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2009年9月

越後の狛犬さん その13

越後の狛犬さん その13です。
4月9日、出雲崎から関原、堺町、古正寺や新組町を巡り悠久町まで来ました。
こちらの悠久山公園は今夜の宿泊所とする予定で、下見を兼ねて寄ってみました。



・蒼柴(あおし)神社(長岡市悠久町707)


その昔には、三官山(さんがんやま)と呼ばれていた悠久山公園一帯は、さくら祭りが執り行われていました。

上を見ると綺麗なサクラ、足元にはスミレ、カタクリやミズバショウなどが普通の雑草のように咲いていました。

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蒼紫神社概要: 蒼紫神社の創建は享保7年(1722)に長岡藩中興の祖とされる牧野忠辰を神霊として長岡城内に社殿を建立したのが始まりとされます。忠辰は神道に通じ京都の吉田管領家から蒼柴明神の神号を贈られたこともあり蒼紫神社と称されました。天明元年(1781)に9代藩主牧野忠精は、蒼紫神社を現在地に遷座し日光東照宮を模して権現造りの社殿を建立しました。境内には招魂社牧野家歴代の御霊廟、悠久山神祠碑などがあります。  観光案内資料より

・ 祭 神 
  牧野忠辰命(まきのただときのみこと
  八意事代主命(やえことしろぬしのみこと:えびすさま



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手前(拝殿側)が文政元年(1818)、奥(山門側)は不明です。

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拝殿前の狛犬さん。こちらも年齢不明です。

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稲荷社の平成15年6月生まれのキツネさん。
怖い顔!coldsweats01

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招魂社

北越戊辰戦争と西南の役の旧長岡藩士犠牲者を祭祀しています。
明治7年6月に造営され、現社殿は明治45年9月に改築さたとの事。
大正6年(1917)5月生まれの狛犬さんです。 

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狛犬さんの写真は容量の都合で1体づつですが、写真集には沢山掲載します。
狛犬さん写真集も、どうぞよろしくお願いします!

蒼柴神社のお参りと悠久山公園の駐車場の状態も確認できましたので、南西の方向・直線で3kmくらいの柿町に移動を開始です。



・白山神社(柿町1228)


こちらの神社はかなり長~~~い石段の参道です。
石段の途中には鳥居もあり、狛犬さんがお使えしていました。

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明治28年(1895)9月生まれの狛犬さんです。
上の写真の鳥居の奥です。

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昭和生まれのカルディナさん。
いやっ、平成でしたっけ?coldsweats01
カルディナの上の方に年齢不明の狛犬さんが。

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参道脇にはこんな花がわんさか咲いていました。
3の鳥居?の奥にも年齢不明の狛犬さんが。

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長い石段を登りきると、少し狭い感じがする拝殿前でした。
そして、拝殿前の狛犬さん。明治生まれです。
(記録が不鮮明crying

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帰りに振り返ってみましたが、かなりな石段でした。
登りに10分弱必要です。

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そうそう、家に帰ってから調べてガッカリしたのですが、自然の?素晴らしい芸術作品を鑑賞して来ませんでした。
本当に残念です。
当ブログにお立ち寄りくださった方で、芸術にご関心のおありの方はこちらへどうぞ!
サイトの下の方に在ります。
ご質問は当ブログでなく、上記サイト主催者の方にお願いします。coldsweats01


白山神社から西方の日光社に移動です。



・二社宮(長岡市青木町251)


移動の途中、右手の「青木町公民館」を過ぎると直ぐに左手に鳥居が。
ノーマークだった神社です。
道端に強引に駐車をさせていただきお参りでした。

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気が急いていて、拝殿の写真を撮り損ねてしまいました。weep
年齢不明の狛犬さんです。

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この後、日光社に向かいました。
次回に続く!


