今春の覚書 2018.07.01.

6月29日、関東甲信地方の梅雨明け宣言が出ました。
もう少し前に梅雨が明けていた様な気もしますが、それは置いといて。
今年は平年と比べて21日も早かったとか。
昨年の冬も寒かったし、夏は雨が多かった。この数年は気候が変な感じです。
この冬も3月初めまで極端に寒く、下旬からは異常な感じの暖かさや降雪が。
そんな不純な天気の中、あまり山遊びが出来ませんでしたのでレポはなし。
で、覚書のために掻い摘んでまとめてみました。

・3月16日
例年通りに新潟へ。今年も雪が多かったとの事でしたが、上越国境を過ぎても今一雪が少なめでした。しかし、教えてもらっていた様に里にかなり多くの雪が残っていました。カル2はあんなに除雪された雪が多く山積みになっていたのは初めて観ましたっけ。
某里山に入ろうと思っていましたが、目的地到着時間が遅くなりそうなので残念ながら中止し、町中の移動としました。

・4月4日 
新たに我が家の一員となったリオ君と何時もの里山へ。桜も散り始めていて、何とも緑が濃い様な?
 (こちらは度々訪れていますが、レポはほぼ省略)
 (5月25日の写真も含む)

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4月に数回某所に赴くも、急激な雪解けの出水により道路がズタズタで仕事にならず。あきらめ。crying
まあ、天気を見ながら趣味と実益を楽しんではいましたが。

・6月5日
早く来ないと春が終わってしまうよ!との連絡が。
予定を1週間早めて悪天候の中、北信へと出かけてみました。
しか~し、それでもまだ1週間以上訪れるのが遅かった様な。
そして、ここにも寄ってみましたが、この1枚だけ。
行動中は雨が降らなかっただけでも幸いでした。

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5月は案外と多忙で、あまり出かけられず。
そんな中、何時もの里山でヒルさんと出会い、富士山の裾野でマダニさん2匹とも出会う。
ヒルは良いとしても、マダニは嫌ですね。まあ、この近辺のは悪い病原体には汚染されていないと信じていますから。

・5月に1回、6月に2回
富士の裾野を訪れて、こんな景色を楽しんで来ました。
 (楽しめた日もあった!が正解か?)
富士山の写真上2枚は、6月8日の途中の駐車場にて。他は6月22日。
昨年の7月10日の富士スカイライン沿線では、ヤマボウシが満開で綺麗でした。が、今年の6月22日には花数が少なくすでに終期に。本当に季節の進み方がかなり早いですね。

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日が射してはいるものの、遠望はこんな状態でした。
下界からは早朝にチラリと観えただけ。

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もう7月、例年よりも3週間も早い梅雨明けです。
酷暑が長い夏となりそうです。
暑い夏を乗り切って、何とか涼しくなる秋を目指したいと思っています。
時節柄、皆様お体をご自愛の程を。

他にも出かけてはいますが、今回は省略。

では、また。smile

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ちょい遠目の狛犬さん 64

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2015.12.14.所用により野辺山へ。
その際、所用の前後に狛犬さん詣でを決行。
小淵沢IC周辺の大小4神社を巡るも、狛犬さん不在社のみ。
甲斐小泉駅の北東側の六所神社 にてやっと出会えました。
その後所用を済ませて、佐久甲州街道を南下。3社巡るもまたもや不在社でした。あっちへふらふら、こっちへふらふらとしつつ高根町へ。
やっと狛犬さんと出会えました!第2弾です。happy01



・金刀比羅神社(神来戸神社)
   (北杜市高根町箕輪新町1081)

・祭 神
  大己貴命 (おおなむちのみこと)
    だいこくさまとか大国主命とも呼ばれています
    縁結びの神、国造りの神とか 神使は、ねずみ
  崇徳天皇 (すとくてんのう)
    
第75代天皇 天皇位の争いにより不幸な生涯だったとか

・由 緒など
 創立は文化二年(1805)、四国の金刀比羅神社の御分霊を勧請、さらに古く寛政十年(1798)ともいはれてゐる。
 例祭に奉納される巫子の舞は正しくは巫女神楽であるが、地元では「ミコウ」と愛称してゐる。「ミコウ」の奉納者巫女を「ミコシ」と呼び、「ミコシ」は九才位の少女三人が選ばれ今日まで伝承されてゐる。 神社庁資料より

かなり距離のある3社を巡るも不在で脱力。sad
疲労を覚えつつ141号線から少し外れてこちらへ。
お隣の神明神社へと続く舗装路の左手に鳥居があり
道を挟んで反対側に石祠や力石と思われる石が。

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続いて、石段を少し登って拝殿へ。
鳥居の扁額には「神来戸神社」とありました。
鳥居の内方に狛犬さんが待ち構えていました。dog

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参道を進み。先ずは拝殿へ。

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では、少し高めの台座に座った狛犬さんのご紹介。
前回の六所神社 の狛犬さんは丹念に彫られていましたが、こちらもきっちりと良い仕事をされていますね。
昭和六十三年(1988)十一月吉日生まれの金目でした

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やや狭い感じの境内ですが、拝殿の右手には舞殿が。

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舞殿の後ろには、数多くの石祠も祀られていました。
左手奥の立像に昭和五十七年(1982)十二月吉日の彫が。どなたなのでしょうか?

