狛犬(ご近所)13

ご近所の狛犬さん その65

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2015年分・鎌倉市編の第2弾その3となります。paper
1月23日、深沢の御霊神社三嶋神社
その後3社の不在社を巡り、手広から304号線を江の島方面へ5~600m進んだ、右手のこちらへと移動でした。



・熊野神社 (鎌倉市手広5-1-1)


・祭 神
  伊弉冉命/伊邪那美命(いざなみのみこと)
  速玉之男命(はやたまのおのみこと)
  事解之男命(ことさかのおのみこと)

・由 緒
 祭神は、伊邪那美命・事解男命・速玉男命の御三神と解っているが、何故この御三神を祀ったか、又、いつ頃神社が創建されたのか、その辺については古文書の散逸により、よく判っていない。
 しかし、社殿の再興が後光明天皇(百十代)の慶安元年(1674)、つまり今から三百四十年前の江戸時代初期に大岡美濃守によって行なわれたことを誌した棟札があるので、随分と古い神社であることが想像できる。 
             神社庁資料より


女神と男神が祀られている様です。理由は分かりませんが、男神は伊弉諾尊/伊耶那岐命(いざなぎのみこと)ではなく、速玉之男命や事解之男命です。まあ、熊野神社だからかも知れませんが、伊弉諾尊が何となく可哀想な? 相関関係は、古事記をご参考に!


参道に立つと、何とも華やか?賑やか?な飾りがお出迎えでした。happy01
祭礼(1月28日)の準備でしょうか?

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石の鳥居の奥に、お待ちかねでした。dog

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しか~し、先ずは石段を登り、お参りから。coldsweats01

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拝殿の右手に、かなり古い石祠が。
天照大御神などが祀られている、とか。

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その右手には、丸い形の石灯籠が1基。
初めて お目にかかった形。建立年月日は不明です。

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参拝後、石段を降りて狛犬さんへ。
拝殿を背に参道方向。狛犬さんも見えています。

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では、狛犬さんのご紹介です。
昭和四十八年(1973)一月吉日生まれでした。
口の中に赤色が、牙には金色の色彩が少しだけ。
何とも言えない、良い味を醸しだしています。happy01
歯医者さんへ行くときには良い按配か。coldsweats01

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然程広い境内ではありませんが、樹木が茂りしっとりとした静かな神社でした。
少し暗い感じで、今回も画像処理をしたけど・・・。coldsweats01
まあ、こんなこともあるでしょう。って、毎回か?bleah


参拝を終え、更に江の島方面へ。
湘南モノレールの西鎌倉駅近くへと移動でした。


ご近所の狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます。paper


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。
どうぞ、ご覧になって下さい。happy01


・ご近所の狛犬さん その64は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その66は、こちらです。


最後までお付き合い、有難うございました。


では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その64

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2015年分・鎌倉市編の第2弾その2となります。paper
1月23日、数社の不在社を経て深沢の御霊神社へ。
その後、躑躅の綺麗だった佛行寺 (別当寺)を少し過ぎた高台へと、南方向600m程移動でした。



・三嶋神社 (鎌倉市笛田3-31-1)


・祭 神 大山津見命  (おおやまつみのみこと)
       :大山祇神(おおやまつみのかみ)
       大山を司る神、山の神の総元締の山神、金運の神

・由 緒
 治承年間(1177~1181)大庭影親、この地を領して再建したと伝えられる。
 元は、村の北端(字宮ノ崎)にあったが、「水上に祀れ」との神託により、笛田川上流である現在の所に遷したと言われている。
 同社の傍には滾々とわく泉があり、この水流にて、全村の水田を潤す処から村民の信仰は非常に篤い。
             神社庁資料より


創建時期などは不明との事ですが、かなり昔からこちらに鎮座されていた様子。道路拡張のためかは不明ですが、境内がやや狭い様で参道=石段が案外と急傾斜でした。


道路際の一の鳥居

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踊場が少し在り、二段目の石段手前に二の鳥居。

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石段を少し登りますと、左手に祭囃子の舞台が、
続いて狛犬さんが。dog

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主目的の狛犬さんですが、先ずはお参りから。coldsweats01
更に石段を登り拝殿へ。

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お社の前庭は、やや狭い感じでした。
拝殿を背にした眺め。happy01

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では、石段を降り狛犬さんのもとへ。dog
昭和六年(1931)十一月生まれでした。

