狛犬(ちょい遠目?)14

ちょい遠目の狛犬さん(特別編15)

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特別編15は、弱足ママさんからのプレゼントです。

昨日、令和元年五月一日・令和の最初の日に、仲良しご夫妻は上野の東京国立博物館へ東寺の15体の仏像曼荼羅 を鑑賞に行かれたそうです。
そのレポは、こちらです。
十分に堪能され、続いて弱足ママさんのリクエストで寛永寺に赴くも混雑で40分待ちで御朱印を戴き、続いて東照宮でも御朱印を戴いて来られたそうです。
そして、狛犬をパシャリ!カル2へと送っていただきました。
上野恩賜公園界隈には、博物館や美術館、神社仏閣などが沢山在り、デートコースですよね?思いで深い所だったのでしょうか?
お疲れだったでしょうにありがとうございました。
とっても嬉しかったです。


皆様ご存じかとは思いますが、少しだけ上野東照宮のご案内。

・上野東照宮 (台東区上野公園9-88)

・祭 神
  徳川家康
  徳川吉宗
  徳川慶喜

・由 緒
 元和二 年(1616)二月四日、危篤となっていた徳川家康を見舞った大名・藤堂高虎と天海僧正は、末永く魂鎮まるところを作ってほしいという遺言を受ける。
これを受け高虎は、藤堂家の屋敷地であった上野に寛永四年(1627)東照宮を造営した。
正保三年 (1646)には正式に東照宮の宮号を授けられた。
 現存する社殿は慶安四年(1651)に三代将軍・徳川家光が大規模に改築したもので、金箔をふんだんに使い、大変豪華であったことから「金色殿」とも称された。
 元々寛永寺の一部であったが、神仏分離令により寛永寺から独立し、明治六年 (1873)八月に府社に列した。
   上野東照宮HPより転載

では、狛犬さんのご紹介です。
招魂社系の狛犬が一対、大正三年(1914)三月奉納とか。

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仲良しママさんご夫婦の楽しいデートにお邪魔してしまったのではないでしょうか?
カル2の狛犬さん好きを思い出していただけてとっても嬉しいです。
でも、本当にお邪魔しました。


弱足ママさんからのプレゼント、ちょい遠目の狛犬さん・特別編15でした。
ありがとうございました。


・ちょい遠目の狛犬さん その66
こちらです。
・ちょい遠目の狛犬さん その68は、こちらです。

 ・狛犬さん特別編その14こちらです。
 ・狛犬さん特別編のその16は、こちらです。

   是非、特別編にもお立ち寄りください。


では、また。

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ちょい遠目の狛犬さん その67

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・両之木八幡宮 (笛吹市一宮町末木608)

・祭 神
 誉田別命(ほんだわけのみこと)
  15代天皇、応神天皇と同一と言われている

・由 来など
 末木の産土神であり旧時の社領は十四石四斗。両部鳥居を備へ、桧皮葺流造りの本殿には更に被覆の瓦屋根が設けられ古社の風格がある。この境内に生える杉の木は二本が近くにあるときは往々にして根の連なるものがある。氏子の人々はこれを連理木と称し切り取って掲額するの外、境内に杉の連理木をそのまま格護してある。御社名「両之木」の所以とされてゐる。
  産土神(うぶすながみ)とは、その人の生まれた土地を守る神。鎮守(ちんじゅ)の神。   神社庁資料より

 明治の初期、村の人々は境内にある杉の木の根が結合しているのを発見し、明治8年頃より八幡神社を両之木八幡神社と呼び親しむようになった。
 この形の樹木は他に3組の杉と1組の欅にも見られ、平成元年4月に、生きた桧の根が結合しているのが発見されている。
 そのため明治初期発見された頃より村の鎮守の社、両之木八幡神社は縁結び家内安全、夫婦円満の神として尊崇のまととなっている。  境内案内より


2016.09.30.鈴原天照大神社干支の狛申さん?に逢いに行ったのち、大月へと所用に向かうおり、20号線バイパス両之木八幡宮北交差点手前に差し掛かると、どこやらから”僕たち、ここにいるよ~!”の声がした様な?そちらを眺めてみますと、狛犬さんが手?尻尾?を振って合図を送ってくれていました。(本当かな?)
で、少し進んで左折し境内へ。

道路に面して、社号標と赤い両部鳥居が。
参道が短い感じなのは、道路に供出のためなのか?