・越後の狛犬さん その12はこちらです。

・越後の狛犬さん その14は、こちらです。


越後の狛犬さんも、まだまだ続きます。happy01


では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その13

ご近所の狛犬さん『逗子市編』最終のレポです。
24社巡りましたので小さな祠を残していると思いますが、殆どの神社に訪れる事が出来たと思います。
最後は、久木神社です。
カル2が通った、小・中学校の直ぐ傍にあります。


・久木(ひさぎ)神社 (逗子市久木6-2)


・祭 神  宇迦之御魂命 (うかのみたまのみこと)

・由 緒
 その昔この付近は、久野谷村と柏原村に分かれていて、久野谷村には稲荷社、柏原村には柏原明神社が、それぞれの村の鎮守としてありました。 「相模風土記」には「稲荷社妙光寺持」とあり、享和2年(1802)に総鎮守として再建された記録があり、文政8年(1825)の書上帳には「柏原明神社、村の鎮守なり、古は子の神と号せしが、元禄年中、今の神号に改む」とあります。  
 明治維新により稲荷社は妙光寺の管理を離れ、久木村の鎮守として明治6年村社に列格された。
 明治15年には両社合併して稲荷神社と称しました。
 昭和19年神饌幣帛料供進神社に指定された。
 昭和40年7月久木神社と改称した。との事です。



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拝殿の屋根には、獅子付き留蓋がありました。
(飾りの性格が強い留蓋で、狛犬瓦とも呼ぶようです)
※ 飾り留蓋には“桃”“蓮” “菊”の植物から“鳩”“兎”等の動物、
   その他に“仙人”や“河童”までと、様々な物があるみたいです。

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大正14年(1925)10月生まれの狛犬さんです。

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そして、草分稲荷大明神です。

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拝殿を背にした眺めです。
境内がもっと広かったような気もしますが・・・。

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2月22日の夕刻、木々が近付く春を待ちかねているようでした。


これで2月と7月に追加した『逗子市編』のレポは終了です。
続いて、7月に訪れた『葉山町編』となります。
※2月分の続きは後日となります。



・御霊(ごりょう)神社(葉山町長柄662)


・祭神  大己貴命 (おおなむちのみこと)
            (大国主命・大黒様のこと)
      鎌倉権五郎景政公     

・由緒

 社伝によれば、三浦為通の勧請とも、また長江太郎義景の勧請ともいわれています。
 長江太郎義景公とは、桓武天皇直系七代の孫・鎌倉権五郎景政公の孫に当たります。
 一族には、村岡氏、鎌倉氏、大庭氏、梶原氏、長尾氏、の「相模平氏」の五氏があり、これら五氏の祖を御祀りする神社として、「五靈神社」が建てられたのですが、何時しか「御靈神社」と名が改められ、御祭神も武勇で名高い鎌倉権五郎景政公一柱だけを御祀りするようになった。との事です。

鎌倉権五郎景政公は鎌倉近辺の神社に度々登場します。
※長くなりますので、鎌倉権五郎景政公の項はおしまい。

 創建された年代は定かではないとされていますが、永正14年(1517)再建の棟札が残されているようです。「相模風土記」に「御霊社、村の鎮守なり…社領三石の御朱印は天正19年(1581)11月賜ふ。長運寺持」とあります。明治維新神仏分離により長運寺の管理を離れ、明治6年12月村社に列格され、大正5年8月神饌幣帛料供進神社に指定された。とか。



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手水舎の水鉢には、文化10年(1813)9月の彫が。

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大正6年(1917)9月生まれの狛犬さんです。

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本殿奥には石祠も祀られていました。

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狛犬さんの写真は、写真集に沢山掲載します。
こちらにも、是非お立ち寄り下さいませ。dog



御霊神社にお参りを済ませたら、こちらを訪れなければなりません。

・長江義景大明神(葉山町長柄字殿ヶ谷)


逗葉新道への道を挟んだ反対側、福厳禅寺の奥に移動です。

 ※殿ヶ谷
殿ヶ谷の東南の山間にて水田あり。東は山を負い西に堀跡あり。俚俗伝えて長江太郎義景の館跡と云う。山の裾に洞がある(方一米余深約一米)。洞中に五輪塔三基列しているが(二基は高さ一米有余、一基は小)皆四面に梵字を彫ってあるのみで其の他文字がないが長江太郎の墓であると云う。其の附近に御殿があったと云うので殿ケ谷戸というのでしょう。其の附近の福厳寺には其の殿様の位牌がある。義景の墓の附近に奥籔という所がある。其の所は義景の奥方の自殺した所であると云う。 (1930年版葉山郷土誌から)



館があったと言われている畑や田んぼにはトンボが沢山遊んでいました。
ショウジョウトンボとシオカラトンボ

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義景社です。
あまりにも寂しい感じでビックリしました。

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こちらの屋根にも獅子付き留蓋がありました。

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そしてローソク立て?(正式な名称が分かりません)の屋根には、破損していますが『鯱』でしょうか?