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阿形の台座に龍と思われます彫りが。

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吽形の台座には、虎と思われる彫りが。
阿吽で、龍虎の彫りなのですね。happy01

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狛犬さんに射す日差しが、何とも・・・。
祭囃子の舞台もあり、見えずらい写真となってしまいました。crying
何とも残念ですが、安めのコンデジでは・・・。
折りを見て、再訪も考えねば。
でも、良いお顔をされた狛犬さんに出会えましたので
ヨシッ!だったのでしょうね。happy01

一頻り探索を済ませ、移動を再開でした。


ご近所の狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます。paper


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。
どうぞ、ご覧になって下さい。happy01
ご近所の狛犬さんは、まだまだ続きます。coldsweats01


・ご近所の狛犬さん その63は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その65は、こちらです。


最後までお付き合い、有難うございました。


では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その63

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2015年分・鎌倉市編の第2弾となります。paper
1月23日、先ずは北鎌倉駅近くの山ノ内から台付近の4社を巡るも狛犬さんは不在でした。
何とも幸先の良い?スタートとなり、神社を探しあぐねたりでやや疲労感が。
しかし、とっても小さなお社の前に可愛い狛犬さんがお住いの事もありますので、分かる限り1社づつ訪れなければなりません。coldsweats01
少しだけ失意の中、深沢方面へと移動でした。
第2弾その1は、深沢小学校の北東方のこちらから。



・御霊(ごれい)神社 (鎌倉市梶原1-12-27)


・祭 神
 鎌倉権五郎景政 (かまくらごんごろうかげまさ)
   平景政とも呼ばれ、平安時代後期の武将、
       相模国鎌倉の領主、後三年の役で右目を
   射たれながらも奮闘した勇将とか

 梶原景時 (かじはらかげとき)
     平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将。
      鎌倉幕府の御家人。石橋山の戦いで源頼朝を救った
      ことから重用され侍所所司、厩別当となる。
   源義経と対立し頼朝に讒言して死に追いやった「大悪人」
      と古くから評せられている。

・由 緒
 建久元年(1190)梶原平三景時、景政公の霊を祀り御霊社とした後、景時を合祀した。
 「相模風土記」には権五郎景政公天ぷの像と伝える木像二体と景時の木造を置き、等覚寺持とある。 
                       神社庁資料より

社頭の案内板です。

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参道入り口の社号標。
左隣は、深沢小学校。反対側に庚申塔が3基。

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参道を進み石灯籠の台座の狛犬さんにご挨拶。happy01
更に進むと、舞殿と思われる建物の前に狛犬さんが。
ご紹介は、後ほど。bleah

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更に石段を登りまして、本殿へ。

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意外に前庭は狭く、かなり小さめの質素な本殿でした。

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お参り後、深沢の街並みを眺めながら舞殿前へ。

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では、狛犬さんのご紹介です。年令は不明でした。
後日調べましたところ、明治三十七年(1904)十月生まれで、日露戦争の凱旋記念に奉納された。とか。
阿形に2匹、吽形に1匹の子獅子が戯れていました。dog

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舞殿とみられる建物の右手には、石塔や苔むした五輪塔、石碑などが在りました。
青面金剛刻像塔(天和二年:1682十◎月吉日の彫り)
(鎌倉権五郎景政供養塔と言い伝えられているそうな)

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割合に広い舞殿前庭の眺め。

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境内では猫の子一匹出逢わず、とっても静かにお参りが出来ました。
こちらでも、粋に牡丹を咥えた狛i犬さんにお会い出来ました。good
続きまして、ほんの少し北東方に在りますこちらへ。
参道からではなく裏道から訪れましたので、写真が少ないです。まあ、狛犬さん不在社ですので・・・。coldsweats01



・駒形神社 (鎌倉市寺分1-10-12)


・祭 神 駒形大神 ( こまがたのおおかみ) 他、6神

・由 緒
 寺分の鎮守。治承年間(1177~1181)の創建。邇々芸命(ににぎのみこと)を祀ると伝えられ、農業の守護神として崇敬が篤く、大庭影親の所領にして、大庭氏天候不順の折は、時折代参を派遣して水害旱魃の災なからんことを祈願したと伝えられている。  神社庁資料より


こちらは狛犬さん不在社でしたが、庚申供養塔の顔形が好きになりましたので、少しだけご紹介。happy01

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お社の左手のやぐらの中に、文政九年(1826)正月吉日と彫りのある庚申供養塔が祀られていました。

