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2009年5月

ご近所の狛犬さんたち その7

狛犬さんシリーズは続きます!happy01

今回も、ご近所さんは藤沢市内です。




・神明社(藤沢市西俣野)


・祭神 大日(霊女)貴尊(おおひるめのむちのみこと)

・由緒 平安時代後期の武士の鎌倉権五郎景政及び
     
三浦義澄が崇敬し、堂宇を修整したと伝えられ
     
ています。
     1792年と1871年に再建され、1973年に改築
     
の後、現在に至っている様ですが詳細は不明
     
です。




その6「立石不動尊」から250mほどの所に在ります。

道路に挟まれた、少し細長い感じの境内でした。

イチョウ、イヌマキ、サワラ、モチノキ等が目に付きました。

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鳥居の左側・狭い坂道の左側に、お地蔵様が祀られていました。

かなり古い様で年代は不明です。

(※ 一部の写真は、最近撮り直しました。)

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拝殿への石段手前の左右には石塔が。

まず、左側の左から。

 ・馬頭観音・天保9年(1838年)9月
 
・庚申供養塔・嘉永元年(1848年)11月と天保9年11月
 
・地神塔・明治9年1月

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右側の左から。

 ・西国百番供養塔・文化9年(1812年)10月
 ・湯殿山供養塔・文化9年(1812年)?月

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続いてその右側で、トルソー化が少し進んでいて不鮮明でした。

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石段を上がり、拝殿へ。

拝殿前には、天保5年11月と彫られた一対の常夜灯が在りました。

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更に境川沿いの道を進みます。




・小御嶽神社(藤沢市西俣野)




神明社から直線距離で500m位の所に在ります。

鳥居と短い参道、そして社のみの小さな神社でした。

・祭神 ・由緒 共に不明です。

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更に4~50m進みます。




・御嶽神社(藤沢市西俣野1891)

建久6年(1195)の勧請とか。

祭神は、「日本武尊」と思われますが、祭神・由緒は、共に不明です。




鳥居の脇には、明治政府の「神仏分離」の令に因り、廃寺となった「御嶽山神礼寺文殊院跡」の白い標柱がありました。

その同じ場所に、「御嶽神社」が祀られた様です。

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その傍らには石仏が。

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こちらも石段を登ると拝殿です。

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拝殿前で、お待ちかね?でした。coldsweats01

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カル2をお待ちかね!ではなくて、

狛犬さんが今まで出番待ち!だったのかな?bleah

先ずは1対目

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        題名 : なにするねん!
ぽてと。さんが名付けてくれた、あの小獅子です。




2対目

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こちらの狛犬さんは台座がかなり狭い?細いのが特徴的でした。

両狛さんとも、昭和12年3月生まれでした。




8枚上の写真の右隅に写っているのが、

「猿田彦大神石廟」です。

延宝8年(1680)の銘が有り、市指定有形文化財です。

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石廟の屋根の上、右側には丸い大きな目をして大きな桃を持った得意気な姿、左側には手足をのばして腹ばい姿の2匹の猿が陽刻されています。

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こちらは「御嶽神社」ですが、境川沿いの神社の特徴?で「鐘楼」が在ります。

鐘楼の脇の石段を上がると、稲荷大明神が祀られていました。

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稲荷大明神からの風景。

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1対目の「吽」狛さんの足元には、文化3年11月の彫りのある水鉢が置かれていました。

2対目の狛犬さんの台座が少し細い。

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(※ 上の2枚の写真は、後日撮り直しました。)




こんな感じの”狛犬さん詣”ででした。

2月の中頃で、路の途中にふきのとうが可愛く顔をのぞかせていましたっけ。happy01



狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます!bleah



・ご近所の狛犬さん その6は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その8は、こちらです。


最後までご覧いただき、有難うございました。


では、また。smile 

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越後の狛犬さん その7

春まだ浅い、3月18日の事です。

7時を少し過ぎた、朝日のまぶしい時間でした。

既に柏崎や長岡の狛犬さんをご紹介していますが、「多岐神社」は越後の狛犬さんを初めて訪ねた神社です。



多岐(たき)神社
      
(柏崎市西山町別山(べつやま)5362)

