記稿の天神社の項に、「神木に楠、槻、椋、山礬の老木あり、各囲一丈余」とあります。そのうちのムクノキのみが残っているのでしょうか?その昔から国府津の鎮守様のご神木としていろいろな事を眺めて来たのでしょうね。
新緑が綺麗な頃のお参りでした。
で、今年もその頃にお参りをして来ましょっ!![]()
ちょい遠目シリーズもまだまだ続きます!![]()
・ちょい遠目の狛犬さん その12は、こちらです。
・ちょい遠目の狛犬さん その14は、こちらです。
では、また。
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今回のご近所さんは、単品が2点。
昨年の5月27日・船玉神社と6月23日・川名御霊神社のご紹介です。
写真は全て拡大できます。
・船玉神社(藤沢市大鋸2-4)
・ 祭 神 弟橘姫命 (おとたちばなひめのみこと)
・ 由 来
神社前の道は鎌倉街道で腰越又は深沢を通って鎌倉へ入ったようです
昔は江の島からこの付近まで舟が出入りしたと言われ、鎌倉三代将軍の源実朝が舟を造らせた材木を切り出した所と伝えられています
こゝは大鋸と言う地名ですが、「大船(おおが)引き」と言う職人たちが住人で船大工や玉縄城の御用などしていたと言われています 社頭掲示板より
藤沢宿の東方の鎮守様・諏訪神社の近くに在ります。
地名は大鋸(だいぎり)で神社の由緒は今一分かりませんでした。
神社の掲示にあります様に、藤沢橋の袂から鎌倉方面への少し狭い道に面していました。
やや狭めの境内でした。
拝殿の右手には古い社や何故か二宮金次郎の像もありました。
懐かしい感じと少し違和感が。その昔はどこの小学校にも二宮金次郎像がありましたが・・・。
5月27日のぶらりレポでした。
続いて、6月23日のレポ。
藤沢駅南側、鎌倉市との境に在ります。
新林公園に歩きに行った際の立ち寄りでした。
そのレポは、こちらです。![]()
・川名御霊神社(藤沢市川名656)
・ 祭 神 早良親王(さわらしんのう)
鎌倉権五郎景政
・ 由 来
川名村の鎮守で天慶8年(945)8月創立との事です。
(後日ご紹介します宮前御霊神社の分社と伝えられています)
早良親王は、村岡を領した村上五郎(平良文)の祖である桓武天皇の弟。
良文は、板東八平氏の祖とされ、その子孫に合祀されている鎌倉権五郎景政がいる。
川名の地は、鎌倉郡津村郷に属し、良文の領した村岡に近いことから、村岡氏の支配下にあったものと考えられるが、定かではない。平安時代後期には、鎌倉権五郎景政が開発した大庭御厨の一部として、大庭氏の支配下にあったと考えられている。
川名屋台囃子は、藤沢市の無形民俗文化財に指定されている。 社頭の御霊神社由来碑より
長めの石段を氏子の方が清掃をされていました。
階段の途中の狛犬さん、何ともとぼけた?顔を。![]()
![]()
昭和16年(1941)9月生まれでした。
ムラサキクンシランが咲き誇っている境内の片隅に、文化13年と彫りのある鳥居の柱の一部も残されていました。
こんな感じのぶらり狛犬さん遍路でした。
ご近所さんシリーズも、まだまだ続きます。
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またもやポチがこんな日記を。![]()
そして、”写真くれるの♪”とも言っていました。
仕方がないので、記事を作りましょ。![]()
昨日は、こんな景色を眺めに大月の少し先まで行って来ました。
里山を縦走予定でしたが少し時間が掛かりそうなので、隣りの山までで終了となってしまいました。
雪の少ない歩き易そうな所には、こんな足跡が。
周辺に足跡やフンも沢山ありましたので、多分テンの前足だと思います。
そして、こちらもお馴染みのニホンシカと思います。
イノシシさんですと指先がもう少し開いているでしょうし。
そして、田ノ倉駅からはだいぶ以前にローレル賞を貰ったこちらの5000形電車トーマスランドⅡ世に乗る事が出来ました。
本当に内外装とも賑やかですね。
フジサン特急は、残念ながら少し前に通過して行きました。
こんな感じの、久し振りの雪遊びレポ?でした。![]()
ポチ君、更新したゼヨ!![]()
カルディナが作成しましたレポは、こちらです。
では、また。![]()
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カル2の「179歳の狛犬さん、登場!」のまねしてかいてみるね
先日散歩の時に出逢った狛犬さん、何してるかな、ポエット君♪
*このエントリは、ブログペットの「ポチ」が書きました。
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ポチ君、ポエット君と狛犬さん詣でに行ったんだ~ぁ!
楽しかったようですね。![]()
![]()
じゃあね、昨日出逢えた かなりお年の狛犬さんをプレゼント。
貞享3年(1686)3月生まれだから、323歳かな?
とても元気良かったよ。
長後の天満宮にお住まいでした。![]()
今度、ポエット君と行ってみてね。
きっと、元気を貰えるよ!![]()
訂正 2011.02.09.
再調査の結果、この狛犬さんは昭和八年生まれでした。

背中に 貞享3年3月25日 と、胸に 中村氏の女(むすめ)おち世・支むら の彫りがあるとかで珍しいです。
(普通は、男の氏子や講中などの奉納が多い)
貞享(じょうきょう)の時代って、どんな時代だったのでしょうか?
そして、どの様な願が込められて奉納されたのでしょうか?
貞享3年3月25日生まれの狛犬さんですが、以前には本殿の階段上に置かれていたそうですが、現在はどこかに保管されているようで見る事が出来ません。
慎んで訂正させて頂きます。
今回の狛犬さん巡礼の報告、後日詳しく!![]()
ポチ君、投稿有難う!
では、また。![]()
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