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何ともふくよかな良いお顔をされていました。
日差しの加減で彫りがあまり良く見えませんので2枚。

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すぐ上の斜面の傍らに。
明治四年(1871)三月造立の彫り。

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狛犬さんは不在なれど、良いお顔立ちの庚申塔に出合えましてホッコリとした気分で狛犬さん詣で続行でした。
御霊神社前へ戻りまして大仏方面へ。
笛田の嶋神社へと向かいました。


近所の狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます。paper


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。
どうぞ、ご覧になって下さい。happy01
ご近所の狛犬さんは、まだまだ続きます。coldsweats01


・ご近所の狛犬さん その62は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その64は、こちらです。


最後までお付き合い、有難うございました。


では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その62

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2015年1月16日の狛犬さん詣で、最終の第6弾です。
鎌倉市の厳島神社熊野神社、栄区の青木神社神明宮を巡り、再び鎌倉市に突入し稲荷神社、そして前回訪れた際に残ってしまった栄区のこちらへ。
位置としては、根岸線本郷台駅の北方向です。



・春日神社 (横浜市栄区小菅ヶ谷3-57-17)


・祭 神
  天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
    春日権現・祝詞の神、出世の神
  武甕槌命 (たけみかずちのみこと)
    雷神、刀剣・弓術の神
  経津主神 (ふつぬしのかみ)
    刀剣の威力を神格化した神、海上守護・国家鎮護の神
  比売命 (ひめのみこと)
    主祭神の妻や娘、あるいは関係の深い女神を指す

・由 緒
 当社は古く本郷六村の総鎮守であったと伝えられ、新編相模風土記稿によれば永禄八年(1565)小田原北条氏の公田の地頭職であった宇部左京亮の子息、宇部松菊丸が再建したと伝えられる。
 本郷の地は平安時代山ノ内荘本郷と言われ、藤原氏の荘園である山ノ内荘の中心的穀倉地帯であったことを考えると、創建は平安時代と思われる。
 本殿中宮は江戸末期の製作。四方総彫りの見事な社殿である。   神社庁資料などより


天児屋根命は、かの有名な?天照大神も、うっとりと聞き惚れて、ついに天の岩戸を開けてしまったという美声の持ち主とか。
奥方様は、天美津玉照比売命(あまみつたまてるひめのみこと)とか。

ご利益は、勝利祈願、出世開運、国家鎮護、海上守護、交通安全、恋愛成就 他。


参道入り口の鳥居や庚申塔など。

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とっても広い境内でして、先ずは参道の石畳みを踏んで拝殿に向かいます。

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何とか最後の石段にたどり着きました。coldsweats01

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狛犬さんがお待ち下さっていましたが・・・。dog

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では、お待ちかねの方。
昭和九年(1934)九月吉日生まれの狛犬さんです。paper
パチンコ球位の大きさのステンレス風の光沢のある目が埋め込まれていました。小獅子がとっても可愛かったですね。happy01

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拝殿の屋根に、飛び唐獅子と蕾付き牡丹の花の飾り留蓋が。

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そして、拝殿の彫り物。

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木鼻の唐獅子や鯉、鳥などの彫り物。

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写真ではご紹介していませんが、本殿の彫り物もかなり細かな細工が。
本殿の右手前に、稲荷社(中野)、神明社(桂・公田)と八幡社(鍛冶ヶ谷)、白山社(上郷)が祀られたお社もありました。

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境内を巡回するニャンコ。cat

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では、お社を後に長い参道を戻ります。
先ずは、長めの石段から。coldsweats01

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石段を降り中の鳥居まで来まして、途中でお立ち寄り。
大きな石灯籠が。
勿論、台座には唐獅子が彫られていました。

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そして、その周辺にはいろいろの石碑や石祠などが祀られていました。
日本社奉納の石碑とお社。

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稲荷社や庚申供養塔。

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そして、数体の不動明王の石仏も祀られていました。
春日神社の別当寺であった龍光院の関係でしょうか?