越後線の石地駅の北東に位置します。




・ 祭神  高靇神(たかおかみのかみ)(水神竜神)

・ 由緒   往古大国主命八世の孫稲田多彦命

             この地方開拓に当り高靇神を奉斎し

      郷土興隆を祈りしと謂う

             天和三年五月社領六石三斗五升七合附与

              延喜式内社なり

                    境内由緒書きより

昔は、高家明神とも一宮とも呼ばれていた様です。

大きな石の鳥居を潜ると、直ぐに狛犬さんが。

正面に、式内の社号標が見えます。

光の加減で鳥居を撮ることが出来ませんでしたが、鳥居の手前に由緒書きの石碑がありました。

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1対目は、昭和61年3月生まれ。

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続いて、昭和14年3月生まれ。

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社号標の先を左手に進むと、赤い両部鳥居が有りました。

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生年月日不明の狛犬さんです。

台座には「露征」の文字がありました。

が、狛犬さんと台座の傷み加減が?でした。

若しかしたら、こちらが文政2年(1919年)生まれとかの狛犬さんかも知れません。

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この時季でも、拝殿などの社の周囲には雪囲いが。

寝ぼけ眼でのお参りでした。




次は「御島石部神社」でしたが、こちらはレポ済みです。

48号線を日本海沿いの352線に向けて進みます。

日本海に出たら右折、出雲崎方面へ。

「御島石部神社」にお参りをし、更にほんの少し北へ。

出雲崎との境で、少し高台に在りました。




・石井(いわい)神社
   
(柏崎市西山町石地(いしじ)1045)

        いわい と読むそうです。

 ※ 神社名は、地元ではいろいろと呼ばれています。

     祭神の読み方もたくさん有ります。

     当然調査はしていますが参考程度として下さい。




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拝殿内には、石凝姥命の額があるそうです。
拝殿に向かって左に境内社・十二社、右に小振りな神楽殿がありました。

・ 祭神 石凝姥命(いしこりどめ)

           大山祇命(十二神社),御穂須須命(諏訪社),

      白山媛命(白野神社)

・ 由来

八稜鏡を神体とし、往昔、海浜の石地に鎮座し、境内に十二社の枝社がある。本宮は石居神社で、社地に清水が湧出し、これを石井と称したという。

寛治年間(1087-94)の地震津波のため社地決壊し、石井山に本宮、枝社を移す(現陸地より一町余の海中)。

天文年間(1532-54)長尾為景、佐渡より兵船渡海の折、暴風のため漂流したとき、当社の灯火によって安着し、太刀一口及び鞍馬を奉納した。

天正年中(1573-92)、小木城主松平大学社殿再建、祭器を寄進した。

その後兵乱のため社頭荒廃し、慶長検地の際、残らず蔵入の中、一石三升八石、他に境内社地、山林等除地、天和三年(1683)検地の際も同様除地となる

明和2年(1765)9月12日社殿再建、弘化2年(1845)4月、現在地に移転、明治2年再建した。

           『式内社調査報告』 より転載。




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鳥居を潜ると、平成10年4月生まれの狛犬さん。

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境内社の「十二社」は立派な社でした。

何か特別の意味合いがあるのでしょうか?

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「十二社」の年齢不明の狛犬さん2対。

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「十二社」に向かって左側に居られました。

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拝殿を背にして、眺めてみました。

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西山町や出雲崎にも寄りたい所が沢山ありますが、

次回と言う事で「柏崎市内」に向かいました。




・三島神社(柏崎市剣野町2-18)

柏崎駅の南西方向に在ります。

既出の「鵜川神社」の鵜川を挟んだ対面付近です。


・祭神 大山津見命(おおやまずみのみこと)

・由緒

天平13年(741年)越後国三嶋郡(現刈羽郡)三嶋郷の郷社として、創建されたと伝えられる。

「延喜式」(927年撰上)には三嶋郡六座の一つとして集録され、戦国時代には琵琶嶋城主宇佐美氏、江戸時代には高田城主稲葉氏が特に崇敬した。

明治六年(1873年)県社となったが、その後火災や台風によって往時の面影を失っている。現社殿は昭和六年の再建である。

  柏崎市教育委員会 編集・発行「柏崎市の文化財」より




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昭和10年7月生まれの狛犬さんです。

「阿」狛さんの頭には、宝珠が載っていました。

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なかなか、「阿」狛さんが良いを顔をしてますね。coldsweats01
クリックして拡大してご覧下さい。



境内の水鉢の脚部分にお相撲さんが!