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社の後ろの崖に祀られている、3基の 五輪塔です。

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これで、ご近所の狛犬さん その13はおしまいです。


狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます。bleah


・ご近所の狛犬さん その12は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その14は、こちらです。


次は越後の狛犬さんです。coldsweats01

では、また。smile

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今日はこちらに!

9月30日 画像と記事を追加しました。

水道橋のヨンジュン山に来ました。eye

すごい人 またの名はおばさんともいうcoldsweats01

カルディナでした。smile

カル2はお留守番で〜す。dog

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アニメ冬のソナタ では空白の3年間も描かれるようです。
チラッと見せてくれましたがせつなくなりそうです。

早く見たいなあ・・・

札幌からいらっしゃった方と暖かい時間を過ごす事もできました。
一人で参加してもすぐお友達になれる・・・
不思議な空間ですね、ヨンジュンさんのイベントはhappy01

山友達と同じですね!! 

二つの暖かい世界がカルディナの宝物で~すhappy01

           以上 カルディナでした。

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今日は、こちらに!

今日は、こちらに!
大輪がありませんでした。残念!


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21日に引き続いて、道志みちの奥・裏丹沢に行って来ました。

3年前に大きな花の”フジアザミ”の群落に出逢い、とっても感激しました。

今回は、もっと群落が大きくなっていると思い、ミニクマさんチームとご一緒に散歩でした。



2006.09.20.の”フジアザミ”です。

花の直径が15~6センチくらいはある、巨大輪でした。

その時のカル2のレポは、こちらです。

カルディナのレポは、こちらです。

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鹿さんに花芽を食べられていないかと心配をしながら現地へ。

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現地に着いてみると、群落がかなり大きく広がっていました。

でも残念な事に株元からの主芯が立ち上がっている・大輪が咲いている株が見当たりませんでした。

花の径は大きくても10センチくらいでした。

花芽の立ち上がり時に鹿さんに食べられてしまったのか?はたまた、地味・栄養分が不足をして来たのか?

もし後者なら、鹿さんゴメンね。shock

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前回よりも少し遅く来ましたら、咲き終わりの株がかなりありました。

でも、暫らくの間は十分に楽しむ事が出来ると思います。

ミニクマさんチームは楽しむ事が出来たでしょうか?

いわゆる、巨大輪をご覧頂けなかったのが心残りです。



取り合えず、速報でした。

レポは、カル2のHPへアップする予定でおります

記事が出来上がりました。9/24

カルさんの山遊び日記2は、こちらです。

ご覧いただけると嬉しいです。coldsweats01


越後の狛犬さん その13も作らなければ。

(ご近所さん 13は作成済みですが・・・。)

こちらも、お楽しみに!bleah



では、また。smile

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今日は、こちらに!

今日は、こちらに!
脚慣らしに、こちらに!

富士山が・・・。



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この所全然歩いていませんので、少しだけ足慣らしに行って来ました。

連休の真っ只中、道路も山も渋滞かな?と思いこちらを選択。

幸いな事に、山の中では3グループとしか会いませんでした。



で、こんなお気軽コースでした。

道志道の駅~秋葉山~鳥ノ胸山~浦安峠~道の駅

富士山の展望が良いはずの『秋葉山』山頂でも、富士山は見えず!sad

”富士山は、お彼岸でお墓参りかな?”

話をしていたら、

”居るよ~!”

と1度だけ薄っすらと顔をだしてくれました。happy01

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見えませんよね。切り取ってみました。

クリックで拡大が出来ます。

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この後は、直ぐにお出かけをされた様でした。bleah



鳥ノ胸(とんのむね)山周辺も樹相が良いですね。

新緑や黄葉の頃が良いかも。

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山頂はこんな感じ。

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山頂から少し南に大きなブナが。

この周辺の主的存在?

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『浦安峠』から、更に『大界木山』へ足を延ばそうかな?と思いましたが、帰り道の渋滞を考えてこのまま帰路に着きました。

雑木の頭~浦安峠は、スズタケが茂り展望が良くありませんでしたが、雑木の頭~キャンプ場は多分林が綺麗なはずです。

雪の付いた富士山と黄葉を楽しみに再訪しても良いかな?何て考えています。


レポは、カルディナが予定をしていますが出来上がりました。

カルディナの記事は、こちらです。

カル2は今回もサボリます。coldsweats01


では、また。smile

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