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参道入り口まで戻り、案内板を再チェック。
秋祭りの際に執り行われる「おんねりと巫女の舞」と山梨県指定の天然記念物「ヒメコマツ(五葉松)」の案内でした。が、ヒマコマツは未確認です。

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9社巡り2社でやっと出会えた狛犬さん、意気込んでお隣の神明神社へと向かいましたとさ。coldsweats01


取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。


・ちょい遠目の狛犬さん その63 こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その65は、 こちらです。

では、また。smile

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早くも初夏の彩が届きました! 2018.5.11.

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Sさんちから、今年は早くも初夏の彩が届きました。
今年は一段と陽気が変で、広い庭の一角のみのカンパニュラが咲いて、他の株ははまだ蕾がやや硬いとか。
大きな花や少し小さめで少し遠慮がち咲いている花も。

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心を込めて丹精されていられるから綺麗に咲いてくれるのでしょうね。

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とっても嬉しいプレゼントでした。
昨年もそうでしたが、今年は一段と陽気が変ですよね。
草花を始めとして、みんなが戸惑っている様です。

今年もお彼岸の頃に越後を訪れましたが、例年になく里にも多くの雪が。当然にも第一目標は達成できず。
五月に入り、やはり雪が多かったとかの信州へ。四月の暖かさで、草木の伸びが異常に早かったとか。
そして、昨日富士山の麓に赴くも、雪解け増水の影響かとんでもない土砂崩壊が。で、なかなか目的地に辿り着きませんでした。

そんなこんなの自然の変化を感じた今年の春となりました。
そんな中で花々を綺麗に咲かすのは、とってもご苦労されたのでしょうね。
今年も届いた嬉しいプレゼントでした。happy01


では、また。smile

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今日は、こちらに! 2018.04.03. 春たけなわの何時もの里山

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今春の初歩き。
今年幾度目かの何時もの里山へ行ってみました。
花は足早に咲き誇り、春たけなわでした。

では、また。smile

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ちょい遠目の狛犬さん 63

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2015.12.14.所用により野辺山へ。
その際、所用の前後に狛犬さん詣でを決行。
小淵沢ICを降り周辺の大小四神社を巡るも、狛犬さん不在社のみでした。
甲斐小泉駅の北東側に移動、やっと出会えました。
では、その第1弾をご紹介。


・六所神社 (北杜市長坂町小荒間1742)

・祭  神
 国之常立命 (くにのとこたちのみこと)
 国之狭槌命 (くにさつちのみこと)
 伊弉諾命 (いざなぎのみこと)
 伊弉冊命 (いざなみのみこと)
 大日霎貴命 (おおひるめむちのみこと)=天照大神?
 鵜茅茸不合命 (うがやふきあえずのみこと)

・由 緒
 社記によれば第八十三代土御門天皇紀元一八六二年建仁二年(1203)九月十九日本殿・幣殿・拝殿・随神門・鳥居・烽火筒一対・参道も竣工九月二十九日宵より三十日にわたり武田光長の長男基義奉幣を努め式典を行ふ。そして、六所大明神と称す。
 第百五代後奈良天皇紀元二二〇二年天文十一年(1542)二月海尼城主小荒間を夜襲し為に、民屋と共に兵火に罹り焼失するも同年九月焼失前と同じく再建したといはれる。
 御神体は武田信玄公奉納にかかると云ふ。
 明治四年(1871)村社に列し、明治七年九月二十九日八ヶ嶽権現を合祀す。       神社庁資料より


神社の周囲は畑で、その参道は南へとかなり長く真っすぐに続いていたが、現在はJR小海線によって分断されてしまっているとか。(その部分は、未確認)

先ずは、石の明神鳥居がお出迎え。

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続いて、赤い宗忠鳥居がお出迎え。
久しぶりに会えたかな?

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宗忠鳥居の左手奥に、多くの石塔や石祠が。
いつの頃かに合祀されたのでしょう。

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そして参道の両側には、安政三年(1856)菊月と読める石灯籠が。

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更に参道を進み、神門へ。
内部には石像が祀られていました。どなたでしょうか?

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そして拝殿へ。
神門の拝殿側に狛犬さんも待っていてくれましたが、
ご紹介は後程に。

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神門の脇に掲示もありましたが、神社の鰐口は久しぶりです。

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拝殿の右手奥にも石祠が祀られていました。

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では、主題の狛犬さんのご紹介です。
平成十三年(2001)十二月吉日生まれ。

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狛犬さんと並んで、石灯籠が。
拝殿に向かって右手が寛政六年(1794)四月、

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左手に、天保十三年(1842)十月の彫りが。

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長い年月を経て、現在も大切にされている様子。
心を満たされて参道を宗忠鳥居に向かって戻りでした。

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こちらもダメかな?と思いながらのお参り。やっと巡り合えた狛犬さん、昭和の型であっても嬉しいものです。
この後、気分良く所用へと赴きました。
(所用を思い出した!との説もcoldsweats01
所用をテキパキと済ませ、清里付近から狛犬さん詣で再開へと続く。bleah

取材した多くの狛犬写真があります、
カル2の狛犬さん写真集は、こちらです。
ご覧いただけると嬉しいです。


・ちょい遠目の狛犬さん その62 こちらです。

・ちょい遠目の狛犬さん その64は、 こちらです。

では、また。smile

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