奉納年月日の確認を忘れました。

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と、こんなところが「柏崎の狛犬さん詣で」の第1日目の途中経過です。


狛犬さんシリーズは、続きます!coldsweats01


・越後の狛犬さん その6は、こちらです。

・越後の狛犬さん その8は、こちらです。



なぜか最近、当ブログが「狛犬特化」してしまったような気が・・・。bleah

では、また。smile 

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久々の散歩!

ポチの書いてくれた記事を下げてしまいますが、次が控えていますので・・・。dog

先週のこと、本当に久々の散歩です。

あそこの花は?とか、あそこの鴨さんは?とか考えながら歩いてみました。




いつもの用水路のところです。

クマミズキの小さな実やさくらんぼ、エゴノキの花などが迎えてくれました。

そして、いつもの?鴨さんも流れを楽しんでいました。

が、写真は間に合わず!でした。dasheye

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周辺の畑は端境期の様で、サツマイモの植え付けが終わったばかりでした。

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足元には、オヘビイチゴやシロツメクサが咲き、蝶も遊びに来ていました。

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黒いスジが見えないので、モンシロチョウでしょうかね。

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ヒメウラナミジャノメが撮影ポーズを。




少し行くと、スイカズラが満開でした。

今年は開花が少し早いですね。

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いつもの畑に行くと。

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こちらのサニーレタス?はもう直ぐ出荷でしょうか?




こんな景色が見れる、好きな所です。

丹沢から富士山、そして箱根の山々が一望できます。

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天気が今一で、富士山が薄っすらと。
次回は天気の良い日に行って来ます。

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そして畑のそばのお宅の”いつものニャンコさん”です。

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カル2     こんにちは!
ニャンコ :  コニャニャチワ!

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カル2     :  くつろいでいますね~ぇ。
ニャンコ : はい~ぃ!
カル2 :  随分猫背になりましたが、今年の赤ちゃんは?
ニャンコ : そうなんですよね。猫族なものでしてね。cat
      チビちゃんは、もう少しお待ちくださいニャン

との会話をしたとか?しないとか?

  ※ 去年のニャンレポは、こちらです。




こんな会話を書いていると、”与太郎さん&ポチの散歩”をソロソロ書こうかな?何て思ってしまいます。coldsweats01



で、今年最初の散歩は少し足を延ばします。

と言っても、別に足が長くなる訳では有りませんがね。

本当は、長くなれば嬉しいのだけど!bleah 



ちょいと離れた所の、崖に寄って見ましたが、花がない。

来るのが少し遅かった。

で、少しだけ。

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キツネノボタンは花が終期でした。

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コモチシダはまだ早かった。

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イヌビワも中途半端な大きさでした。

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これ、なんという名前だか思い出せません。
実に毛が生えています。これも、未だ早かった。

コウゾでした。

やまさんに教えていただきました。




こんな具合で、今年最初の散歩はやや消化不良でした。

でも、雨にも降られず・暑くもなくて良い散歩日和。

まあ、OKでしょうね。



長々と引っ張り過ぎました。

最後までお読みいただき、有難うございました。

次回は、花が沢山ある時に!


では、また。smile   

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奉納するつもりだった(BlogPet)

きょうポチは、奉納するつもりだった?
それできのう、まんたポレ吉の気持ちっぽい集会しないです。

*このエントリは、ブログペットの「ポチ」が書きました。




                   ***************


ポチは、何を奉納するつもりだったのでしょうか?

予定が狂って、昨日の集会もしなかったのですね。

まんた君も残念でした。

ところでポチ、ポレ吉くんの気持ちっぽい集会って何?