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正面に拝殿があり、その前に件の狛犬さんがお待ちでした。(^^)/

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先ずはお参りから。

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では、狛犬さんのご紹介です。
大正十二年(1213)三月生まれで 、ややふっくら体型でした。←誰かと同じ?

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拝殿に向かって左手には、杉の両の木が。
その根元には、両之木八幡神社(呼び名)の由来の碑も。

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本殿脇には根の繋がった切株が祀られていました。
神社名となった由来の株なのでしょうね。

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本殿裏手には、御神木の大杉が。その根元には、数多くの石塔や石祠が祀られていました。

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やや狭い感じの境内ですが多くの巨木が在り、鳥居の脇には大欅が枝を大きく広げていました。

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いつの頃に創建されたのかは分かりませんが、信心深い近隣の方々や氏子の皆さんに守られ続けているのですね。境内がやや狭いのが残念な感じがしました。でも暑い日差しが避けられる緑の多い静かな神社でした。ただし、車の騒音が気にはなりましたが。
時間が少し押してきましたので、お参り後バイパス経由で所用を済ませに大月へと向かいました。


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。

・ちょい遠目の狛犬さん その66 こちらです。
・ちょい遠目の狛犬さん その68は、こちらです。

 ・狛犬さん特別編 その14こちらです。
 ・狛犬さん特別編 その15は、こちらです。

   是非、特別編にもお立ち寄りください。

では、また。

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ちょい遠目の狛犬さん(特別編14)

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今回は、カルディナさんからのプレゼントです。

先月稲取温泉を訪れた際に河津サクラなどを愛でて来たそうです。
そのレポは、こちらです。

道路が渋滞し、予定の半分も消化できなかったとか。
そんな忙しい行程の中、お持ち帰りをしてくれました。

では、少しだけご紹介。


・杉桙別命神社
(すぎほこわけのみことじんじゃ)
    (静岡県賀茂郡河津町田中154)

 来宮神社とか河津・川津来宮神社などとか呼ばれていますが、正式には杉桙別命神社との事です。

・祭 神
  杉桙別命(すぎほこわけのみこと)
  五十猛命(いそたけるのみこと)
  少彦名命(すくなひこなのみこと)

・由 緒など
 『延喜式』に記された由緒ある神社である。式内社で、旧社格は郷社。また、式内社の「佐々原比咩神社」に比定される姫宮神社を所管する。
 古くは「桙別明神」、「木野(大)明神」、「来宮(大)明神」、「木野神社」、「木之神社」、「鬼崎(きのさき)明神」などど呼ばれ、現在でも「河津来宮 神社」と俗称される。「来宮」の古社名や「鳥精進酒精進」を伝承することから、キノミヤ信仰を有する神社とされている。
 氏子は、毎年12月18日~23日まで行われる「鳥精進酒精進」の期間は酒を飲むこと、鳥や卵を食べること が厳禁となっている。これを破ると火の災いがあるとか。
 その由来は、杉桙別命が酒に酔い野原に寝ていたところ、野火が起き火に囲まれてしまっ た。そこに羽に水を含ませた鳥たちが水を降らして火を消し、命を救ったという伝承に因む。そうです。 境内案内板などより抜粋

河津桜原木に立ち寄る際に、j川津来宮神社にお参り。
狛犬さんの生年月日は不明です。

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境内には、御神木の楠が。樹高約24メートル、幹周14メートルで樹齢1000年以上と推定されている。とか。

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時間がない中のお土産①は、取り敢えずお終い。
で、少しだけ観光案内。
稲取温泉の有名な吊るし雛