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広い境内にはご紹介しきれない数多くの遺物が在りましたが、取りあえずこれ位で。coldsweats01
戸塚駅方面からの探訪時に時間切れで残ってしまいました春日神社、その昔にはかなりの広さがある境内だったのでしょうね。
今回の大船方面の探訪は、こののち3社を巡るも残念ながら不在社でした。
2015年1月16日分の狛犬さん探訪は、第6弾にておしまい。


ご近所の狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます。paper


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。
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ご近所の狛犬さんは、まだまだ続きます。coldsweats01


・ご近所の狛犬さん その61は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その63は、こちらです。


最後までお付き合い、有難うございました。


では、また。smile

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ご近所の狛犬さん その61

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2015年1月16日の狛犬さん詣で、第5弾です。
鎌倉市の厳島神社熊野神社、栄区の青木神社神明宮を巡り、再び鎌倉市に突入。
と言っても、鎌倉市と横浜市の市境付近をウロウロしていたのですが。coldsweats01
位置としては、環状4号線沿いの鎌倉女子大高等部の西隣です。



・稲荷神社 (鎌倉市岩瀬1399)
   (五社稲荷神社・五所の宮)

・祭 神
  保食神(うけもちのかみ)
    (米を根源として食を司る神)
  倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
    (保食神と同一説も)    
  大己貴神(おおなむちのかみ)
     大国主神
    (国造りの神、農業神、商業神、医療神)
  大田田根子命(おおたたねこのみこと)
    (崇神天皇の御代、疾病流行時これを鎮めた。病を祓う神)
  大宮能売命(おおみやのめのみこと)
    (神と人の間の平和を取り持つ神)

・由 緒
 建久年間(1190~1198)、岩瀬与一太郎の奉齋。岩瀬与一太郎は元、常陸国(茨城県)佐竹氏の家人であり、源頼朝が治承四年(1180)に関東周辺の召し上げの際、武勇を認められ当地に封じられた(吾妻鏡)。岩瀬という地名はここから出たといわれる。
 『新編相模風土記』には鶴岡職掌、坂井越後が神職を兼ねていたと記されている。
 天明二年(1782)九月の再建棟札がある。当時鎌倉郡の郡長であった栗田源佐衛門が、百一両を投じて(栗田家十五両、岩瀬村有志十五両残り支配下の村より七十一両)天明の飢饉を乗り切るため敢えて社殿を再建した。その頃の村社としては立派なもので拝殿に壁画などもあり近郷より多くの参拝があった。現社殿は当時のものである。
 明治六年(1873)二月、村社に列した。
 昭和四十六年(1971)に屋根を第二、三期(昭和五十六年~六十二年)の神社本庁振興対策指定社の折その他の一部を改修した。 神社庁資料より



五柱の神が祀られているので、五社稲荷神社とか五社明神、五所の宮とも呼ばれている様です。
ご利益は、商売繁盛、五穀豊穣、五穀豊穣、良縁祈願、病気平癒、家運降昌、起業成就 他 、との事。

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向背柱の唐獅子・狛犬さん

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昭和七年(1932)九月二十九日生まれの狛犬さん。dog

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本殿の右手奥には、かなり昔に建立されたと思われる石灯篭が、

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本殿の左手奥には、青面金剛童子(建立年月日不明)などの石塔や境内社の平島弁財天社が祀られていました。

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鳥居の左手には手水舎が在り、手水鉢には弘化二年(1845)九月吉日の彫りも。

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手水舎の木鼻の象と狛犬さん。

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手水舎の左手奥に、庚申塔が祀られていました。

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向かって右から。
文政六年(1823)八月吉日建立の青面金剛庚申塔。

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延宝七年(1679)十二月十五日建立の庚申塔。

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寛政十二年(1800)正月吉日建立の青面金剛庚申塔。
青面金剛は合掌しており、邪鬼は不在でした。

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万延元年(1860)十一月建立の青面金剛庚申塔。

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建立年月日不明の庚申塔。
側面に庚申供養塔との彫りが在りました。

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氏子さんを初めとして近在の方々に敬われている神社の様で、平日にも関わらず参拝者がかなりおられました。
五社稲荷社を参拝後、前回に残ってしまいました小菅ヶ谷の春日神社へと移動でした。場所は、本郷台駅の少し北側に位置しています。従いまして、横浜市栄区に再突入。happy01
と言っても、ほんの少しだけでしたが。coldsweats01


1月16日分の第5弾は、おしまい。
近所の狛犬さんシリーズは、まだまだ続きます。paper


狛犬の写真は、カル2の狛犬さん写真集の中に沢山掲載しています。
どうぞ、ご覧になって下さい。happy01
ご近所の狛犬さんは、まだまだ続きます。coldsweats01


・ご近所の狛犬さん その60は、こちらです。

・ご近所の狛犬さん その62は、こちらです。


最後までお付き合い、有難うございました。


では、また。smile

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