どんな気持ちなのか、ジュリアさんに聞いてみなくては。


で、やめた理由は何かな?

カル2も、今日山遊びに行く予定でしたが、何となく気分が乗らないので中止。

カルディナは残念だったでしょうけども。

無理に行くと、あまり良い事がありませんからね。



みんなが可哀想ですから、こちらを飾りましょ!

ご近所のSさんから、今年もいただきました。

Sさんちは、1年中花のない時季はないくらいです。

丹精されて、とっても綺麗ですよ。

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カンパニュラです。

他の色もあるけど、開花時季が違うとの事です。



ポチ、きれいでしょ~!




さて、散歩の記事を作りましょう。coldsweats01


では、また。smile

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ご近所の狛犬さんたち その6

ご近所の狛犬さんシリーズの続き、その6となります。


取材は2月の暖かい一日でした。

今はもう直ぐ6月ですよね。

順番待ち狛犬さんが沢山控えています。

出番待ちに飽きて、”ガオー!”と一斉に吠えられると大変なので少しづつ。



では、ご紹介。



・立石神社(藤沢市立石3)


境川沿いの一角にあります。

・由緒書き

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拡大してご覧下さい。




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手水舎の龍は、こんな化粧でした。




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大正15年9月生まれの狛犬さん。

小獅子が可愛いです。

やっと紹介されて、少しご機嫌良く?笑顔です。




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この付近の地名「立石」の起源となったと言われている「力石」です。




境内には、「稲荷社」と「秋葉神社」が合祀されていました。

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社殿の中に”吽”?のキツネさんが。




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稲荷社前の、平成7年10月生まれのキツネさん。




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「秋葉神社」です。

両社とも由緒などは不明です。




・立石不動尊(藤沢市立石3)

立石神社から直線距離で4~50mくらいのところに在ります。

鳥居、短い参道、そして小さな社が祀られているこじんまりした不動尊でした。

境内には大きなケヤキが1本、でも若しかしたら民家のかも。

小さな不動尊ですが、参道はとっても綺麗なっていました。

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・山王神社(藤沢市大鋸3)

 ・祭神 大己貴命 (おおなむちのみこと)
            (大国主命の別名)

由緒は調査中です。

*****

大鋸の山王神社は寛永11年6月徳川三代将軍家光が上洛(右大臣拝命のため)するにあたり、藤沢宿坂戸町の西の丘(現在の県立藤高の所)に山王社お遷座したが、大鋸・西村の辺りよりは参拝に遠い為、鎌倉山ノ内往還(西村-小袋谷)の街道筋の西村一番地に、別社お遷座して「別地山王社」と称し、大鋸、西村(西富)の鎮守としたのが、起こりであり、神社より西へ県道(旧東海道)までの地番は西富字大門と呼ばれた。
なお、坂戸町の「撥塚山王社」は、藤沢高の前身藤沢町立高等実科女学校がこの地に建てられるに当り、白幡神社へ移された。


12月19日、コメント欄にて教えて頂きました

御投稿いただきましたお客さま、本当に有難うございました。

*****



遊行寺の傍、諏訪神社のお隣さんでバス通りに面しています。




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拝殿を背に振り返ると、こんな感じです。




少し狭い境内で、民家と接した片隅には庚申塔が集められていました。

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青面金剛の供養塔には貞享2年10月(1685年)の刻み。

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他の庚申供養塔には、安永6年6月、安政12年3月、享和や万延などの文字もありました。

読めなくなってしまったのも有りますね。

周辺に祀られていたのを集めたのでしょう。

ここなら粗末にされずに済みますね。



今回の「ご近所の狛犬さん」も狛犬さん不在社を記事に加えました。

折角出逢えたので、何となく無視が出来なくて。


今回はこれでおしまいです。


シリーズは続きます!