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河津河津桜
丁度見頃だったようです。

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観光地の狭い道路はかなりの渋滞で予定の行程はほとんど消化できなかったとか。
でもそれなりに楽しんで来れた様で良かった。
お土産もありましたしね。


ちょい遠目の狛犬さん(特別編14は、これにて。
カルディナさんのそのレポは、こちらです。

取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。



・ちょい遠目の狛犬さん その66 こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その67は、 こちらです。

 ・狛犬さん特別編その13は、こちらです。

 ・狛犬さん特別編その15は、こちらです。

  是非、特別編にもお立ち寄りください。

 

では、また。

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ちょい遠目の狛犬さん その66

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2015.12.14.所用により野辺山へ。
その際、所用の前後に狛犬さん詣でを決行。
小淵沢IC周辺の大小4社を巡るも、狛犬さん不在社のみ。甲斐小泉の六所神社にてやっと出会う。
所用を済ませて佐久街道を南下。3社巡るもまたもや不在社でした。あっちへふらふら・こっちへふらふらとしつつ高根町の金刀比羅神社(神来戸神社) 神明神社(丸戸神社) をお参り。
その後、数社の不在社を巡りつつこちらへ。
レポ第4弾で、この日の最終となります。


・諏訪神社 (北杜市須玉町若神子3282)   


・祭 神

 建御名方命 (たけみなかたのかみ)
   大国主命の次子
   国譲りに反対し、武甕槌神と力比べをして争ったが敗れ、
   信濃の諏訪の海にのがれ、ここに閉居することで帰順した
    とか

・由 緒など
 延喜式所載の笠屋神社と伝へ、往古笠宿りの神事ありしによる。一説には駒井村の当麻戸神社を下之社、穴山村の穂見神社を中之社、当社を上之社(笠屋)と称したとも云ふ。
 当社は新羅三郎義光及び、黒源太清光の祈願所なり、御朱印社領三石四斗、社中にその霊を祀り義光明神と云ふ。又社後山上に巨石(宿借石)あり、大石神社とも云ふ。
 本殿内に貞享五年(1688)九月二十八日建立の棟札がある。  神社庁資料より


国道141号線沿いのバーミヤンに隣接していました。

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参道を進み、諏方大明神の扁額のかかる鳥居を潜り、

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更に進むと、随神門が。

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随神門内には、このお二方が。どなたなのでしょうか?

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随神門の右手には、道祖神と天保十一年(1840)三月と銘のある台座に大きな丸い石が。
その傍らには、ノジスミレが可愛く咲き残っていました。

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石段を登り参道を進むと、狛犬さんがお出迎え。
先ずはお参りからですよね。

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では、狛犬さんのご紹介。年齢は不明でした。

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お社は全体的に素朴な感じで、舞殿も在りました。

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申・寅年の7年目に行われる御柱祭に立てられた御柱が、随神門の内側に在りました。

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後ろの山上に巨石(宿借石)があり大石神社とも呼ばれたという諏訪神社、お社の周囲には多くの石祠や石仏が祀られていました。
先ずは、初めて出会えたような形の石灯籠から。台座に天保十三壬寅(1842)年の彫りが。

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いつの頃に祀られたのか、かなり年代の古そうな石祠や石仏が。

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拝殿の脇に。

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本殿内に貞享五年(1688)九月二十八日建立の棟札があるとの事、本殿などはいつの頃に造営されたのでしょうか?
境内は綺麗に整備されており氏子さんの信仰の厚さ、そしてご努力が伺われました。

度々141号線を通るも眺めるだけで、やっと訪れる事が出来ました。
こちらををお参り後、もう1社を巡るも残念ながら不在社でした。4/12社でしか狛犬さんと出合えず若干失意の中今回の狛犬さん巡りを終了としました。


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。


・ちょい遠目の狛犬さん その65 こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん 特別編14こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その67は、 こちらです。

では、また。

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