・「ご近所の狛犬さん その5」は、こちらです。

「ご近所の狛犬さん その7」は、こちらです。



では、また。smile

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ネコの額 その10

狛犬さんは一旦お休みをして、お馴染みネコの額です。

ネコの額にも初夏が来ていました。

なんて書くから、ポチが”ネコの額にも花が咲くのか~”と日記にまで書いてしまうのですが。coldsweats01

まあ、何んて書かれても良いのです。

で、今月のネコの額をご紹介。cat




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ず~っと邪魔にされていた君子蘭です。

今年、うん年振りに植え替えてあげました。




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タツナミソウ2種。

ここまでが今月初めです。




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元祖、月見草。

花の径は5センチくらいで、当然夜咲きます。

11日の朝、ピンクの花殻に気付きました。

写真のピンクに見えるのは、咲き終わった花びらです。

13日辺りからポコポコと咲き始めましたが、風が強くて上手く撮れませんでした。

夜ですので、補助光を使用しています。

強い花で、小さな種でどんどん増えます。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

種をご希望の方はご連絡下さい。

お分けします。もちろん無料ですよ。happy01




ここからは、今日の花。

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カルディナが大切に育てています。

今年も元気に咲いてくれました。




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夏に向けて、ほうずきの花が咲いていました。




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こちらも毎年元気に咲いてくれます。

植えっぱなしなのにね。coldsweats01




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こちらは、原種のカラー。

花の長さは、20~25cmくらいです。




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カワラナデシコを植え替えました。

これから肥らせて・・・。delicious




そうそう、小さな芋虫状のが沢山いて、柔らかな葉を食べ尽くしそうでした。

葉がボロボロのもあり、花が少し心配です。



さてと、1回お休みをした『狛犬さん』の記事でも作りますかね。dog



では、また。smile

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越後の狛犬さん その6

5月7・8日に「刈羽三山」に行って来ました。

しかし、「刈羽黒姫山」では、登山道が見付からなくて困った事になりました。

コースを変更して、結果として「二山」となってしまいました。coldsweats01


そのレポは、カルディナのブログカル2のHPにて!





で、山遊びの隙間?に狛犬さん詣で!bleah

今回は、9社を巡りました。

その内の山に近い所の駒犬さんをご紹介します。





・圓田(えんた)神社
    
(上越市柿崎区岩手1088-1)


米山を下山し、高柳に向かい「25号・柿崎小国線に入ると直ぐに鳥居が有りました。

地名は岩手(いわで)だそうです。



由緒は下の写真をクリックして下さい。

(はいっ 、手抜きです!smile

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階段登って、左に進みます。

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明治33年1月生まれの狛犬さんでした。

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境内からは米山3(さん)が望め、杉の木には白い藤が綺麗に咲いていました。

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そして、神社やお寺さんと言うと何となくこの方ですかね。

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広い境内の様でしたが、何となく社務所?の建物が偉大な感じがしました。

この周辺の集会場も兼ねるからでしょうか?





・黒姫山鵜川神社
   
(柏崎市高柳町高尾字黒姫山)


・祭神 罔象女命(みずはめのみこと)・水の神様

     黒姫神(くろひめのかみ)・山の神様

「黒姫大神は、伝説によると西頚城郡一の宮村黒姫山鎮座の奴奈川姫命であって、越後の国を経営された大国主命の妃で、建御名方命(諏訪の大神)の御母である。その昔この地に植民を図られ、機織など土民に教えられたので、後年住民の敬慕の情切なる余り機織りの神として合せ祀る。」と記されています。

と、「伝説の黒姫」(大正元年高柳村誌)には記されています。
  

別の説には、黒姫は黒媛ともあらわされ、黒媛命は奴奈川媛の母で黒姫命は信濃に生まれ、越の奴奈川彦に嫁ぎて奴奈川姫を生んだともいう。そうなれば、諏訪神・建御名方命(タケミナカタノミコト)の祖母ということになるのでしょう。

罔象女命(ミズハメノミコト)は水神で、水利を司る農耕の神として祀られることが多い様で。妙高山麓から柏崎にかけて、水波神として祀られる例が見られます。


と長々となりましたが、他にも説があり調べるほど分からなくなります。

で、とにかく黒姫山鵜川神社は古来から「機の神、養蚕の神、水の神」として信仰されていたようです。



通常ですと、11月~5月は雪に覆われるとの事です。

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祭壇の前には狛駒さん?が1体。

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そして、山犬型の木製の神殿狛犬が一対。

室町時代の様式で、胸を張り耳をそばだたせた山犬の様相で古様の作りでした。

一木造りで材質は欅とおもわれます。

初めは着色してあったらしく、わずかに彩色が残っていました。

生年月日は不明です。

写真集の中にもう少し大き目のを貼りました。 5/15追記

写真集は、こちらです。

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狛犬さんの奥に祀られている1対の武士?公家?神様?は距離が有り良く確認出来ませんでした。



そして、祭壇の1番手前には、こんな美人がお二人も!

織姫ノ神です。

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そして、罔象女ノ神です。

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由緒書きがありました。

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写真は全て拡大できますので、クリックを!



如何ですか?

こんな山の上の神社ですが、こんな美人にお逢いできるとは!

で、お宅の山の神様とどちらが?

えっ、我が家ですか?   もちろんっ・・・。smile



黒姫山と呼ばれる山はこの刈羽黒姫山(891m)、西頸城郡青海町の黒姫山(1222m)と長野県信濃町の黒姫山(2053m)の三座があり、信州修験道とのつながりがあると思われます。黒姫鵜川神社に伝わる狛犬も信州修験道に関わるものかと思われますが、詳しい事は分かりません。


黒姫山鵜川神社のみで、1レポ出来てしまいますので次へ。




・十二神社(柏崎市高柳町高尾磯之辺)

早朝と白倉からのタクシーの中で、”帰りに寄るよ!”と声を掛けた「磯之辺」の神社です。



失礼ながら、こんな山奥の開墾地の神社にしては、とっても素晴らしい造りでした。

この神社には、柏崎市の重要文化財に指定されている彫刻「修験者坐像」が奉納されているそうです。



階段を登ります。

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それほど大きくはない社殿ですが、周囲には素晴らしい彫り物が見られました。

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大正9年3月生まれの狛犬さんです。

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阿吽とも小さな角付きのしっかりした狛犬さんでした。



境内の片隅には、お社や石仏が沢山祀られていました。

明治30年との彫りのある水鉢もありました。

社殿の彫り物といい、狛犬さんの綺麗さといい、地域の方達の信仰心の厚さが伝わって来ました。

きっと、その昔から大切に護られていたのでしょうね。

何となく、ほのぼのとした気持ちになったカル2でした。

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何所にお邪魔をしても、中越地震の被害が相当大きかった事が伺われました。

今回は、カルディナが探し出してくれた「神殿狛犬さん」に逢うことが出来ました。

道がなくなりコース変更を余儀なくしましたが、困った事よりも得た出逢いがとっても素晴らしかった2日間でした。



これで、「越後の狛犬さん その6」はおしまいです。



越後の狛犬さん その5は、こちらです。

・越後の狛犬さん その7は、こちらです。


長々とお読みいただき、有難うございました。

狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます!coldsweats01



では、また。smile

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刈羽二山(?)速報!(BlogPet)

カル2の「刈羽二山(?)速報!」のまねしてかいてみるね

刈羽黒姫山です!で、若干時間が不足したためです!巨木に下山前後のHPにて!今回もいろいろな狛犬さんもいろいろな狛犬さんも少しだけご質問にある神社です)下山後は大喜びです)下山前後のHPにて!で、米山です)下山後は二山で終了となりましたが、2の事でしたが沢山あったが不足しそうなので予定変更後はお答え出来ません!速報でしたためになって行こうとの巨木好きにとっては二山では二山で大回りと出かけました。
そして、『黒姫峠』から『刈羽黒姫山』への山遊びにもいろいろな狛犬さんもいろいろな狛犬さんもいろいろなので予定変更後は大喜びです)下山前後のがなくなり廃道が、らくお待ち下さい♪
白倉に、予定変更も昔は太いのご紹介!速報でしたが不足しそうな狛犬さんも昔はお答え出来ましたためにある神社です)下山前後の巨木にも少しだけご紹介!で、『米山』の山で大回りとの・お察しの方に、はいその通り・ブナ好き・おたずねしそうな狛犬さんも少しだけ写真により道は太いの通り・おたずねしそうな狛犬さんもいろいろな狛犬さんですが、少しだけご質問に沢山あったが綺麗でしたがね♪
先ずは次回です!今回もいろいろなので予定変更もいろいろなので予定変更後地元の狛犬さんです!
刈羽三山の神社狛犬さんと出逢う事がね。
思わぬ出逢いで大回りと出逢う事が綺麗でした。

*このエントリは、ブログペットの「ポチ」が書きました。


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ポチがGWの分と、2回分まとめて書いてくれました。coldsweats01

相変わらずですね。 

追記しようがないよ! 困った・困った!weep


と言う事で、刈羽黒姫山が気に入った様なので少しだけ写真を載せますね。


朝は無風状態で、ぶな林が幻想的でした。mist

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黒姫山鵜川神社の狛駒さん?です。coldsweats01

神殿狛犬さんは、別途記事を作成します。

暫ら~~~~~く、お待ち下さい。smile

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下山時は、霧も晴れて少しだけ見通しが良くなって来ました。

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只今、レポを作成中です。

暫ら~~~く、お待ち下さい。shock


では、また。smile

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刈羽二山(?)速報!

刈羽三山の山遊びにETC割引を使って行こうと出かけましたが、結果は二山で終了となりました。

『米山』、そして『刈羽黒姫山』で、『八石山』は次回です。



理由は、『刈羽黒姫山』の『黒姫峠』から『磯之辺』へのルートを見つける事が出来なかったためです。

白倉に下山後地元の方に おたずねしたところ、 あの道はだいぶ以前に、雪崩により道がなくなり廃道になってしまった。』との事でした。


見付けられない訳です。

そんな訳で大回りとなり、若干時間が不足しそうなので予定変更となりました。

まあ、予定変更もOKですがね。coldsweats01

変更後は、はいその通り・お察しの通りです!bleah



で、少しだけ写真によりご紹介。

先ずは、米山です。

ブナが綺麗でした。

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刈羽黒姫山です。

ルートを変更したために、ブナの巨木に沢山出逢えました。

思わぬ出逢いで、カル2は大喜びです!

巨木好き・ブナ好きにとっては堪りません!happy01

丹沢にも昔は太いのが沢山あったのですがね。

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そして、黒姫山鵜川神社の神殿狛犬さんです。

(山頂直下にある神社です)

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下山前後の狛犬さんも少しだけご紹介!

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今回もいろいろな狛犬さんと出逢う事が出来ました。

詳細は、暫らくお待ち下さい。

で、「何が主目的だったのか?」のご質問にはお答え出来ません。bleah



・カルディナのブログ

 米山前編は、 こちらです。

  刈羽黒姫山は、こちらです。

・カル2のHP

 米山・刈羽黒姫山とも、 こちらです。

             5月3日に完了しました。scissors

  



速報でした。coldsweats01

では、また。smile 

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ただいま~ぁ!

皆さんの応援のお陰で、雨にも降られずに越後の山を楽しむことが出来ました。scissors

今日はとんだハプニングに遭い、刈羽の1山「八石山」を断念しましたが、それにも増して充実した2日間でした。happy01

詳しいことは後ほど!smile

では、お休みなさい。sleepy

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刈羽2山目です!

刈羽2山目です!
今日は、こちらに。

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今日は、こちらに。

今日は、こちらに。
米山3(さん)には、雲がある〜♪

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ご近所の狛犬さんたち その5

狛犬さんが続々と登場で、ご近所さんのその5です。

でも、今回は1対のみの神社と不在神社の2社のご紹介です。



・皇大神宮(藤沢市村岡東3)

  祭神 天照皇大神 (あまてらすすめおおみかみ)



慶安3年(1650年)この地区の部落の約10軒の農民が五穀豊穣と郷土の安穏を祈念し建立したとか。

嘉永4年(1851年)に改築、平成5年に再建された。

  とのことです。




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ご多分にもれず、こちらも高台に在ります。




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年齢不明のやや小形の狛犬さんでした。




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こちらの境内には、新しい大黒様が。




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やや古めの御神燈がありました。





・日枝神社(藤沢市渡内3)
   (村岡山王大権現)

 祭神 大山咋命(おおやまくいのみこと)
     村岡良文(むらおかよしふみ)(桓武天皇のひ孫)



村岡五郎太夫平良文公が天慶年間(877~885年)に村岡村渡内に住むにあたり、宮山に日吉山王大権現を勧請し「山神社」と称して守護神とした。

応永27年(1421年)当地に遷した時に、良文公を合祀。

慶長12年(1608年)社殿を造営、天保9年(1839年)に本社覆殿を再建した。(新編相模風土記等から)


と、由緒のある神社なのですが、こちらも宅地造成の嵐の中で境内がすっかり狭くなってしまいました。

まあ、それにより神社が再建されたのでしょうから・・・。




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ピッカピカの鳥居や稲荷社が造られていました。




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境内の片隅には、いつ頃造られたのか分からないお社や、年月日の判読不明の石塔・石仏が祀られていました。

判読出来たのでは、天和2年(1682年)と文政4年(1821年)から文政10年頃の本社覆殿再建前後の頃の石仏が多く見受けられました。





・諏訪神社(鎌倉市植木)
   (御霊・諏訪両神社)

 祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ)



玉縄城の鬼門除の守護神として勧請して祀った「信州諏訪神社」を元和5年(1619年)にこの地に奉遷した。

その際、すでに鎌倉権五郎景政一門の霊を祭った御霊神社があり、諏訪神社と合祀された様です。




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・新明神社(鎌倉市岡本2)

 祭神 天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)
     伊邪諾尊 (いざなぎのみこと)



創立起源など不祥です。

地区の氏神さまですが、社伝は明らかではありません。




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こちらも、階段を登ります。

社の中には御神輿が安置されていました。




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鳥居脇の石塔です。

青面金剛の供養塔に文政13年と刻みがありました。

他は、安政とか文久の時代のものでした。




今回は、狛犬さんが不在の神社も記事にしました。

少し迷いましたが、これからの課題としたいと思っています。


狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます!dog



・ご近所の狛犬さん・その4は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん・その6は、こちらです。



今日の雨は本降りですね~ぇ。

さて、明日は1000円の恩恵に与りましょうかね。coldsweats01

台風も来るとか?

あちらの方面にでも・・・。happy01

支度をしなくては!

まあ、午後から出かけるので急ぐわけではありませんが。

楽しくsunで、行ってきます!

   ↑なら良いのですがheart02



では、また。smile        

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ちょこっと、お出かけ!

今日は、ミニクマさんちにお邪魔をしました。

木の香りのする、新しい素敵なお宅です。



綺麗な花がい~~~っぱい!

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温州みかんやレモンの花も咲いていました。

丹精されている花々は、他にもいろいろと沢山咲いていました。



そして黒柴のひめこちゃん”です。dog

久し振りの対面ですが、直ぐに慣れて遊んでくれました。good

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カルディナに眼で何かを話かけている様な?

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”もう、どうにでも好きなようにして~ぇ!”

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”お客さん相手も疲れるワン!”

と言ったとか?言わなかったとか?happy01

で、気疲れしてか?”おやすみなさ~い”でした。coldsweats01

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そうそう、こちらの方がミニクマさんちのご主人です。

とっても優しい方です。

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そして、え~と・・・。

 「ミニクマさんちの奥さん」とは紹介しないでよね”と釘を刺されたこの方です。

で、えぇ~と、”ヒメちゃんのお母さんですっ!”smile



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”正面からも、どうぞ!”

写真は全て拡大できます!クリックを!。

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話をする時は、口をパクパクと開きます!なんちて

本当は、鎌倉宮のお守りとか。

本当にそうかな~ぁ?bleah ←小さな声ですよ!。



少し後に追加しました。 ←ここから追加分です

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弱気だな~ぁ!coldsweats01

  ↓に、なりたくないものね! ←ここまで追加しました

あ~ぁ、これで出入り差し止めか~ぁ!shock


ミニクマさんちにお邪魔虫!でした。happy01



次回は、また狛犬さんかな?


では、また。smile

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